ドラマ編


by porcorosso234
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カテゴリ:THE WEST WING2( 24 )

THE WEST WING(ザ・ホワイトハウス)
Season2 Episode List

THE WEST WING Season2
201 In the Shadow of Two Gunmen
202 In the Shadow of Two Gunmen
203 The Midterms
204 In This White House
205 And It's Surely To Their Credit
206 The Lame Duck Congress
207 The Portland Trip
208 Shibboleth
209 Galileo
210 Noel
211 The Leadership Breakfast
212 The Drop-In
213 Bartlet's Third State of the Union
214 The War at Home
215 Ellie
216 Somebody's Going To Emergency, Somebody's Going to Jail
217 The Stackhouse Filibuster
218 17 People
219 Bad Moon Rising
220 The Fall's Gonna Kill You
221 18th And Potomac
222 Two Cathedrals
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by porcorosso234 | 2005-05-02 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

222 Two Cathedrals [air date 2001/5/16]

お話は前回の続き。
大統領のTV出演、そして記者会見の当日。
ハイチで起こった問題は未解決のまま…。
大聖堂ではBartletの秘書 Mrs. Landinghamの葬儀が行われる。

BartletとMrs. Landinghamが出会った頃の回想シーンを織り交ぜつつ、
大聖堂で行われる葬儀の荘厳さが際だつ。

Bartlet(Young)「Why do you talk to me like this?」
Mrs. Landingham 「Cause you've never had a big sister and you need one.」
前回の疑問、二人の関係って?という謎が解けた瞬間。
Bartletにとってどれだけ存在価値が大きかったか、
Bartletの失ってしまったものの大きさがよく分かった気がする…。

季節はずれの嵐。
時折、突風で開く大統領室の出入り口。
Bartletの心にぽっかりと大きな穴があいているような、そんな雰囲気がよくでている。

シーズンフィナーレにふさわしく、全編を通して見応えのあるエピ。
ラスト、ふっとみせたBartletの微笑み。

SEASON3も期待してます。
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by porcorosso234 | 2004-11-04 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2  (ザ・ホワイトハウス)

221 18th And Potomac [air date 2001/5/9]

ホワイトハウス地下の一室に集まり、今後のことを密かに相談するスタッフたち。
大統領の病気はTVの生放送で告白、その後会見と、決まる。
が、一番、肝心なこと。
Bartletが次の大統領選に再出馬するか否かについての答えがまだ出ていなかった。
そんな中、ハイチでは、介入せざる終えない問題が発生。
そして、Bartletの秘書である、Mrs. Landingham が……。

今回の調査で分かった唯一の良い結果は…。
Joey「We are, in fact, eating more beets.」
だそう…。国民性がでてる… (^^ 

ちなみに地下室に入るときの合い言葉は「Saggitarius」。
射手座の私は何となくうれしい。(o^^o)

ちょっと気になったのは女性をファーストネームで呼ぶ紳士たち。
Paul Hacket「Good afternoon, Claudia.」 (to C.J.)
大手TV局の大物であるPaul。
C.J.をファーストネームで呼べる仲だからこそ、C.J.のただならぬ依頼を即座に引き受けるのかなと。
ただ、日本語の吹き替え版ではいつもの通り「C.J.」だったのが少々残念。

Bartlet「…… Delores, ……」 (to Mrs. Landingham)
こちらも、そう。
ただの秘書とその上司ではない、そんなBartletとの親密な関係をにおわせるような呼びかけ。

もちろんどちらの紳士にもいやらしい意味合いは感じられない。
めったにファーストネームで呼ばれない女性のお二方。
故に、それなりに意味があるのかな、と。

この重いお話の中、ほっとできた部分はMrs. Landinghamが新車を購入した件。
Charlieとのやりとりで分かるMrs. Landinghamの清廉さ。
それなのに……である。

このエピソードがあるからこそ、シーズンファイナルである次回のエピソードの盛り上がりがあるのだとは思う。
でも、大切な出演者の一人がこういう形でいなくなっていくのは本当につらい…。
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by porcorosso234 | 2004-11-02 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

220 The Fall's Gonna Kill You [air date 2001/5/2]

Josh、C.J.とスタッフに大統領が隠していた病気の件が知らされていく。

前回のToby、今回のC.J.の動揺にくらべ、
外見上は何ら動揺が感じられないJosh。
うたれ強いタイプなのか、目先の仕事でまぎらわしているのか…。
ただ、全く関係ない場面、関係のない人物から
man「These people perpetrated a fraud against the public.」
に、一人どきどき。やっぱり平静を装っているだけみたい……。

