ドラマ編


by porcorosso234
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:STARGATE SG-1 6( 25 )

SG-1 Season6 EpisodeList

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

Season6について

EPISODES

601 Redemption, Part 1
602 Redemption, Part 2
603 Descent
604 Frozen
605 NightWalker
606 Abyss
607 Shadow Play
608 The Other Guys
609 Allegiance
610 Cure
611 Prometheus
612 Unnatural Selection
613 Sight Unseen
614 Smoke & Mirrors
615 Paradise Lost
616 Metamorphosis
617 Disclosure
618 Forsaken
619 The Changeling
620 Memento
621 Prophecy
622 Full Circle
[PR]
by porcorosso234 | 2005-02-03 02:03 | STARGATE SG-1 6

SG-1 Season6 Full Circle

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

622 Full Circle  [original air date 2003/3/21]

SeasonFinale。

物語はこの場所から始まった。そしてここで……。
Titleの『Full Circle』にはそんな思いが込められていると思う。

Opening。
Jack、Danielの軽妙なやりとりが心地いい。

ちょっとだけ Favorite Quotes。
BriefingRoomにて
Hammond「Colonel, how’d you come by this intel?」
Jack 「I didn’t say?」
Hammond「No you didn’t.」
Jack 「Daniel told me.」
Jonas 「You saw Doctor Jackson?」
Jack 「Actually, it’s not the first time.」
Sam 「Is he all right?」
Hammond「What else did he say?」
Jack  「Whoa, wait. You guys don’t think I’m nuts or anything like that?」
Danielは一応、この世界からいなくなったんだし、
会って話をしたなんて言い出すJackは変…のはず。
みなさん、ちょっとは驚こうよと言わんばかりのJack。

ラスト、再びAbydosのPyramidに降り立つSG-1。
どこかで観た風景(Pilot版の場面と同一のアングル。)

Skaara「Death is only the beginning of one's journey.」
この言葉を聞いたときのJack、Teal'c、そしてSamの表情がいい。
長い旅を経て、巡り巡って戻って来たこの場所。
降り立った場所は同じでも、6年の月日がJack、Sam、Teal'c、そしてDanielに
大きな内面の変化をもたらした。
同じ言葉を聞いても6年前にはそんな表情はしなかったと思う。
こんな場面にもTitle『Full Circle』にこめた思いを感じる。

Jack「Let's go home.」
いつもと同じようにJackが言い、ゲートに向かうSG-1。
そしてEnding。

すべてがこのAbydosから始まり、そしてこのAbydosで終わった。
Skaaraの言うように旅は始まったばかりなのかもしれない…。


この撮影が終わった時点でSeason7の制作は未定。

Season7が制作が決定され、Season7を観ることが出来たときやっぱりうれしかった。

でも、一つのSeriesの終わりとしてふさわしい終わり方がこのSeason6Finale「Full Circle」にはあったと思う。
[PR]
by porcorosso234 | 2005-02-02 20:23 | STARGATE SG-1 6

SG-1 Season6 Prophecy

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

621 Prophecy [air date 2003/3/14]

とある惑星でSG-1はその星の住民との話し合いを進めていた。
以前、Baalに支配されていたその星では、今ではBaalの部下であるMotというゴアウルドに支配されており、Motの征討をSG-1に依頼してきたのだった。
そんな中、Jonasが突然倒れる。

ということで、ファイナル直前エピにして久方ぶりにJonasメインのエピの登場です。
お話としては616 Metamorphosisの続き。
NirrtiによってAncientの変な装置(DNA変換装置?)に掛けられたSamとJonas。
Samはぎりぎりのところで元の状態に戻すことができたが、Jonasはそのままの状態で地球に帰還。
今になって、あの装置に掛けられた影響が出てきた結果…という伏線の模様。

見所は何と言ってもJonasの予知の映像。
まずは、Samが瀕死の重傷…。
続いてSG基地が攻撃され、Hammond将軍が!!、SG基地が!!。
さらにTeal'cが撃たれ、Jackが!!
この辺りの展開の仕方はファイナルも近いし何が起こるか分からないという緊張感があってなかなかいい感じ。

