ドラマ編


by porcorosso234
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カテゴリ:不機嫌なジーン( 12 )

不機嫌なジーン 

不機嫌なジーン 第1回
不機嫌なジーン 第2回
不機嫌なジーン 第3回
不機嫌なジーン 第4回
不機嫌なジーン 第5回
不機嫌なジーン 第6回
不機嫌なジーン 第7回
不機嫌なジーン 第8回
不機嫌なジーン 第9回
不機嫌なジーン 第10回
不機嫌なジーン 第11回
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by porcorosso234 | 2005-04-04 00:00 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第11回    [air date 2005/3/28]

[お話]
これまでの回想シーンではじまった最終回。
「それから10日間、いろんなことがあった。」(by神宮寺教授)で本格スタート。
仁子さんは先日の大臣に対する発言と行動の件の責任をとる形で大学を退学。
研究のためオーストラリアに行くことになった南原教授は仁子も一緒にとさそう。
仁子の担当教官だった吉田教授は仁子に民間の研究所を紹介する。


[登場人物]
仁子さん
きっぱりと大学をやめた仁子さん。
前回仁子さんが取り組んでいた森の調査、時間が足りずに未消化だったため、再び森にこもる。(^^ゞ
仁子さん「なんか今までそういう人生、あんまり想像したことなかったから..」
と南原教授とのことをいろいろと悩む、悩む...。


神宮寺教授
「あんまり深く考えすぎると幸せにはなれないわ。」
「あたしの経験上、深く考えてしまう人間は考えなしの人間にくらべて7割増しで幸せになれないわね。」
相変わらず、含蓄のあるお言葉です。
確かに、こと結婚に関しては勢いでしてしまうものだと...。
深く考えていてはとうてい踏み切れません。(^^ゞ
人生、深く考えずに幸せになりましょう。(o^^o)


健一くん
「でも、仁子さん、それでいいのかな?」
久しぶりにちょっとだけ登場の健一くん。
さすが、きちんとお付き合いしてきちんと別れただけあって、仁子さんのこと、よく理解できています。
ちょっとだけ、大人になったかな。


山本事務長(陣内孝則)
「辞めさせたことは大学的に損失だった。」(仁子さんへ)
論文を読み、仁子さんの実力にとうとう白旗をあげた山本さん。
ようやく分かってくれたようです。(^^ゞ
確かに大学としても大きな損失だったと思います。
山本事務長「しかし、人生は、もう少し、しおらしい方がいろいろと上手くいくよ。」
人生の先輩として聞く耳を持つべき言葉かもしれません。
特に仁子さんのようなタイプにはね。(^^ゞ


勝田くん
勝田くん「彼女はすぐに南原を超えるよ。だから恐くなってプロポーズなんかをしたんでしょう。」
何故か、南原教授のことも、仁子さんのこともようく分かっている勝田くん。
勝田くん「(幸せに)なって欲しいわけないじゃぁーん。俺のものにならないんだったら、いっそのことつぶしてやりたい。そういう感覚だよねぇ。」
結局、最後まで理解し難いキャラクタでした。(^^ゞ
登場してからは話もぐっと面白くなったと思うし、その存在価値はかなりあったと思うけど。
仁子さんのこと、本気だったの?


南原教授
「いろいろ我慢することを代償に俺はたった一つの宝物をみつけたんだぁ...」
思い起こせば、教授がクラフォード賞を受賞し、日本に帰国してから、ずっと一途に仁子さんのこと追いかけていました。
教授にとって仁子さんて、かけがえのない存在なんですよね。


[南原教授と仁子さん]
仁子さん「今朝はちょうちょの卵、見つけたし...」
南原教授から指輪のプレゼント。
時計の数字は「0123」。
お店からはアニバーサリープレゼントのケーキ、とハッピーな1日を送る二人。
(そう、幸せな瞬間は長く続かない...(^^ゞ )

南原教授「俺と遺伝子、残したくないのか?」
仁子さん「残したいような、気もするけど...」
けどが気になる、けどが...。

南原教授のホンネ「しばりつけたい、俺だけの女でいればいい。」
仁子さんのホンネ「幸せ...なのになぁ...」
何でも言い合って分かり合っているように見える二人。
でも、ホンネの部分が今ひとつ隠されているんだよね...。


[別れた理由]
仁子さん「まだやりたいこといっぱいあるし...。研究とか、研究とか、実験とか、研究とか、結婚とか。」
仁子さん「教授は、私が努力しなくても、研究とか生活とかを全部大丈夫にしてくれる。うれしいけど...でも...」
やっぱり、仁子さんに問題ありってこと?