空港でのJoeyとの会話でも冷静だったJosh。
JoeyがJoshのあごにすっと手をあてるところにどきどきしてしまった。
もちろん、Joeyに深い意味はない…。(^^ゞ

まだ、何も知らされていないSam。
財政黒字が予想以上に下がるというニュースに大喜び…。
スピーチも順調に仕上がる。

そんなSamへのTobyの気遣いが目立つ。
Samのスピーチをほめたり、信頼していると声をかけたり…。

たぶん、Samが誰よりも一番ショックを受けるような気がする…。
そんなTobyの気遣いが伝わってくる…。

C.J.の一見突拍子もない言動も緊張と動揺の表れ?
ラストシーンではとてもぐったり…。
考えれば考えるほど、深刻な事態ではあるよね。

で、今回のComedy担当はDonna。(o^^o)
巨大な衛星が地球に落ちてくることに一人あたふた。
Joshは完璧、面白がっているし…。
ただ、そんな頻度で地球に落ちてきているとは…。
知らないとか、気がついていないということはそれなりに幸せなことなのかもしれない。
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by porcorosso234 | 2004-11-01 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

219 Bad Moon Rising [air date 2001/4/25]

大型の石油タンカーが沿岸で座礁。
メキシコの経済が破綻寸前。と相変わらず問題は山積み。
そんな中、大統領Bartletは法律顧問の弁護士Oliverに相談に行く。

事ここに至ってもまだ冗談交じりに弁護士Oliverとの話し合いから逃げようとあがくBartlet。
相変わらずおちゃめ (^O^)
これくらい程度、遊びがないと救いがないということもある…。

Oliver「Because if you were asked about your health and lied in a deposition, that's the
ballgame. We're all going home.」
なかなかきつい一言。Bartletも真面目にならざる終えない感じ。

分かりやすく、ずっといらいらしているToby。
一番のとばっちりを受けたのはC.J.…。
ただ、Tobyの様子からただならぬ事態が起こっているって気がつくよね。
C.J.なら…。

やっぱりJoshとDonnaの会話っていい。
観ている側の何故?をきちんと教えてくれるし、ほっとできる緩衝材でもある。

さて、結局タンカー座礁の賠償金はどうなったのだろう?
Samは完璧な契約だと自信たっぷりだったけど…。
それともAinsleyの言うように契約に穴はあったのだろうか?
企業に対するちょっとした皮肉で終わってしまったのかな。

ストーリーはシーズンのファイナルにむけ、ますます深刻な状況に。
観ていて重たい気分になる……。(おもしろいのだけれど…。)
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by porcorosso234 | 2004-10-21 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

218 17 People [air date 2001/4/4]

前回、議事進行妨害のあった夜からの続き。
副大統領の行動に不信感を抱きはじめたToby。
その不信感が疑惑へと変わっていく…。

と、Season2も佳境へ。
だんだんと重~い雰囲気に。(ちょっと苦手だ、こういう雰囲気…。)

Toby「…that it was Leo... who no one elected. For 90 minutes that night there was a coup d’etat in this country.」
今回改めてTobyの冷静な分析力を再認識。
ここまで言われてはBartletもLeoも返す言葉もないし…。

Leo「Toby, it is never gonna get that far.」
LeoとTobyの問題認識の違いも明確。
常に最悪の事態まで想定できるTobyに比べ、
Leoはもこのことに関しては楽観的に考えすぎ。

Toby「You knew. We weren’t counting you. It’s 17 people.」
この言葉を聞いてのBartlet。
やっと気がついたというか、認めざる終えなくなったというか…。


ラスト、大統領の秘密を知ってしまったToby。
まだ、何も気がついていないJoshやSamたち…。
Tobyの苦悩がより明確になってつらい…。
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by porcorosso234 | 2004-10-20 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

217 The Stackhouse Filibuster [air date 2001/3/14]

週末、金曜日の夜。
誰も予想していなかった議事進行妨害が起こる。

Samはやっぱり今回も女性絡み (^^ゞ
しかも今度の相手は14歳にみえる19歳の女の子。
しっかりとやりこめられているし…。
Sam「I'm "The Housekeeper." …………God, that's a terrible nickname.」
なかなかSamっぽいニックネームだよね、Housekeeper…って。
こういうことをつい愚痴っているSamって……。

大切な置物を壊してしまったC.J.。
実はこういうとき頼りになるのがDonna。
一見、C.J.の方がしっかりしてみえるのに、人は外見にあらず…。
C.J.「…Oh and, I broke you're statue.」
Donna「I don't think he heard you.」
小さな声でぼそっと告白するC.J.がかわいい。