ただ、今回メインのJonasはみていてつらいなぁ…。
SG基地に来て1年近くになるのに、未だに認めてもらいたい、本当の仲間にしてもらいたいというJonasの思いが伝わりすぎて…(^^ゞ。
果てはJonas演じるCorinNemecまでそんな思いでいるのではないと勘ぐってしまうくらい、切ない気がしてくる始末。
ラスト
Jack「Well...get well soon. We need you out there.」(はやくよくなれよ。おまえは必要なんだから。)(to Jonas)
とのJackがJonasの存在価値を認めるセリフはあったものの…。
Season6でのこれまでの扱い、そしてこれからを鑑みても.....もう少しうまくキャラクターを活かせなかったものかと思う次第…。


反面、楽しめたのはDVDに収録のDirectorSeries、BehindTheScene。
今回の役どころ上故か、終始神妙な面持ちのJonasことCorinNemec。
今回瀕死の重傷を負うSam。「キャラクターがここで死ぬなんて私は聞いていない。」と冗談半分で怒っているAT。
Take3でもアドリブで失敗のJackことRDA。まわりは大爆笑。
Dr.FrasierことTeryl Rotheryと仲良くCameraに度アップでおさまるSamことAT。

そして、Wrapping Season6としてSeason6のLast shot撮影前後を紹介。
Last shotは開いているSTARGATEを前にしてのSam、Hammond、Walter(ChevronMan?)の3人のScene。
Season7の制作は決まっていない状態での撮影終了。(正式決定は11月以降だった…。)
撮影終了後のスタッフたちが次のSeasonでもあえるさと言葉を交わしながら終了後を祝う姿が印象的でした。

ということでSeason6もいよいよ次回で終了。
ここで終わることを前提とした作り故に、期待も高まるというものです。
[PR]
by porcorosso234 | 2005-02-01 23:11 | STARGATE SG-1 6

SG-1 Season6 Memento

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

620 Memento [air date 2003/3/7]

SG-1を同行して試験航海中のPrometheus。
ハイパードライブに入ったところ、不具合が起こり、エンジンを放棄。
惑星周期上で核爆発を起こしてしまう。
スターゲートの座標にあった惑星だったが、Gateの存在を否定する惑星の住人たち。
SG-1は地球に帰るためにもGateを捜索する。

今回のエピはとってもわかりやすい構成。
Prometheusには軍人気質の艦長Ronsonが初登場。
訓練が大好き、基本に忠実、頭も固い…(^^ゞ 。
同じ階級Colonel(大佐)であるJackがくだけすぎているからそう感じるのかな。
その対比がまず面白い。

相手方の惑星も話の分かる政治的責任者が登場。
革新的で前向き、たぶんこの人だったからPrometheusが爆破されなかったのでしょう。
一方、防衛担当の責任者はとにかく保守的。
前例とかこれまでの慣習とかばかり気にするタイプで、とにかく今が大切、なのでしょう。
この対比のバランスが崩れたとき一騒動というのはおきまりのパターン。

さてさて、やはり一番の見所は、地中に埋もれていたGateを掘り起こすシーン。
たぶん、これを一度やりたかったんでしょうねぇ...(o^^o)
地中から少しずつ姿を現すGate。
そして、映画さながらに、陽光をbackにGateが立ち上がる…。
お見事…です。

今回、外交交渉の担当はSamとJack。
Gateの探索はJonasとTeal'c。
Season6の場合、だいたいこの組み合わせで分かれることが多く(SJShipperとしては文句ないのですが(^^ゞ)、Jonasのキャラクター的魅力が未だに発揮できていない要因の一つかもとも感じています。

ということで、ストーリー展開は面白かったの一言。
Prometheusの登場をのぞけば、STARGATE当初のお話を彷彿させる作り。
地球に帰れなくなった、さぁどうするって展開、分かってはいるけれど、やっぱり面白い…。


BehindSceneではDirectorのPeterDeluiseが、Prometheusの裏側を細部にわたってFuture。JackことRDAの手のスタント?も登場しています。


最後にちょっとだけSeason7のSpoiler。

More
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-31 00:31 | STARGATE SG-1 6

SG-1 Season6 The Changeling

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

619 The Changeling [air date 2003/2/28]

Teal'c こと Christopher Judgeの脚本による本編。
彼の才能には感服いたします。

お話はTeal'c自身が現実と幻想を行き来する展開。
こういうお話の場合、
キャラクターの意外な深層心理などもかいま見ることができ、見応えも十分。
久しぶりに登場のDanielJacksonも出現の仕方がごくごく自然。
確かに生命の危機に瀕しているとなれば、Danielのことを考えてもおかしくないわけで…。
まさにScriptのなせる技といった感じ。