南原教授「これ以上一緒にいたら俺はお前の未来をつぶしたくなる。お前が俺から飛び立てないように。」
仁子さん「行ったら、きっと後悔する。いつかあなたから飛び立ちたくなるかも。」
とうとうホンネを口にした二人。
南原教授は仁子さんに結婚相手としてついてきて欲しい...。
仁子さんは南原教授の結婚相手として生きることを選べない...。


[動物生態学センター]
仁子さんの就職先。
環境調査、動植物生態系調査、森林や里山の保全、自然観察ガイドを行うらしい。
いやはや仁子さんにぴったりの研究所。
吉田教授みたいな教授、なかなかいないよね、たぶん。


[干潟のこと]
「もし、あの堤防がなくなれば、干潟はもとにもどるのだろうか。」という地元の漁師さんの問いかけから。
南原教授「戻りますよ。自然にはそれだけの力がある。ただ、それが、5年後か、10年後か、100年後か、もっと先か、それはまだ僕には分かりません。でも、必ず、戻る。」


[最後に...]
別れるまでの二人、別れてからの二人、展開は悪くなかったと思う。
仁子さんは教授との生活よりも研究者としての自分を選んだ訳だし、
南原教授は人生のパートナーであってほしいと仁子さんに求め、研究者として生きようとする仁子さんを受け入れることは出来なかった...。

数年後の再会。
仁子さんは研究者として社会的に認められるようになり、教授は相変わらず(^^ゞ、きれいな女性を連れて歩いている。
そして、反対の道へ。

2007年12月ロンドン、第一話の冒頭シーン。
思い出の曲を偶然耳にした仁子さん。
泣き出しそうになり、うつむいてしまう...で、それで、終わり!!

彼女、自分の選択を後悔しているの?
泣いて終わり、なの...?
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by porcorosso234 | 2005-03-30 03:30 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第10回    [air date 2005/3/21]

[お話]
前回不機嫌なジーン 第9回の続き。
研究のため、調査対象の森に入る仁子さん。
一人では何もできないと途方に暮れるが、生物の生息数をわりだすヒントをみつける。
俄然やる気になり、森に泊まり込んで調査することにする。
南原教授を訪ねた勝田。
干拓事業に関しては今や完全な部外者だと言い切る南原教授に敵意をむきだしにする。


[登場人物]
仁子さん
調査のきっかけをみつけた仁子さん。俄然、やる気になる。
「私ね、もっとあの森のことが知りたくなっちゃったの。」
この辺りの発想の転換、そして自然への興味関心の高さ、などなど。
仁子さんって根っからの研究者なんですよね。


神宮寺教授
「俗世にいると、危険な後輩やら、ナルシストの親友やらが私にグチばっかりこぼしにきて、うんざりったらないのよ。」
と仁子の調査する森にやってきた神宮寺教授。
ひょっとして、仁子のことが心配でやって来たのかな。
結構、友だち思いかも?

「男っていつも女の上にいたいのよ。ほんのちょっとだけ上にね。」
基本的に夫よりも上にいる(優れている)という神宮寺教授。
そんな彼女も身長だけは夫よりも下(低い)。
その、見下ろされることが心地いいと言う。
対等でいたいと思いながらも、時には見下ろされることに心地よさを感じることもある、微妙な女心。
この辺り、ただ単に男女平等を唱えるよりもずっと当を得ている気がする。


小林光子(尾形沙耶香)
ドジだがグラマラスな南原教授の新しい秘書。
「あぁいう子の方が仁子よりかわいくない。」(by勝田)
「仁子より遺伝子を多く残せそうなタイプだ。」(by南原)
その言葉どおり南原教授が早速手を出すのかと思ったらちゃんと自制していました。
守ってあげたいメスとしての典型的パターンかなと思ったのですが、自立を促すところなんて、南原教授も意外と大人です。


山本事務長(陣内孝則)
「ここ(大学)を辞めさせる理由ができるだろう。」と語る山本さん。
仁子さん作成のリポートの出来の良さ、仁子さんの科学者としての力量には気がついたようです。
何でそんな優秀な学者のたまごを辞めさせようとするのかが、今ひとつ理解できないなぁ。


勝田くん
「俺はあの干潟を失って、何もかも失った。あんたから何か奪いたい。」
勝田くんの南原教授への怒りは十分に分かるのですが、仁子さんへの思いは一体どのようなものなのでしょう。
南原教授から奪いたいだけなのか、仁子さんそのものに惹かれているのか。
怪我をした仁子さんを気遣う勝田くんを見る限り、仁子さんへの気持ちは本物だったと思いたいです。


南原教授
「同じ研究者でも彼女とあんたは種類が違うでしょ。」(by勝田)
なんて散々な言われよう状態の教授。勝田くんとの会話はかなりお疲れのようです。
今回はもう一人の心の声(エゴ)が登場。
心中での葛藤や、如何に...(^^ゞ
仁子さんのことを
「かわいげのない、変わり者の、虫好きの、執念深いアホだ。」(愛のある言葉です...(^^ゞ)


