ドラマ編


by porcorosso234
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アンフェア 第10回

アンフェア 第10回  [air date 2006/3/14]

[お話]
世の中にはフェアな事なんて何もない。
目に目を。
復讐には復讐を。
アンフェアにはアンフェアを。 (by 佐藤和夫)



誘拐事件の共犯が蓮見であることが判明。
雪平は蓮見のマンションに向かう。
蓮見は横たわり、手にはバツの印、そして、佐藤の名刺が残されていた...。


[登場人物]
雪平夏見(篠原涼子)
警視庁第一課 警部補。


安藤(瑛太)
刑事。


三上薫(加藤雅也)
検視官。
今回の事件を、「バツマーク連続殺人事件」と命名。
人気のない捜査室で、一人パソコンを見つめ、にやける...。(怪しい...)


山路哲夫(寺島進)
捜査一課管理官
部下の小久保により管理官としての捜査の権限を奪われる。
小久保の言うとおり、蓮見に利用されただけ?


蓮見杏奈(濱田マリ)
捜査一課情報解析係、巡査部長、雪平の同期。
バツマーク連続殺人事件の犯人により、絞殺されそうになるも、命は助かり重体。
犯人を特定するにいたらず...。


佐藤和夫(香川照之)
職業、大手新聞社デスク、が、職を辞す。
雪平の元夫。
バツマーク連続殺人事件の容疑者として指名手配中。
入院中の蓮見のもとに現れるも、動機は不明。
蓮見の示すサイトの管理人として名前が浮上するも、本人のものかも不明。
ラスト、雪平の呼びかけに応じ?姿を現す...。


[と、いうことで...]
薫ちゃん命名による、バツマーク連続殺人事件が次々と起こった今回。
イヤミな岩崎書房の編集長森川さん、ずるをしていたミステリー作家の久留米さんも亡くなってしまいました。

今回、限りなく怪しく描かれていたのが雪平の元夫、佐藤和夫氏。
会社を辞め、自分の車に引きこもり、都内をあちこちと。
車の中ではパソコンをひたすら打つ彼。
蓮見の元に現れたりと怪しさは抜群。
正直、真犯人とは思えないのですが、ラスト、拳銃を所持していました。
少なくとも、佐藤さん、銃刀法違反です。(^^ゞ

さてさて、主役の雪平さん。
親友だと思っていた蓮見に裏切られ、信じていた元夫も限りなく真っ黒に近い状態、で、かなりのご傷心。
今や唯一心を開いているのが部下であり相棒である安藤くん。
薫ちゃんにも本心は打ち明けなかったし...。
となると、本当の黒幕、真犯人はやっぱり、安藤くん?(それって、イヤです...。)

「アンフェアなのは誰か?」
このメッセージの意味するところの解決は次回最終回に期待するとして、
雪平にとって一番アンフェアなのは誰かと考えた場合、安藤くん?薫ちゃん?
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by porcorosso234 | 2006-03-15 00:30 | アンフェア