Leoと個人的に話があるBartlet。
FrenchのDinnerを一緒にとるのだが
テーブルにはキャンドル、話の方向もマンネリ化した夫婦みたいな方向に…。
何となくちぐはぐ…で笑える。

気になるTobyの動き。
副大統領Hoynesの動きを不審に思い、いろいろと考えを巡らしはじめるきっかけとなる

C.J.、Josh、Samの三人が自分の家族にメールで報告するという形式で進む今回のお話。
観たあと、ほっこりとしたあたたかい気持ちにさせてくれるそういうエピソードだった。
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by porcorosso234 | 2004-10-19 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

216 Somebody's Going To Emergency, Somebody's Going to Jail [air date 2001/2/28]

本日は恒例のチーズの日。
日ごろ、声の届かない団体からの陳情を受ける日…らしい。

Opening。
早朝の閑散としたホワイトハウス。
いつもと違った雰囲気、音楽がよく似合う…。

シリアスモードのSam。
父親のことで悩み、憔悴している。(妙に色っぽくてステキ、こういうRob Loweが好き)
またまた女性絡み?と、一瞬とまどったけれど、終始一貫し、今回はとてもいい感じ。
Joshが一生懸命Samを笑わせようとしているのもJoshらしい心遣いだ。

さてさて、本日はチーズの日。
OpeningのMargaretとLeoのやりとりにまずにっこり。

C.J.「You want to make out with me right now, don’t you?」(To Toby)
さらっと大胆な発言をするC.J. びっくり!!

平等社会のための地図の話に思わずのめり込むC.J.とJoshが笑える。
だけどね、もともと球体である地球を平面にすることに無理があるのであって、
そりゃどの地図にもは問題はあるでしょ。
南北がひっくり返った地図も、オーストラリアではよく見かけたし。
何に焦点をあてるかで、ものの表現の仕方は違う……。そんなものだと思うけど。
と、ちょっとつっこみたくなる。

ラスト、Samが少年のようにみえたDonnaとSamのHugのシーン。
今回はほんとSamの繊細さが上手に描かれていて…。ファン冥利につきるエピソードだった。
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by porcorosso234 | 2004-10-18 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

215 Ellie [air date 2001/2/21]

大統領は日本訪問中。
主のいないホワイトハウス。問題は次から次へとわいてくる…。

ということで今回は日本関連の話題がたくさん。
まず、時差。
ワシントンと東京の時差は14時間。飛行機で移動すると約13時間。
東京を夜7時に出発した場合、ワシントンにはその日の夜6時に到着する。
と、大まじめに議論 (o^^o)
その後、壁の時計が24時間標示のものに交換されてた…(^^ゞ

日本帰りのCharlie。
Charlie「Moshimoshi. nichiwa, Sam. Ikaga dess ka.」
たぶん、「もしもし、こんにちは…」 と言いたかったのだと…。
でも、電話にでていきなり「いかがですか」とは言わないと思うけど。

日本の経済をベースボールに例えたり、
しまいには日本の××を蹴れだなんて…。(日本人も観ているんですけどね…。)


今回のようなスタッフのどたばたはやっぱり面白い。
C.J.「…I quit.」を繰り返し。
Tobyはデニッシュで元奥様をおもてなし。
Samは今回はほんと格好良かった。
Toby「Good job.」って言ってくれて…。(私もうれしい (^O^) )
Joshはご褒美のキャンディをもらっていたし…ね。
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by porcorosso234 | 2004-10-17 00:00 | THE WEST WING2
THE WEST WING Season2

214 The War at Home [air date 2001/2/14]

お話は前回の続き。
拉致された麻薬捜査官5人の救出作戦が進む。

Bartlet「…You don't live longer, it just seems longer.」
何だか妙に納得。

外のテラスで一人チェス盤に向かうBartlet。
LEO「You're gonna sacrifice the Bishop for the Queen's rook. 」
この状況下での犠牲という言葉が妙に気にかかる…。


さて、Josh、Donna、Joey。
Joeyってなかなか鋭い。
きれいで仕事ができるというだけでなく、ほんとかっこいい女性だと。

で、もう一人、Ainsley。
今回の重たい話の中でほっとできる瞬間。
SamがすっかりAinsleyのいいなりになっているところがいいよね。


大統領の病気の件。何だか大きな影を落としている。
この話題はやっぱり重い…。
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by porcorosso234 | 2004-10-16 00:00 | THE WEST WING2