ドラマ編


by porcorosso234
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決勝トーナメント  ブラジル - ガーナ ♯55

FIFA ワールドカップ 
第19日目 6月27日
決勝トーナメント  ブラジル - ガーナ ♯55

予選リーグで徐々に調子を上げてきたブラジル。
一方のガーナはアフリカ勢では唯一決勝に残ったチーム。
若きガーナの健闘に期待。

注目の選手...今回は特になし。

試合内容...。
前半5分。
王者ブラジルが早々に得点。
ロナウドが個人技で押し込む。(あのフェイント、脚の動き、やっぱりすごいかも。(^^ゞ)
この流れからブラジルの大量得点が予想されたが...。
前半20分以後、何とガーナの怒濤の攻撃が始まる。
防戦一方のブラジル、こんなブラジル、予想外です。
が、しかしそこは王者ブラジル。
前半ロスタイム。
カカ、カフー、とつないでアドリアーノがゴール。
オフサイドっぽい気もしたけれど、この速攻、決定力の違いが王者たる所以?

とはいえ、前半のボール支配率はガーナの方が上。
ガーナの動きの良さが目立つ展開となった。

後半。
前半同様、果敢に攻めてくるガーナ。
守るブラジルは効率よくコンパクトに守備をかためていく。
ボールを持たせながら、最終ラインは突破させないという守備。
後半、運動量が落ちたガーナは速攻も封じ込められてしまう。
後半39分。
上がり気味のガーナの裏をかき、ブラジル3点目。
試合を決する。


結果的には、ブラジルは3-0と完勝。
ただ、試合内容は終始ブラジルが押されているという印象が残る。
この試合運びを試合巧者とみるべきなのだろうか。
王者ブラジルに一抹の不安を感じる、試合ではあった。

一方のガーナは当初予想していた以上に善戦。
とにかく良く攻め、試合をかきまわしていたように思う。
足りないのはここぞという時の決定力。
それがあったら、ブラジルをも看破してしまうだろうけど...(^^ゞ

結果 ブラジル 3 - 0 ガーナ
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by porcorosso234 | 2006-07-19 10:23 | SOCCER