ドラマ編


by porcorosso234
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のだめカンタービレ 第1話 音楽編

のだめカンタービレ 第1話 音楽編

耳に心地よい音楽が目白押しのドラマ、のだめカンタービレ。
ドラマで使われていたクラシック音楽を独断と偏見でリストアップしていきたいと思います。




オープニング
交響曲7番 イ長調第1楽章 ベートーヴェン
エンディング
ラプソディ・イン・ブルー ジョージ・ガーシュウィン

プラハのシーン
チェコ組曲より 第2曲「ポルカ」 ドヴォルザーク
チェコ組曲より 第5曲「フリアント」 ドヴォルザーク

千秋のいらいらしている場面
交響曲第4番 イ長調「イタリア」第1楽章 メンデルスゾーン

千秋の演奏
ピアノソナタ第14番 ハ短調 「月光」第3楽章 ベートーヴェン

のだめの悲愴(悲惨?)
ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」第2楽章 ベートーヴェン

飛行機胴体着陸の回想...
レクイエムより「Dies ira(怒りの日)」 ヴェルディ

Aオケの演奏
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」第1楽章 ベートーヴェン

彩子さん独唱
歌劇 「魔笛」「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」 モーツァルト

ミルヒのテーマ曲?
くるみ割り人形(こんぺい糖の踊り)(第2幕) チャイコフスキー

こちらもミルヒのテーマ曲?SoftBankでお馴染み...
ロメオとジュリエット組曲 第2番「モンタギュー家とキャピュレット家」 プロコフィエフ

のだめと千秋の連弾曲
2台のピアノのためのソナタ ニ長調第1楽章 モーツァルト

のだめとミルヒ
弦楽のためのセレナード第2楽章 チャイコフスキー
バレエ「くるみ割り人形」花のワルツチャイコフスキー

のだめと千秋
歌劇「フィガロの結婚」「恋とはどんなものかしら」 モーツァルト

ヴィエラ先生の回想
チェコ組曲より 第5曲「フリアント」 ドヴォルザーク


まずはオープニングのベートーヴェン第7番に拍手。
聴き心地のよい素敵な交響曲。お気に入りです。
千秋の超絶な月光に対し、のだめは悲愴はのだめらしいアレンジ。
あれでは、悲愴の悲愴感がなさ過ぎ...。
胴体着陸の回想では、飛行機模型のちゃちさがいい感じ。
所詮は少年千秋の記憶はあの程度..ということで。
モーツァルトの歌劇からの選曲もいい感じです。
アリアは彩子さんらしさが出ていたし、のだめと千秋のこれからを予感させるフィガロの結婚というのもぴったりかも。
プラハでのヴィエラ先生はドヴォルザーク、ミルヒはチャイコフスキーというこだわりの選曲も彼らのキャラをよく表しているかも。
冒頭、ヴィエラ先生をズデニェク・マカールが演じているはすごいし...。
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by porcorosso234 | 2006-11-09 00:30 | のだめカンタービレ