南原教授と仁子さん
「仁子は成長している。理論に多少関心できないところはあるけれどね。」
「ましてや、俺を超えることは一生あってはならない。」(心のなかのエゴという生き物)
怪我をした仁子さんにプロポーズした南原教授。
今回、姿を現した南原教授のエゴの部分が気になります。


[長崎のカステラ]
勝田くんが南原教授の研究室を訪問したときの手みやげ。
やっぱりカステラは本場、長崎のものが一番です。
カステラの底にあるあのザラメの甘さも懐かしい。
最近食べていないなぁ、長崎のおいしいカステラ...(o^^o)


[フィールドサイン]
森で食べかけの木の実を発見した仁子。
虫や野鳥やリスなどの森の動物たちが、食べたり、かじったりした木の実などから、生息数を割り出すことを思いつく。
足跡、ふん、食べたあとなど様々な痕跡(フィールドサイン)からこの森がどれだけのいのちを支えているかを探ろうと一人格闘中...(^^ゞ


[干拓問題]
「あれはもう自然破壊だけの問題ではない。いろいろな利害が絡み合った複雑な社会問題なんだ。」(by南原教授)
確かに仁子さんが関わるべき問題ではないですよね。
今回の抗議活動もTV中継されニュースで流れているみたいだし...。
今現在工事がストップしているのは事実のようですが、干拓工事そのものは98%で完成間近って本当かな?


[最後に...]
「私はあそこで自分の力でがんばりたいの。」という仁子さん。
仁子さんの力量を持ってすれば、他の研究機関でも十分に通用すると思うし、南原教授のコネクションも存分に使えばいいと思う。
その辺りがまだまだ青い、所以なのでしょうか。

「人が消えたって地球は何も困らない。」という南原教授の考え。
確かにそうだと思う。
地球にとって我々ヒトという生き物はもしかして有害な存在なのかもしれないし、数万年、数億年単位で考えれば、いつか滅亡すべき運命だとも。
仁子さんがこういう話を嫌がるのはちょっと理解できないなぁ。

そんなこんなで次回は最終回。
南原教授のプロポーズを受け入れた仁子さん。
大学での立場も危ういままだし、第一回の2007年ロンドンでの仁子さんの姿も気になります。
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by porcorosso234 | 2005-03-23 03:23 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第9回    [air date 2005/3/14]

[お話]
今回のエピソードは不機嫌なジーン 第8回のラストシーンの続きから。
約束どおり、2年前に別れた場所で再会した仁子と南原教授。
あっという間にいい雰囲気...(o^^o)、とはならず...。(^^ゞ
仁子のてんとう虫研究のデータとりのため、大学の研究室へと二人で向かう。
そこで、神宮寺教授と一緒にいた勝田に出会ってしまう。


[登場人物]
仁子さん
「ひねくれたところもあるけれど、私、あの人、好きなんです。」
と、南原教授への自分の気持ちを告白。(間接的だけれども...(^^ゞ)
ようやく素直になってきた感じ。
一転、研究の方は山本事務長の怒りを買い、研究室を追い出されそうな状態。
「幸せな時間って何で一瞬なんだろう...。」
...分かります、その気持ち。(^^ゞ


南原教授
勝田との遭遇にお疲れの南原教授。
日本に帰ってきたことで、また、干潟のことと向き合わなければならないことに疲れているのかな?
有明海のことを仁子に問われ、
「あぁ..やったよ。それがどうした。」
「たかが、海の一つや二つ、つぶしたくらいで感傷に浸っている暇なんかあるか。」
その真意は何処に? 


吉田教授(もたいまさこ)
神宮寺教授と久しぶりに遭遇した吉田教授。
このツーショットって何だか可笑しい...(^^ゞ
さて、吉田教授は来月からショパンの国ポーランド、ワルシャワへ半年間行くらしい。
吉田教授の不在が仁子に不幸をもたらす...?


山本事務長(陣内孝則)
「嫌だったらやめればいい。」
と、仁子の研究を妨害。
研究室からも大学からも追放しようとたくらむ山本事務長。


勝田くん
ようやく南原教授と遭遇した勝田くん。
そばには仁子がいるし、二人の関係も気になるのか、彼の苛立ちが伝わってくる。
帰り際、仁子に
「君、知らないの? あいつが!!」と一端は告白をためらった勝田くん。
ホテル代がなくなり、神宮寺の研究室に居候。
「南原孝史、あの湾を締め切って干潟が消え去っても、漁業や環境への被害は許容しうる範囲内であるというデータをでっち上げたのは彼だ。」
と言ってしまう。
「南原はあまりにも何もかも持っているから。地位も、名誉も、君も。」
本当の気持ちを言う勝田くん。
ずっと怒っている、なんて、悲しすぎる。(>_<)ヽ


