ドラマ編


by porcorosso234
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カテゴリ:STARGATE SG-1 7( 15 )

SG-1 Season7 EpisodeList

STARGATE SG-1 Season7  (スタ-ゲ-ト SG-1)

Season7AXNにてスタート
700 THE LOWDOWN
Beyond The Gate MichaelShanks
Beyond The Gate ChristopherJudge

EPISODES

701 Fallen
702 Homecoming
703 Fragile Balance
704 Orpheus
705 Revisions
706 Lifeboat
707 Enemy Mine
708 Space Race
709 Avenger 2.0
710 Birthright
711 Evolution
712 Evolution, Part 2
713 Grace

714 Fallout
715 Chimera
716 Death Knell
717 Heroes, Part 1
718 Heroes, Part 2

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by porcorosso234 | 2005-07-20 00:00 | STARGATE SG-1 7

SG-1 Season7-13 Grace

STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

713 Grace     [original air date 2004/1/16]

[お話]
地球へ帰還中のPrometheus号。
途中、謎のAlienに遭遇、攻撃を受ける。
攻撃の最中、Samはその衝撃で負傷、失神する。
Samが気がついたとき、Prometheus号には誰もいなかった...。


[Samの幻覚]
自分で幻覚をみていると自覚しつつも、幻覚相手とついつい語り合ってしまうSam。
幻覚の相手の言葉はSam自身の心の言葉であり、また、Samの相手へのイメージをそれとなく伝えてもいる。

Teal'c
「If you sleep, you will die.」
ってあんな怖い表情で言われたら、普通は眠れません。
一変、「Samantha」と、穏やかな表情で登場のTeal'c。
Samの思うTeal'cとは、戦士としてのTeal'cよりも、穏やかな彼のイメージが強いのかも。

Daniel
そう、あなたの言うことはいつも正しい...。
だけどね、時にちょっとしつこいところもあるんだよね...Danielって。
と、我が心の内の代弁するような今回のDaniel。
いつもよりもちょっと軽めのDaniel、Samにとって、Danielとの意見のやりとりは面白い、だけど、時にちょっと小うるさいイメージかな。

Jack
いつもよりかなりソフトな雰囲気のJack。
「...I will always be there for you, no matter what. Believe me.」
って結局、そういうこと、何だよね。
「いつでもそばにいる。」(I will always be there for you)
この言葉、実は今後の二人のキーワードだったりもする...(o^^o)


[SamとJack]
お互いへの想いが明確になったのは405 Divide and ConquerのJackの告白から。
Jack「...I care about her ... A lot more than I'm supposed to.」(自分で思っていたよりも、ずっと彼女のことを思っていた...)
それに対し、
Sam「Sir ... None of this has to leave this room.」(このことはこの部屋の中だけにとどめておいてください。)
と、Sam。
そう、あのときはっきりとその場でとどめ置くように言ったのはSamの方なんですよね...(^^ゞ
あれから3年...、Shipper的にはいろいろありましたけど...(^^ゞ。

今回の見所は何と言ってもSamとJackのやりとり、そして××シーン。
実はこのシーン、Season7後半の予告CMで流れて話題騒然。
が、結局はSamの幻想の中の幻想。
SamがJackへの想いをいかにプロテクトしているのか、その強さを感じます。
結局、軍規に反することはしないんですよね、Samって...。
ただ、今回の出来事がきっかけで二人は...(^^ゞ


[Prometheus]
Season6にて登場以来、災難続きのPrometheus号。
竣工前にはテロリストたちに乗っ取られ、宇宙空間を放浪。
処女航海でもあった620 Mementoでは宇宙空間にエンジンを放棄。
その後、動力源となるナクアダとエンジン部分の補強ができず、宇宙の果てにある異星におきざりにされていた。
今回は709 Avenger 2.0にて捕獲したAl'keshのエンジンを利用して地球への帰還の途につくこととなった。
Al'keshのエンジンは本来必要なエンジンの10分の1の大きさ。
それでも、とりあえず、地球に戻れるめどはついている模様。


[謎のAlien]
Prometheusが遭遇したAlien。
結局、その正体が明かされることはなかった。
今回初登場のAlien、宇宙船からみる技術力の高さに加え、攻撃的な性格を鑑みるに、敵となるとかなり脅威的な存在。
現時点で、Season8、Season9にても登場の兆しはない模様。
結局、何者だったのかな...?