最後には、「あ、そうなのか」というどんでん返しもあって、すべてに納得。
再び観た後、その凝ったストーリーにさらに納得。

BehindSceneではSamことAmandaの誕生日をスタッフが祝うSceneやキャストの本当の家族(Amandaの夫、Christopherの子ども)も出演しているらしく、アットホームな撮影現場が伺える…。

Season6もいよいよファイナル間近。
ことここに至ってもJonasはまだまだ初心者扱いなのよねと、少々お気の毒に…。
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-30 11:14 | STARGATE SG-1 6

SG-1 Season6 Forsaken

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

618 Forsaken [original air date 2003/2/21]

オフワールドで天体観測の準備をするSG-1。
当初は誰もいないと思われていた星で墜落した宇宙船を発見。
突如、武器を持った異星人が現れる。

Openingでは久しぶりにSam、Jackのテンポのいいやりとり。
Jackも鼻歌など歌っていて、何ともほのぼのしたお二人。
Jack「Tell me that you love me.......」
歌の歌詞とは言え、ドキッとする内容です。(Shipperとして勘ぐり深くなりすぎ…。)

一転、Jackが写真を、Teal'cたちは墜落した宇宙船を発見。
この後の展開は緊張感があってなかなか良い感じ。

ここでSamは墜落した宇宙船の修復を手伝うことになる訳だが…。
これまでにない、新しい科学技術を目の当たりにしたSam。
しかも、宇宙船の艦長を名乗るCorsoはなかなかのいい男。(^○^)
いつになく、相手に心を許し、情報を与えてしまう…。
最近こういう話もなかったし、しょうがないのかな…。
ただ、艦長のCorsoもちょっと早急に言い寄り過ぎでしょ。
さすがにSamも怪しいと気がつくがちょっと遅かった…。
だからって縛られて砂の上に転がされるのはちょっとお気の毒…。

一方、Jonas。
こちらも女性の乗組員に言い寄られる。
が、さすがJonas、彼はすぐに相手の怪しさに気がつく。

さてさて、Jack。
こちらは最初から猜疑心いっぱい。
相手をなかなか信用しない、納得いくまでとことん追求、その心得があったらからこそ、ここまでやってこれたんだよね。

今回のエピはSeason1や2でよくみることのできたファーストコンタクトもの。
こういうオーソドックスな展開は久しぶりです。

ということで今回の教訓。(^^ゞ
人を外見で判断するのはやめましょう、ってことかな?

ここでちょっとだけSeason7のSpoiler。

More
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-29 17:45 | STARGATE SG-1 6

SG-1 Season6 Disclosure

STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

617 Disclosure [air date 2003/2/14]

Season6もいよいよ終盤。ということで定番のClipShow。

お話的には今ひとつ…。
STARGATEの存在を他の国に知らせていくというもの…。

あのKinsey氏のご登場。
614 Smoke & Mirrors  で少しは考え方にも変化があったかなと思いきや
相変わらず憎たらしい敵役。

最後も何だか納得いかない。
ASGARDのThorの一言でそんな簡単に結論だしていいのかな。
内政干渉になるんじゃない…なんて。

やっぱり、長々しい会話のやりとりよりも
すかっとするお話が観たい。
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-20 14:05 | STARGATE SG-1 6
STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

616 Metamorphosis [air date 2003/2/7]

予定にないGateからの通信が入った。
Gateをあけると、ロシアのチームが現地の住民を連れてSG基地に戻ってきた…。

全体的に暗くおどろおどろしい系のエピソード。
この手の雰囲気って苦手…、のはずがShipper的には見逃せないエピ。(^^)

最初はSamとJonasの軽い会話でスタート。
一転して不幸が起きることが多いパターンだ…(^^ゞ

Jack「I really, really don’t like that woman.」
とJackにとことん嫌われているNirrti登場。
今回は結構かっこいいけれど…。でもやっぱり嫌なタイプ。

Jack「Get some rest. That’s an order.」
と言われ、何ゆえ上官の肩にもたれかかるのか…Sam?(っていいんだけどね。)
何も言わず、さりげなく二人を気遣うTeal’c。ほんといい人だ。