神宮寺教授
「女ってどうして強がりで寂しがり屋の男に弱いのかしらね。」
今や、仁子のよき相談相手の神宮寺教授。
勝田の言動に怒り、勝田を自分の研究室から追い出す。
「あ...数字の世界に戻りたい..」
確かに、この人に俗世は似合わない。(^^ゞ


[動物行動学とは]
仁子の動物行動学を研究する上でのポリシーは、
「どうやったら人間と人間以外の生物がうまく共存していくことができるか。」ということ。
そんな仁子に対し、南原教授曰く、「また、きれい事だ!」
で、南原教授の言う動物行動学とは、
「いかに他の動物を支配し利用して、人間が生きやすい環境をつくるか、そういう学問でもある。」ということらしい。


[環境アセス]
有明の干拓事業における環境アセスメントに南原教授が深く関わっていることを知った仁子。
アセスメントの資料を集め、徹底的に分析を始める。
資料を対比する中で、分析の過程と、最終的な結論とが異なっていることを見つける。

ここでちょっとだけ疑問。
こんな分かりやすい改ざんってありなのかな。
実際、裁判沙汰になっている訳だし、こういう相違のある分析資料は処分していそうな気がするけどなぁ...(^0^)


[ミミズ]
ミミズをはじめとする多くの土壌生物の環境を奪ってきた人間。
しかし、ミミズは多くの生物に必要な有機土壌を作り出し、時にはえさとして野鳥のいのちをつないでいる。
地球の生態系を支える重要な役割を果たしている。
ミミズのいない地球に、未来などない。
以上、南原教授のご意見。


[森林における生物生産力の測定]
山本事務長に頭を下げた仁子さん。
仕事として一人で森林を調べるよう命じられる。
森がいのちを生み出し支えていく力、この森に何種類の生き物がいて、何匹いるのか、それを一人で調べることになる。
頑張ってください、仁子さん。


[最後に...]
研究に対する仁子さんのこだわりが明確になってきました。
同じ研究室の仲間は仁子さんの考えに理解を示しつつも同意することはできない。
仁子さん自身も自分が青いと自覚しています。
南原教授でさえ、「社会に関わると科学者なんて無力なものだ。」と。
大人であるが故に、辛いところです。

干潟の件では、南原教授の立場がようやくはっきりしました。
物語当初からみせていた南原教授の憂いの訳が分かったような気がします。
恋愛的には上手くいっている二人ですが、それ以上にこの後の二人の社会的立場がどうなるのかが気になります。
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by porcorosso234 | 2005-03-22 03:22 | 不機嫌なジーン

不機嫌なジーン 第8回    [air date 2005/3/7]

[お話]
2005年2月。
南原教授がミネソタに旅立ってから2年の月日が流れていた。
仁子は長崎の学会であの勝田くんと再会。
有明の干潟に興味をもち少しずつ調べはじめていた。

[登場人物]
仁子さん
学会での研究発表、理学部での臨時講師など、研究者としての道を着々と邁進中。
髪型や服装からちょっと大人の女っぽい雰囲気が漂うようになってはいる、が、
健一くん曰く「きれいなったなぁと思ったけれど、中身はまんまだなぁ。」

さっちゃん
結婚してNYへ。
これまで仁子さんの良き相談相手だった彼女。
もしかして、今回で見納め?

健一くん
さっちゃんの結婚披露パーティにて再会。
もしかして2年ぶりってことかな。
すっかりと、いいお友だちの雰囲気の二人。
4月から正式採用となり八王子の小学校へ赴任とのこと。
もしかして、健一くんも今回で見納め?

美幸さん(山田優)と若狭くん(平山広之)
「君は僕の理想のバンビだ。」
昆虫、特にカマキリが苦手の若狭くん(研究室助手)。
カマキリに襲われ失神中に美幸さんに助けられる。
一方、イモリ専門の美幸さん(修士生)
カマキリも難なくつかみ、にっこり。
ちょっとだけ気になるこの二人。
若狭くんって結構いい感じだぁ...(o^^o)

神宮寺教授
「愛とは何となくなもの...」
「愛とはカオス。混沌の...」って続きが気になるし...。
さっちゃんがNYへ去った今、仁子の新しい相談相手としてかなりクローズアップ。
神宮寺教授(小林さん)が絡むと結構面白い。(o^^o)

山本事務長(陣内孝則)
大学の事務長として登場。
もともと生物が専門で、仁子のいる研究室に何かと口をだしてくるらしい。
自分の思いの通りに動かない仁子にいらだち気味。
こういう腹に一物ありそうな役どころって陣内さんにぴったり。
何やら今後の仁子さんに一枚かんできそうな予感。

南原教授
ミネソタ大学での二年間の任期を少し早めに終え、日本に帰国。
帰国後、すぐに仁子には連絡していなかったが、仁子が探していると聞いて、仁子のもとに駆けつける。
動物園での二人のやりとりが最高。(o^^o)
愛しているとか、ずっと待っていたのかとか、そういう話をしているのに、後ろには麒麟。
じろじろと見ながら、通り過ぎていく幼稚園児たち。
仁子さんは手には何故か、かまきりのぬいぐるみ。


[てんとう虫は青が好き?]
仁子さんが日本甲虫昆虫学会にて発表していた研究。
てんとう虫がえさを採取する可能性の高い色を学習し、嗅覚に頼らずに色を選択することができる。
つまりてんとう虫にも色覚がある。!!って本当?


