ドラマ編


by porcorosso234
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3位決定戦  ドイツ - ポルトガル ♯63

FIFA ワールドカップ 
第23日目7月8日

3位決定戦  ドイツ - ポルトガル ♯63

それぞれ準決勝で敗れた両チーム。
モチベーションの低下も気にはなりますが、
それでもワールドカップという晴れがましい舞台でのサッカー。
結果よりも過程に期待したいと思います。


注目の選手...。
今大会初登場のドイツのGKカーン。
ポルトガルびいきの私も彼のセービングには期待しています。

試合内容...。
前半。
押し気味進めるポルトガル。
守るドイツという展開。
ポルトガルはフィーゴ、ドイツはバラックが先発から外れる。
クローゼは最多得点という目標もあるが、連戦の疲れもかいま見られる...。

後半。
試合がようやく動く。
後半6分、ドイツが先制。
それまで防戦気味だったドイツの動きが良くなる。
一方のポルトガル慌て気味...。
で、後半16分。
FKから何と、ポルトガル、オウンゴール。
これまで善戦してきたDF陣だけにその落胆は大きい...。
一方のドイツ、尚更、動きがよくなる。
後半33分。フィーゴ投入。
途端にリズムがよくなるポルトガル。
が、攻撃の間隙をぬって、ドイツ、シュバインシュタイガー、ゴール。
ドイツ3点目。試合を決する。
後半終了直前、フィーゴのFKからポルトガル、ゴメスがシュート。
ポルトガル、意地の一点を挙げる。


ドイツ。
正直、ここまで来るとは思っていなかったドイツ。
自国開催というメリットもあったにしろ、善戦したというべき結果だと思う。

今回の試合のみ登場のカーンは、相変わらずの怖いばかりの形相でボールに立ち向い、その存在感を示す。
ただ、かつての輝きはやはり過去のものだった...。
リードをしながらの失点1というのは、やはり正ゴールキーパーではないという証しと感じてしまった。


ポルトガル。
準決勝、3位決定戦あたりでその限界がうかがえたのがポルトガル。
ただ、フィーゴ、デコなどにおけるドリブルで突破という伝統は
若きクリスチアーノ・ロナウドらに受け継がれている模様。
こういうタイプのサッカーが少なくなっているだけに、
今後もポルトガルらしく、さらなる上を目指して欲しい...。

結果 ドイツ 3-1 ポルトガル
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by porcorosso234 | 2006-07-18 00:30 | SOCCER