お話的にはDanielの不在が大きいかなと。
こういう展開の場合、Danielが居たらとつい考えてしまう…。

Titleを直訳すれば、変形とか、変異かな。
ちなみに邦題は『異形の超能力者』
これでは観る前からネタばれです…(^^ゞ
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-19 16:22 | STARGATE SG-1 6
STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

615 Paradise Lost [air date 2003/1/31]

郊外で一人バーベキューを楽しむ休日のJack。
そこへあのMayvourneが現れる。

今回の見所はなんと言っても
JackとMaybourneのスタハチ(だった?)コンビ復活。
このお二人、回を重ねるごとに親友度が増しているように思えるのは私だけ?
まぁ、Jackの方はいつもはた迷惑そうなのがいいんだけれど。

で、もう一つはShipper的視点からみたSamとJack。
Season6はSeason5からの流れを汲み、お二人についての明確な表現がほとんどなし。
そのせいか、Samがすごく落ち込んでいるのも
自分のミスによる責任感からなのか、
Jackがいなくなったことの喪失感からかはっきりさせていないんだよね。
まぁ、その割にいつになく感情的になってDr.Leeに当たり散らしていたけど。

そして、何よりもSamを見守るTeal'c。
言葉では何にもいわないけれど、さりげなくずっと見守っていて、
ロッカールームでの二人のやりとりにつなぐ…。
Sam「………Just, it feels like we just lost Daniel, and I don’t know if I can…」
She cries.Teal'c hugs her.

全体を通しても誰もいない未知の星の怪しい雰囲気。
音楽、フィルターのかかった映像など、いつになくいい出来のエピだったと。

(それにしても相変わらずの邦題。確か『失楽園』だったかな。ちょっとねぇ…。(・。-;)


ここでちょっとだけSeason7のSpoiler。

More
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-18 11:15 | STARGATE SG-1 6
STARGATE SG-1 Season6  (スタ-ゲ-ト SG-1)

614 Smoke & Mirrors [air date 2003/2/24]

とある街角。
Kinsey議員が支持者との挨拶を終え、車に乗り込もうとしていた…。
そのとき、スナイパーの銃弾がKinseyを襲う…。
そのスナイパーの正体は……!!

ここまでのSeason6は地球でのエピソードが多い気がする。
Gateを通らなかったり、全く出てこなかったり…。

このエピソードも地球での出来事、しかもN.I.D絡み…。
正直、観る前は全然期待していなかったのに、いやはや面白い。
Titleの雰囲気も好きだなぁ。

いきなりスナイパーのごとく登場のJack。
あっという間に逮捕され囚人に…。
Jackにあのような格好させるなんて!!

けれど、SGCのメンバーがJackのことを100%信じているのがよく分かる。
あれだけの証拠があっても微塵も疑ってないんだもんね。
N.I.DのAgentも少しは見習ってほしいもの…。

SamはN.I.DのAgent Malcolm Barrettと調査中。
実はこの方、100回記念エピソードでちょっとだけ出ていた人。
あのときはSamたちと鉢合わせしてトラブルに。
何であの時のAgentに頼ったのか今ひとつ分からないなぁ。

SamとBarrettがの爆発シーンの後。
Sam「What are you doing?」
Barrett「Covering you.」
Samと関わると未来が危ういので気をつけた方がいいと思うよ、Barrett君。(^^ゞ

尋問室でのTeal'c。
無言でそんな顔で迫られたら、確かに正直に言ってしまうかも。

過去のエピソードのネタをうまく拾っていた今回のエピ。
Jackが不在でもこれくらい練っていれば地球物でも、N.I.D物でもOKです。

SpecialFeature、DirectorSeriesでのKinseyことRonnieCox氏。
にこにこ笑っていてとってもいい人そう。
でもKinseyは相変わらず嫌なキャラクタ…。

DVD副音声のAudioCommentariesでは、ChevronManことGaryJonesが登場。
「ChevronOne、ChevronTwo…」といつも言っているTechnician役の方。
いつもChevronOne、ChevronTwo…と淡々とした台詞なので、
ちょっと大げさに言ってみたら怒られたよ、なんてコメントしてました。
[PR]
by porcorosso234 | 2005-01-17 20:54 | STARGATE SG-1 6