[研究室で鍋](^^ゞ
理系の人たちの研究室とはきっとこういうものなのね。(^^ゞ
鍋の材料をそれぞれ実験器具に入れたり、アルコールランプで鍋を温めたり...。(火力弱いと思う。)


[有明海]
海を締め切って8年、堤防の水門を開く予定はまだない。
先月2005年1月、佐賀地裁が二度目の干拓工事差し止めの仮処分を国に言い渡した。
国の事業に差し止めの決定が出るのは日本で初めてのことらしい。


[オダギリくん]
有明のいのちを守る弁護団の一員として登場。
久しぶりにあった仁子に、
「俺の顔って印象うすいし...。」それは絶対にない...です。(o^^o)
思っていたよりもちょっと軽い感じの男の子。
仁子に対するアプローチって本気なの?
仁子さん曰く「何て危険なオスなの...」


[最後に...]
今回のエピで時間軸がようやく現在へ。
2年過ぎたということでまわりの登場人物にもちょっとだけ入れ替わった模様。
仁子さんと南原教授も再会後はすっかりいい雰囲気。
このまま、上手くいくのか、勝田くんが絡んで三角関係となるのか、次回が気になる。
それにしても、ラストの二人のカットは美しかった...です。
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by porcorosso234 | 2005-03-14 03:14 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第7回    [air date 2005/2/28]

[お話]
今回のエピソードは不機嫌なジーン 第6回のラストシーンの続きから。
健一くんと別れてしまった仁子さん。
気持ちを吹っ切るためか、一人、山へ行き遭難...(^^ゞ。
心配して探しに来た、南原教授らが無事発見、事なきを得る。

[登場人物]
仁子さん
植物がてんとう虫を呼ぶ成分の検出の研究に邁進する仁子さん。
「みんなが私に優しい気がする。」って、やっぱり振られたことからはなかなか立ち直れそうにない様子。
失恋はつらいものです...(^^ゞ


南原教授
早速仁子を誘う南原教授。
「見えない絆があるとしたら、俺にとってお前だ。」って。
面と向かっていわれたら返す言葉もありません。(^o^)
「大事なときに大事なことが伝わらない...オオカミ少年の気分だ。」
そういうところが南原教授らしくていいです。

結局、海底土壌の浄化システムの総合的な研究のため米国ミネソタに行くことになった南原教授。
彼は何から逃げようとしているのだろうか。
長崎のこと?
それとも仁子と正面きって向かい会うこと?


健一くん
新しい彼女、めぐみさんと楽しいデート中?に仁子さんとばったり再会。(お気の毒)
しかも逃げる仁子さんを追いかけてくる。(^^ゞ
健一くん、君の目的は一体何なんだぁ...?
って、何でわざわざ自分が振った女の子に言い訳をしに追いかけるのかなぁ...。
振った時点で健一くんはもういい人でいる必要はないのに...。


神宮寺教授
今週の神宮寺教授は大活躍。
「あなたって生き物として真っ当よね。」と仁子を誉め、立ち直らせる。
さらに、遺伝子を残す活動を開始していた南原教授を妨害。(^^ゞ


阿部くん(仁子さんとは同期なのかな)
仁子、曰く「ちゃんと会話もできて、友だちにもなれる。」存在。
いわば、異性の友だちということ。
友だちにもなれる男の人、そういう存在でいることがずっと可能かどうかは不明。
だって、阿部くん、仁子さんのこと女性として意識していそうだもの...(^^ゞ


[さなぎとモンシロチョウ]
厳しい冬を体験したさなぎはより美しいチョウになることができる、らしい。

さなぎの姿で冬を越すモンシロチョウ。
摂氏5度以下の日を幾日か過ごして春を迎える。
寒さに十分にさらされなかったさなぎは、
身体も小さく卵を多くは産めないひ弱なモンシロチョウとなる。

「ちゃんと冬を越えろ」
これが男にふられた仁子さんへの南原教授なりのなぐさめの言葉でした。(^^ゞ


[オダギリくん 第三の男]
第三の男として今回は登場。
仁子さんと遭遇、いきなり
「キスでもする?」
なんてオダギリくんらしい、と言えばらしいけれど。
仁子さんにとっては今までにないタイプの男の人だと思うので、本格的に絡むとなると面白いかも?

