ドラマ編


by porcorosso234
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のだめカンタービレ 第1話

のだめカンタービレ  第1話  (2006年10月06日) 




[お話]
のだめと千秋の出会いから...。
そして、謎の外国人?ミルヒ・ホルスタインが現れた...。

[登場人物]
のだめ(上野樹里)
想像以上にはまってます。
ちょっとした表情、セリフまわしなど、演技派と言われる女優さんならではの役作り。
ピアノも一生懸命練習されているようで、音との合成がごく自然。
彼女以外ののだめは考えられないかな。


千秋くん(玉木宏)
個人的にはちょっと、違うかな、と。
千秋くんのもっと都会的な洗練された感じが欲しいなぁ。
ピアノを弾いている時の彼、動きがかなり不自然。
顔でピアノを弾くのはやめて欲しい...かも。(^^ゞ


峰くん(瑛太)
彼の本領発揮は次回以降の模様。
まだまだ、瑛太くん、という感じです。


真澄ちゃん(小出恵介)
真澄ちゃんってもっとおじさんぽいかなと思っていたのだけれど、
乙女チックな男の子って思えば、彼の役作りは正解かも。
次回ののだめとの対決に期待してます。


フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)
配役を聞いて一番気になったのがこの人、竹中さん。
何で、ミルヒーが日本人なんだぁ!と。
彼の過剰な演技に警戒しつつも、上手いのは上手いかも。
でも、ミルヒーはドイツ人なのです!!(^^ゞ


その他のキャストの人たち。
何気にあちこちで登場していた、にせ千秋こと、大河内くん。
微妙に千秋を意識しているところに大うけです。

はりせんこと、江藤耕造氏。
ちょっと若いかな...。
関西弁が...違う!!って。

落ち専こと谷岡肇氏。西村雅彦さん、上手いです。
原作とはイメージが違うも、雰囲気は出ている...。
あのほんわかって感じがいいです。


[原作との違い...。]
本日の放送は原作では第1巻と第2巻。
それぞれの話のプロットはほぼ原作通りですが、時系列に多少のずれがあります。
早々にミルヒーが登場、早速、Sオケの話が動きだします。
さらに千秋は4年、のだめは3年と原作のスタート時よりも1年ほど年を重ねています。
あれっと思ったのは、Aオケのコンミスとして三木清良が登場。
彼女はもともと桃ヶ丘音楽大学の学生ではないはずなので、ちょっと違和感...。

ただ、全体的には原作に忠実。
セリフまでそのままという場面もあり、かなり驚きました。
あのコミックをきちんと実写化するとこうなるかなといった感じです。
原作を知っているから面白いと感じるのか、ドラマとして面白いのかはまだまだ判断がつきかねています。

[と、いうことで...]
事前に開始直前SPを1時間放送してくれるほどにフジTVが力を入れている...。
期待半分、不安半分で始まった第一回目放送。
面白かったというのが素直な感想。

期待通りだったというか、それ以上だったのが音楽の使い方。
それぞれが演奏する楽曲はもとより、それぞれの場面で効果的に流れるBGMとしてのクラシック音楽の選曲が良かったと。
エンディングにもきちんと「ラプソディ・イン・ブルー」を使用。
制作者のこだわりを感じました。
挿入された音楽については別に記事をアップしたいと思っています。
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by porcorosso234 | 2006-11-08 00:30 | のだめカンタービレ