[深層心理]
今回のエピはSamの隠された気持ち、いわばキャラクターの深層心理に迫ったエピでもある。
StarGateでは当初からこういったキャラクター重視の傾向があり、ちょっと思いつくだけでも、
106 Cold LazarusのJack。このときはもう一人のJackが彼の気持ちを代弁。
310 Forever In a DayのDaniel。このときは死を直前にしたDanielと彼の妻への思い。
502 ThresholdのTeal'c。このときはアポフィスを裏切るにいたった彼の深層心理、などなど。
で、今回はこれまで深く掘り下げれることのなかったSamの深層心理にぐぐっと迫ったもの。


[Favorite Quotes]
SGC基地、病室にて。
Jack「Hey.」
Sam「Jack?」
Jack「Excuse me?」
Sam「Sorry Sir.」
Jack「Yes, well... A massive concussion will tend to disorient one.」
意識混濁状態のSamがつい発してしまった言葉、「ジャック。」
Samの微妙な気持ちの変化など、微塵にも気がついていないJackが、「何だ?」と反応するのはまぁ当然。
ただ、このときのJackの反応が後々の大混乱?を招くのであって...。
Samにとっては何とも切ないJackの「Excuse me?」でした。(^^ゞ


[最後に...]
今回のエピ、派手な銃撃戦があることもなく、また、前回Evolutionのような歴史を探る要素があることもなく、ただただ、人の感情の機微に触れたものでした。
こういうタイプの話もSTARGATEの魅力の一つだと思っている私としては、結構満足度も高いエピです。
GATEWORLDなどでのファンの評価が意外に高いのもうなずけます。
基本的に謎が謎をよぶストーリー展開が魅力のSTARGATE。
結局あれは何だったのくらいで終わる方が見応えがあっていいかなと、思ってます。

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by porcorosso234 | 2005-04-08 00:00 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

712 Evolution Part2    [original air date 2004/1/9]

[お話]
前回、711 Evolutionの続き。
Danielらを拉致誘拐したゲリラたちは米国政府に身代金を要求。
JackはCIAのAgent BurkeとともにDanielの救出に向かう。
一方、Anubis配下のSuper-Soldier、誕生の星Tartarusの座標を突き止めたSGチーム。
さらなる情報を求め、Sam、Teal'cらはTartarusに潜入する。


[Daniel]
Hondurasにて反政府ゲリラに拉致誘拐されたDaniel。
二日間、飲まず食わずで尋問を受け、かなり憔悴。(お気の毒...(^^ゞ)
とはいえ、拷問にも屈せず、隙をみて脱出に成功。
ようやく救出にきてくれたJackを前に、
Jack「How many more are there? Daniel?」
Daniel「That's it. You got them all. What are you doing here?」(これで全部だ。ところでここで何してる?)
素直でないところがDanielらしい。
っていうか、ほんとに憔悴しきっていただけかも?


[Jack]
Daniel救出のため単身Hondurasへ。
Hondurasで再会したCIAのAgent Burkeとは過去に何かしらあった模様。
今回相方のBurkeはとても陽気。
一方、Jackは軽いジョークを飛ばすこともなく、ずっとSeriousな表情。
Burkeとの過去を気にしているか、Danielのことが心配なのか...。


[Anubis]
ご本人の登場は702 Homecoming以来。
以後、Goa'uld Ba'alの躍進により、弱体化、なりを潜めていると思われていたが、密かに強力な戦士軍団を製造。
701 FallenでJonas Quinnを捕らえたときにJonasの記憶、知識を獲得。
その情報を今回の戦士大量生産に活かすという、なかなか賢いGoa'uldではある。


[Super-Soldier]
AnubisがTartarusにてせっせと製造中。
すでにその数は数百とも数千とも...。
製造元(^^ゞのAnubisは「Kull warriors」と呼ぶ。
Samたちの破壊工作により、今後その製造が遅れることは間違いないが、数の多さはかなり驚異的。


[Telchak's device]
マヤ文明の遺跡からDanielらが発見した装置。
ゲリラたちが作動させたことにより、不幸が始まる。
一度死んだ人間は生き返るし...。
その影響を受けた人間はだんだんと凶暴化...。
石棺よりもずっと強力みたい。
こんなすごい装置を手にして本当に大丈夫なの?