[最後に...]
ミネソタへ行ってしまった南原教授。
旅立つ直前に素直に「愛していた」なんてお互いに確認していました。
別れのシーンのはずなのに、二人にとっては始まりでもあったりして...。
先がますます見えなくなってきたような気がします。
恋愛ものとしてはとりあえず、終結しそうかも、と思ったのですが、
オダギリくん演じる勝田くんが仁子さんの恋愛にも関係してくるとなると話は別。
長崎の干潟のこと、そしてさらなる三角関係として今後が気になる終わり方でした。
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by porcorosso234 | 2005-03-08 03:08 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第6回    [air date 2005/2/21]

[お話]
今回のエピソードは不機嫌なジーン 第5回のラストシーンの続きから。
仁子さんの誕生日の夜のこと。
健一くんがかわいい女の子と一緒に歩いている姿を偶然みてしまう仁子さん。
電話で‘ウソ’をつかれ、さらにショックを受ける。


[登場人物]
・仁子さん
研究室で一人泣いた後、てんとう虫をみつけ、ふと我に返る。
まず、研究室をお片づけ、ちょっと一休みした後、論文を書き出した仁子さん。
健一くんと別れた後、また山へ。
どうも、仁子さんの場合、過度のストレスを感じると、虫に逃げる傾向があるようです。
やっぱりちょっと変わっている...。(^^ゞ

さて、山で滑り落ちてしまい一人遭難...。(一応、冬山だよ。)
南原「ジーン!」
仁子「はぁ~~い。」って全然切迫感がないし...。


・南原教授(フケた王子)
研究室で寝ている仁子を発見。
おもむろに神宮寺教授に電話する南原教授。
「目の前で昔の女が寝ている。………ちょっとさわってもいいかな?」
もちろん、駄目です。

山で仁子を発見。
南原「もういい。王子が迎えに来た。」
仁子「すごい、フケた王子。」
南原「助けない。」
オオクワガタを見つけたという仁子に「そうか、よかったな。」って。
やっぱり仁子を理解できる男の人は南原教授だけ、なのかも。


・健一くん
誕生日の夜の後、自分の言動が‘ガキっぽい’と述懐の様子。
自分でちゃんと分かっているようで、ひとまず、よかった。
で、熟考の上、仁子に別れを切り出す健一くん。
今回、私、彼のことをちょっと見直しました。
何といっても健一くんからきちんと別れを口にしたこと。
相手を非難せず、ありがとうと言って去っていったこと。
何となくずるずると関係を続けるよりは、はっきりとしていてよかった。
我が夫曰く、「竹内結子と片瀬奈那を両天秤とは.....うらやましい...。」(^^ゞ


[仁子さんの論文-てんとう虫が来てくれる-]
南原教授がこっそり読んでいた仁子さんの論文。
読んだ瞬間に教授がにやりとしたということは結構いい論点をついているのかもしれない。
アブラムシに食べられている植物が、何らかの化学物質を分泌して、てんとう虫にSOSを発しているという考え方。
南原教授曰く、
「若輩者が流行に乗っかって派手なテーマを選びやがって!」ということらしいけど。

[神宮寺さんの結婚生活って]
神宮寺教授曰く、
「非ユークリッド(幾何学)で愛の解析をすると、男と女は、交わったり離れたりを繰り返すばかりで永続的に交わらない。」
ちなみに神宮寺さんの結婚生活は常に適正距離を保ったまま、交わっていないから成立しているらしい。
それもありかも...(o^^o)

[南原教授と諫早湾の関わり]
以前、九州に住んでいたという南原教授。
有明海諫早湾干拓事業計画、初期段階のアセスに参加していたらしい。
南原教授の曇った表情からうかがえるように、きっと悪名高きあの干拓事業(弁護士曰く)にゴーサインを出した方の立場なのでしょう。たぶん。

[アリジゴク]
何で恋愛話がアリジゴク談義になったのかはともかくとして。
アリジゴクとは、いったんはまると二度と抜け出すことのできないもの。
アリ本人がどう頑張っても抜け出すことは無理なのだそうだ。
救いようのないものらしい...恐ろしい(>_<)

[オダギリくん]
姿はなかなかみせないけれど、気になる存在のオダギリくん。
だんだんと彼の素性が判明しつつあります。
役名は「勝田くん」
神宮寺さんの出身高校のボードゲーム部の後輩。
もちろん、高校時代に直接の面識はない。
高校中退後、OB会で神宮寺さんに唯一傷をつけた男...らしい。


[最後に...]
今回はさっちゃんのこの一言。
「何かがこわれていくときって..こういう感じよね。」
なかなか名言だと思います。
ちょっとしたすれ違いで少しずつ崩れていくとき、修復しようとあがいても、ちょっとずつかみ合わなくなっていく。
そして...と。そういうことってほんと、多々あります。
まぁ、そんな感じで仁子さんと健一くんの別れるまで(壊れていくまで)が今回は丁寧に描かれていました。

