ドラマ編


by porcorosso234
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LOST(ロスト) Season1-21

LOST(ロスト)
Season1-21  The Greater Good    5/4/2005(ABC)

[お話]
ブーンの横に寄り添うシャノン。
シャノンを静かに見守るサイード。



[キャスト]
・サイード(Sayid Jarrah)
今回は彼のフラッシュバック。

イギリス、ヒースロー空港にて。
CIAにより拘束される。
大量に盗まれたC4を探し出すため、オーストラリア、シドニーに行くこととなる。

オーストラリア、シドニーにて。
カイロ大学でルームメイトだったイサームに再会。
サイードの目的はイサームらテロリストに潜入、彼からC4を取り戻すことだった。

イラク出国後から今まで...。
サイードはイラクを出国してから7年間、世界各地を転々としていたらしい...。
何かから逃げるため? それとも、何かを捜すため?

ナディア...。
サイードが捜し求めている女性。
CIAはその居所をつかんでおり、それをネタにサイードを脅す。

シドニーでのテロ。
未然に防ぎ、C4も取り戻すことができたが、彼はイサームを失ってしまう。
その代償に得たものはナディアがLAにいるという情報だった。

ロックとサイード。
シャノンに言われたためか、自分の興味関心からか、ロックに近づくサイード。
ロックに警戒されながらも、さらっと、彼から情報を聞き出していく。
彼の真実を見極める力は確か。
ラストのロックを信用しないという言葉が気にはなるけれど、
ロックとサイード、なかなか良い組み合わせのような気がする。


・ブーン(Boone Carlyle)
逝ってしまった彼。
彼の死は、残った仲間に少なからず影響を与えそう...。
死は彼らのすぐ身近にある...そんな気がしてきたような。

・ロック(John Locke)
ブーン、埋葬の地に現れるロック。
「私の責任だ。」と彼が死に至った状況を説明するが、皆の彼への視線は不信感でいっぱい...。
あらためてシャノンに詫びをいれるが...。

さらに、サイードには自分の罪を告白。
あのときサイードを後ろから殴ったのはロック...だった。

・ジャック(Jack Shephard)
ロックへの不信感ありあり。
ロックを嘘つき呼ばわりするのはともかくも...。
銃の鍵が盗まれたら、一番にロックを疑い...。
怪我をしたロックを無視するかのように、一瞥して去っていく...。
ジャックのロックへの思い、今後とも尾を引きそうです。

[ということで・・・]
今回はブーンの死の影響を淡々と描いた感じ。
ジャックとロックは対立感を深め、サイードはロックの秘密にどんどん近づいていく。
兄を失ったシャノンの喪失感は計り知れず、とうとうロックに銃口をむけ...と。

個人的にロックさんびいきで観ていることもあり、
ジャックのことは置いておいて、是非サイードとロックが組んで島の謎をいろいろと解明していって欲しいかなと。
この二人、なかなか真意を明かさないあたり、やりとりといい、何かと面白い組み合わせかと。

一方、脇ではクレアの赤ちゃんをめぐって一騒動。
ここはちょっとほっこりできる展開でほっと一安心。
産まれたばかりの赤ちゃんだから、ソーヤーの声の波長が気に入っただけなのか、
ソーヤーもとんだお役目を賜ることに。
何だか、以前の孤独感あふれるソーヤーがちょっと懐かしかったりもします。

次回以降はいよいよシーズンファイナルに向けてまっしぐら、なのでしょうか。
あのイカダで本当に太平洋の荒波に向かう...の?

さらに、あのハッチをあけるなというウォルトの言葉、何を暗示しているのか、気になります。
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by porcorosso234 | 2006-07-24 02:00 | LOST