ドラマ編


by porcorosso234
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のだめカンタービレ 第3話

のだめカンタービレ  第3話  (2006年10月20日)

[お話]
Sオケの練習に現れた千秋とのだめ。
のだめは本日の練習の指揮は千秋がすると宣言する。



[登場人物]
のだめ(上野樹里)
Sオケのマスコットガールとして、千秋くんをフォロー。
今回は貧乏の切なさを千秋に切々と説く。
といっても、彼女の場合、好きな本を買ったり、千秋の写真入りペンダントを買ったりと、お金を使う際の計画性のなさ故。
そこが、のだめらしい...。


千秋くん(玉木宏)
Sオケの指揮をすることになった千秋くん。
オケの面々の音を聴き分け、的確に指示をする。
千秋の指示は厳しく辛辣。が、その姿を見ていたミルヒに認められることとなる。


峰くん(瑛太)
Sオケのコンマス。
相変わらず千秋には認めてもらえない不遇?の日々。
Aオケのコンミス、三木清良さんとは運命の出会い?を果たす。


真澄ちゃん(小出恵介)
Sオケで暴走気味の千秋くんを心配そうにみつめる真澄ちゃん。


ミルヒこと、フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)
千秋自らの弟子にし、ピアノ科に残るように言う。
さらに、Sオケの副指揮者に任命、Sオケを彼に任せ、自らは...。


その他のキャストの人たち。
大河内くん。
相変わらず不遇な立場におかれている彼。
「この学校で2番目に...」ってセリフ、いつも言っているのに、誰も聞いてくれていないところが悲しい...。


佐久桜ちゃん。
コントラバスを背負う姿が可愛らしい彼女。
大きいからヴァイオリンよりもコントラバスが良い、って、妙に納得かも。

桜ちゃんのパパ(升毅)
会社が経営難に陥り、日々の生活も苦境。
が、豪邸に住み、隠し部屋には、高額なヴァイオリンを所有する。
パパの壊れっぷりがお見事。(メイクも..)
升毅さんを今回だけ使うなんてもったいない配役です。

静香ちゃん。
Sオケのメンバー。担当はヴィオラ。
千秋くんが泣かしたのが彼女です。


[原作との違い...。]
本日の放送は原作では第2巻と第3巻。
今回は特に原作に忠実な流れ。
あえて違いを指摘するならば、
原作では、定期演奏会での曲目は第7番から第3番の英雄へ変更。
Sオケ発足から定期演奏会まではかなり日数があって、
英雄を曲目とし、千秋が副指揮者になって練習を指示するようになってから演奏会までは1ヶ月。
ドラマのように2週間後に演奏会本番というのは当然無理を感じます。


[と、いうことで...]
ようやくSオケに千秋が関わることになってきた今回のお話。
原作でも好きなシーンだったのがミルヒーが千秋の持つ能力に気がつき、
千秋くんもシュトレーゼマンが本物のマエストロであるということに気がつくところ...。
失神していたはずのミルヒーが真剣に千秋くんの様子を見つめてるシーン、なかなか良かったです。
千秋くん役の玉木さんの指揮はテンポを合わせるだけで精一杯という感じであれれ...状態でしたが、
シュトレーゼマン役の竹中さんの大仰な指揮をする姿は、ウソっぽくなくて良かったかなぁと。(ここは役者として力量の差かな?...(^^ゞ...)

今回のエピで繰り返し演奏されたベートーヴェン交響曲第7番。
導入部分のオーボエのソロの音を正確に出すのはかなりのプレッシャーらしい。
とはいえ、最初のSオケの演奏のあまりのひどさには驚きです。(あそこまで下手に演奏しなくてもね...。)
その分、シュトレーゼマンが指揮をすると違うということは、わかりやすかったですけどね...。
次週はこの第7番も完成の模様。
その仕上がりが楽しみです。
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by porcorosso234 | 2006-11-19 01:10 | のだめカンタービレ