さて、これから仁子さんは研究に邁進するのか?
はたまた、南原教授は干拓事業の件で何らかのトラブルに巻き込まれるのか?
そして、仁子さんと南原教授は、神宮寺教授の理論のごとく、またもや離れていくのか?
と、今後の展開の分岐点になるような今回のお話でした。

姉の友だちについ手を出してしまった仁子さんの弟くん。
だめですよ、そんなことをしては...ちゃんと大学に受かってからにしましょう...(^^
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by porcorosso234 | 2005-02-25 02:25 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第5回    [air date 2005/2/14]

[お話]
今回のエピソードは不機嫌なジーン 第4回のラストシーンの続きから。
時は大晦日の夜。
場所は、早乙女サンダース博士のパーティ。
広~いバスルームで仁子と南原教授が...!! からスタート。

[登場人物]
仁子さん
南原教授と熱~いキスの後、我に返る仁子さん。
だからといって新年早々、山に登って昆虫採集はしないでしょう、普通...(^^ゞ

南原教授
健一くんの登場に驚く南原教授。
仁子さんに意地悪なことをするのかと思ったら、二人を引き合わせないように、一生懸命努力していました。
この心がけは偉い!、と。
でもその後がなぁ...。
「オレのハートに春一番が...!!」なんて叫んでいるから体調を崩すというものです。

健一くん
「俺とてんとう虫、どっちが大事なの?」
って、そんなこと普通聞くかなぁ?
これが今時の男の子なの?
これまでも何となく健一くんには疑問を感じてはいたけれど、改めて彼の器の小ささを感じたセリフです。
個人的にはどうしても彼に魅力を感じることができない...。
仁子さん、自分から別れましょう。(>_<)

めぐみさん(片瀬那奈)
健一くんと更に絡みが増してきました。
今回は強烈に自分をアピールしていましたね。
疑問なのは健一くんのどこがいいのだろうか?というところ。
健一くん、仁子さんときちんと別れてから彼女と仲良くしてください。

柳川美幸さん(山田 優)
仁子さんの後輩。
初期胚のたんぱく質免疫組織の研究中の彼女。
今回、なんと、本物のイモリ!!を手に乗せ、直にさわっていました。
これまで何となくおちゃらけ担当(水着とかね)かと思っていましたが、見直しました。
あなたは偉い!!
頑張って研究を続けてください。(^^ゞ

早乙女サンダース教授(伊東四朗)
南原教授に意味深な言葉を残し、去っていきました。
どうやらあの干潟と何やら関連があるようです。
ところで、登場当初の英語なまりのある微妙な日本語はいずこへ?

[オダギリくん]
今回は久しぶりに映像で登場。
思わせぶりな登場の仕方をされるとますます今後の絡みに期待してしまいます。
ただ、どうも彼の役は南原教授の敵役っぽいような...。
憎まれ役になるのは嫌だなぁ...。

[クラフォード(Crafoord)賞]
南原教授が受賞したという、クラフォード賞。
実際にある著名な賞だったとのことでちょっとだけ調べてみました。

Crafoord賞(Crafoord財団)とは。
ノーベル賞を補完する目的で1980年に設立された賞。
スウェーデン王立科学アカデミーが顕彰に関わる。
賞の対象は数学、地球科学、生物科学(特に環境学)、天文学。
賞金は50万USドル。
日本人の受賞者はなし。

正直、存じませんでした。
ノーベル賞に匹敵するくらいのすごい賞だったんですね。
南原教授って実はすごい人だった...。

[最後に...]
今回は恋愛モードが強くてちょっと...。
恋愛でどろどろしてくるのは苦手です。
ということで、仁子が最後に一人で泣く気持ち、分かるけれど、分からない。
研究のこと、健一くんのこと、南原教授のこと、全部中途半端だもの。
来週からは健一くんとのことはきちんと片を付けて次へGoとなることを個人的には希望しています。(^^ゞ
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by porcorosso234 | 2005-02-18 02:18 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第4回    [air date 2005/2/7]

[お話]
季節はクリスマス間近の12月。
仁子と健一くんがつきあい始めて2ヶ月ほど経っている模様...。
場面は仁子の寝顔から。
何と仁子さんの横には健一くんが寄り添うように眠っている....。

[登場人物]
仁子さん
健一くんとの恋は順調のご様子。

健一くん
まず、仁子さんの寝言を気にする。
お花屋さんで同級生(しかもかわいい女の子)に再会する。
実は育ちのいいお坊ちゃんだったんですね。
確かにちょっと天然ぼけっぽいところや、わがままっぽいところあるし...。納得です。

