ドラマ編


by porcorosso234
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

不機嫌なジーン -ストーリー8-


不機嫌なジーン 第8回    [air date 2005/3/7]

[お話]
2005年2月。
南原教授がミネソタに旅立ってから2年の月日が流れていた。
仁子は長崎の学会であの勝田くんと再会。
有明の干潟に興味をもち少しずつ調べはじめていた。

[登場人物]
仁子さん
学会での研究発表、理学部での臨時講師など、研究者としての道を着々と邁進中。
髪型や服装からちょっと大人の女っぽい雰囲気が漂うようになってはいる、が、
健一くん曰く「きれいなったなぁと思ったけれど、中身はまんまだなぁ。」

さっちゃん
結婚してNYへ。
これまで仁子さんの良き相談相手だった彼女。
もしかして、今回で見納め?

健一くん
さっちゃんの結婚披露パーティにて再会。
もしかして2年ぶりってことかな。
すっかりと、いいお友だちの雰囲気の二人。
4月から正式採用となり八王子の小学校へ赴任とのこと。
もしかして、健一くんも今回で見納め?

美幸さん(山田優)と若狭くん(平山広之)
「君は僕の理想のバンビだ。」
昆虫、特にカマキリが苦手の若狭くん(研究室助手)。
カマキリに襲われ失神中に美幸さんに助けられる。
一方、イモリ専門の美幸さん(修士生)
カマキリも難なくつかみ、にっこり。
ちょっとだけ気になるこの二人。
若狭くんって結構いい感じだぁ...(o^^o)

神宮寺教授
「愛とは何となくなもの...」
「愛とはカオス。混沌の...」って続きが気になるし...。
さっちゃんがNYへ去った今、仁子の新しい相談相手としてかなりクローズアップ。
神宮寺教授(小林さん)が絡むと結構面白い。(o^^o)

山本事務長(陣内孝則)
大学の事務長として登場。
もともと生物が専門で、仁子のいる研究室に何かと口をだしてくるらしい。
自分の思いの通りに動かない仁子にいらだち気味。
こういう腹に一物ありそうな役どころって陣内さんにぴったり。
何やら今後の仁子さんに一枚かんできそうな予感。

南原教授
ミネソタ大学での二年間の任期を少し早めに終え、日本に帰国。
帰国後、すぐに仁子には連絡していなかったが、仁子が探していると聞いて、仁子のもとに駆けつける。
動物園での二人のやりとりが最高。(o^^o)
愛しているとか、ずっと待っていたのかとか、そういう話をしているのに、後ろには麒麟。
じろじろと見ながら、通り過ぎていく幼稚園児たち。
仁子さんは手には何故か、かまきりのぬいぐるみ。


[てんとう虫は青が好き?]
仁子さんが日本甲虫昆虫学会にて発表していた研究。
てんとう虫がえさを採取する可能性の高い色を学習し、嗅覚に頼らずに色を選択することができる。
つまりてんとう虫にも色覚がある。!!って本当?


[研究室で鍋](^^ゞ
理系の人たちの研究室とはきっとこういうものなのね。(^^ゞ
鍋の材料をそれぞれ実験器具に入れたり、アルコールランプで鍋を温めたり...。(火力弱いと思う。)


[有明海]
海を締め切って8年、堤防の水門を開く予定はまだない。
先月2005年1月、佐賀地裁が二度目の干拓工事差し止めの仮処分を国に言い渡した。
国の事業に差し止めの決定が出るのは日本で初めてのことらしい。


[オダギリくん]
有明のいのちを守る弁護団の一員として登場。
久しぶりにあった仁子に、
「俺の顔って印象うすいし...。」それは絶対にない...です。(o^^o)
思っていたよりもちょっと軽い感じの男の子。
仁子に対するアプローチって本気なの?
仁子さん曰く「何て危険なオスなの...」


[最後に...]
今回のエピで時間軸がようやく現在へ。
2年過ぎたということでまわりの登場人物にもちょっとだけ入れ替わった模様。
仁子さんと南原教授も再会後はすっかりいい雰囲気。
このまま、上手くいくのか、勝田くんが絡んで三角関係となるのか、次回が気になる。
それにしても、ラストの二人のカットは美しかった...です。
[PR]
by porcorosso234 | 2005-03-14 03:14 | 不機嫌なジーン