[Favorite Quotes]
一人、Hondurasへ向かうJack、Samとのやりとりから...。
Sam 「Sir?」(大佐?)
Jack「I'm going after Daniel.」(ダニエルの後を追うよ。)
Sam 「Good.」(よかった。)
Jack「This other mission...」(今の作戦だが...)
Sam 「Shouldn't be a problem Sir. When do you leave?」(大丈夫です。いつご出発ですか。)
Jack「Now.」(これから。)
Sam 「Good luck.」(幸運を。)
Jack「You too.」(君も。)
言葉少なですが、相手を思いやる気持ちがずんと伝わるシーン。(o^^o)
お互いの表情がとってもGood(o^^o)

任務から戻ってきたSamたちを迎えるJack。
Jack「So. Miss me?」(寂しかっただろう?)
Sam 「Of course Sir.」(もちろんです。)
Jack「Hey. So nice command.」(よく、やった。)
Sam 「We did manage to make it out alive, Sir.」(全員が無事に戻ることができました。)
Jack「There's that. Lunch?」(そうだな。ランチでも食べるかぁ?)
お互いの表情がとっても気になる...(o^^o)
この二人の微妙な関係、Season7後半の見所の一つになる...かも?


[最後に...]
To Be Continued(次回へ続く)で終わった前回のエピ。
オリジナル放送である、米国放送時には、Part1放送後、なんと5ヶ月も待った後、ようやくPart2の放送。
その間、Danielは大丈夫なのかと、彼の運命にやきもきしたものです。(^^ゞ

今回改めて観てみると、今後の展開に関係する重要なキーワードが随所にあり、見応えも十分、何度観ても楽しめる作りになっています。

個人的(S/J Shipper的)には今回のSamとJackの微妙な表情ややりとりに注目。(o^^o)
次回からの展開へそれとなく伏線を張っているところなど、この二人の微妙な関係の行く末も気になるところです。

とりあえず、いよいよSeason7も後半がスタート、今後の怒濤の展開にこうご期待という感じです。(o^^o)
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by porcorosso234 | 2005-04-03 00:00 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

711 Evolution        [original air date 2003/8/22]

[お話]
とある惑星。
Teal'cとBra'tacは黒い甲冑を身にまとった戦士に遭遇する。
通常の武器では微塵だにしない戦士をどうにか倒したTeal'cとBra'tac。
SGCに持ち込まれた戦士を分析、その謎を探ることになる。


[Daniel]
マヤ文明の遺跡にSuperSoldierの誕生及びその対抗手段となるキーワードがあると推測。
Dr.Leeと共に南米Honduras(ホンジュラス)へ向かう。
お目当ての遺跡はあっという間に発見。(さすが、Daniel(o^^o))
ただ、目的を達した後、現地Hondurasのゲリラ集団に拉致される。(やっぱり、Daniel(^^ゞ)
もし、Jackが一緒に行っていたら、拉致されることもなかったかも?


[Sam]
Super-Soldierを解剖、分析。
さらなる情報を得るためにも、生きた状態のSuper-Soldierの捕獲を提案。
麻酔薬で眠らせるはずが、失敗。
転送リングをつかって捕獲するという手段で無事成功。
一度失敗してもあっという間に修正する柔軟性はさすがです。


[Jack]
Hammond「It appears that Daniel Jackson and Dr. Lee have been kidnapped.」
Danielが拉致されたとの一報に唖然とするJack。
そんなに心配ならば最初から同行していればいいのに、と思っても元の木阿弥。
さぁ、どうするJack!