南原教授
ようやく新しい彼女をつくろうとしていましたが失敗の模様。
やっぱり仁子さんのこと、本気なのかな。

さっちゃん(井上訓子)
仁子さんのお友達。
歯医者だったんですね。今更ですが、ようやく気がつきました。
それにしてもすごいお部屋に住んでいます。

めぐみさん(片瀬那奈)
お花屋さんで健一くんが再会した女性。
健一くんとは同級生(幼なじみみたいなもの?)らしい。
前回の月9「ラストクリスマス」に引き続き登場の彼女。
これは一波乱ありそうです。(^^ゞ

早乙女サンダース教授(伊東四朗)
南原教授の恩師。
前回第3話では1シーンだけ登場。
今回はかなりキーパーソンです。
サンダースって本当の名前のようですね。
英語なまりのある微妙な日本語をお話していました。さすが...伊東さんです。(^^
それにしても、早乙女教授の仁子評。鋭いですよね。
確かに本質を見抜く眼力は必要です。
あれって仁子のこと誉めているんですよね。たぶん。(^^ゞ

[オダギリくん]
今回、新聞記事の写真のみの出演。
ますます気になるその役割。
一体どう絡んでいくのでしょう....?

[フロイト]
言わずとしれた心理学者。
精神分析の祖と言われる高名な学者さんです。
夢の中の象徴を深く分析し、夢の中に出てくるもの何らかの心理的な事柄が抑圧されたり、変形したりして現れたものではないかとする‘夢分析理論’を作り上げた方です。

神宮寺教授が仁子さんの夢を聞いて行った夢分析。
神宮寺教授の分析が正しいかどうかは別にして、夢というもので深層心理を探ろうとするところなど、なかなかいいポイントかも。

[ふくろももんが]
今回のキーワードかも?
東京のど真ん中(港区某所)、軽井沢と次々と出没する‘ふくろももんが’。
仁子と南原教授が躍起になって捕獲しようとする。
八王子の研究所で行方不明になったというふくろももんが、日本古来の種なのでしょうか?
疑問は増すばかり...。


[最後に...]
次回の展開が気になる終わり方です。
パーティに健一くんまで現れるし、仁子と南原教授はいい雰囲気...。
それにしても仁子さんと南原教授のやりとり、どんどんノリがよくなっていきたように感じます。
南原教授のワンマンショー状態から脱して、仁子さんがきちんと受け止めている...と。
夫婦漫才状態と言うのはちょっと大げさ?
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by porcorosso234 | 2005-02-17 00:30 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第3回    [air date 2005/1/31]

[お話]
季節は秋。
自宅でてんとう虫の研究に勤しむ仁子。
健一くんから突然電話がかかってくる。
近くにいるから、仁子の部屋に寄りたいという...。

[登場人物]
仁子さん、健一くん。
順調におつきあいがスタートした模様のお二人。
ついついおのろけ話を披露してしまう仁子。
研究室での阿部くんの冷静な分析。
「恋愛初期におけるヒト科メス特有の症状だよね。」とのこと。
なるほど、そういう風にも考えられる訳ですね。(^^

そんな二人もデートでは些細なことでけんかになってしまいます。
健一くんのお怒りはごもっとも、でもちょっと怒りすぎだよ。
何だか仁子さんがかわいそうだったなぁ。

ラストはとっても良い感じの二人だったけれどね。(o^^o)


南原教授
水槽の中の熱帯魚を眺め、一匹のオスを自分と同じ「たかし」と名付け、
「どのメスも捕まえることができず一人ぼっちだ。情けない。」と愚痴る...。
前回、仁子にきっぱりと振られ傷心の南原教授。
元奥さん(高岡早紀)の登場でさらに心の動揺が...。

「蒼井(仁子さんのこと)、もっとサンプルとデータを取らないと人に見せれる論文にならないぞ。」
と普通の教授らしく仁子にアドバイスしているなんて、らしくない。(^^ゞ

ラストの仁子と健一くんのキスシーン。
偶然、近くを通り、仁子たちの様子を見てしまった南原教授。
何と、健一くんに石を投げて去っていった。
やっぱり、仁子に言われたことに、かなり傷ついているらしい....。
しかし、石を投げてはいけません。(>_<)


[てんとう虫とあぶら虫]
言わずとしれた、天敵というものですよね。

仁子さんの研究テーマはてんとう虫らしい。
3話目にしてようやく気がつきました。(^^ゞ
我が家のベランダガーデニングにもてんとう虫が欲しいなぁ。


[最後に...]
男女の関係を二本の平行線にたとえていた数学者の神宮寺教授(小林聡美)。
二本の線は、交わることはないのかな...。

大学祭の雰囲気とか、懐かしいって感じです。
教授が水着に敏感に反応する様子、それってありかもって思ってしまいました。(^^ゞ
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by porcorosso234 | 2005-02-16 00:30 | 不機嫌なジーン