[Super-Soldier]
今回初登場の何とも不気味なSoldier。
通常兵器がまったく通用しない甲冑を身につけた戦士。
何と、対人地雷やC4(強力な爆弾だよね?)の直撃を受けても無事。
空気のない状態でも10分間は耐えることができるらしい。
まさに無敵。
Goa'uld、Anubisによって作られた戦士で、中身はGoa'uldということは分かったけれど...。
走り方がちょっと変...。(^^ゞ
Samにより「Super-Soldier」と命名される?


[Favorite Quotes]
Sam「Your worried that the super-soldier will kill Ramius and then just slaughter the rest of us.」
Jack「Super-Soldier?」
Sam「No?」
Jack「It has a ring.」
自分たちの命の心配をしているのに、Samの言うSuperSoldierの言葉にこだわるJack。
もう少し、緊張感を持とうよ、Jack、とつっこみたくなります。(^^ゞ


[最後に...]
今回のお話はDanielことMichaelShanksが脚本の構想に参加。
南米、マヤ文明の遺跡を探検する考古学者Danielの姿が楽しめる。
話の展開は、ようやくAnubisの動きが明確になってきて、ちょっと本筋にもどった感じ。
SuperSoldierの不気味さも気になるけれど、やっぱり気になるのはDanielの運命。
捕まっているのに、何だかとてもふてぶてしいDanielの態度が不幸をよばなければいいのですが...(^^ゞ



………………………………………………………………………………………………
以下、UK版DVDより
[AudioCommentaries]
今回はDirectorのPeter DeLuiseが登場。
OpeningCreditでは主役であるJack(RDA)が映ると、
「Who's this guy?」(この人誰だったかな?)
「We don't know,because we don't see anymore.」(さぁ、姿、見かけないからね。)
とジョークなのか、皮肉なのか、微妙なコメント。
現場のスケジュール調整がかなり大変らしく、嫌みの一つでも言いたい気分なのかも?(^^ゞ

今回のエピではSuperSoldierの解剖場面では大ヒットTVシリーズ「CSI」をかなり意識。
SuperSoldierが煙りの中から走り出てくる様子は「ターミネーター」。
DanielとDr.Leeの探検は「レイダース失われたアーク」を意識したものらしいです。
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by porcorosso234 | 2005-04-02 00:00 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

710 Birthright   [original air date 2003/8/15]

[お話]
とある惑星。
SG-1はMolocというGoa'uldに従うJaffaの一人と接触しようしていた。


[Teal'c]
女性だけのJaffa集団のリーダーIsthaによると、
Istha「Teal'c...of Chulak...former first prime of Apophis. The Shol'va who has become a legend.」
Teal'cって、いまや伝説の裏切り者(誉め言葉です(^^ゞ)なんですね。
Isthaは最初からTeal'cに興味ありげだし、そんな感じであっという間にIsthaと恋におち...。
何ともおいしい役どころ...です。


[Jack]
今回のJack、かなりはじけてます...(^^ゞ
女性だけの集団に困惑気味のDanielとJack。
Daniel「You to mate with? No, no...I don't think so...」(君はそのために...いや、そうではなくて...)
Jack 「Well, because you know me...I'm all for helping people.」(大丈夫、よく分かっているよ。人助けは大好きだ。)
Sam  「Oh, God...」
Samもすっかりあきれてます。(o^^o)

女性のSamだけがテントの中に招き入れられたことについて...。
Jack「Why? Because we have ×××?」(何でだ。俺たちには×××があるからか?)
Daniel「Powerbar?」(食べる?)

SGC基地に帰還後、Hammond将軍へ。
Jack「As Teal'c would say...undomesticated equines couldn't drag him away...」
手のポーズつきでのりのり...。

SGC基地からIsthaたちを見送るとき...
Jack「Well, if there's anything else you need...anything...just give us a call. Send us an e-mail.」(必要なときはいつでも、電話してくれ...メールでもいい。)
Jack「touch?」
Teal'cとIsthaのKissに気がつくと、ちょっとだけのぞいて、ちょっとだけ鑑賞して、やっと去っていく...。
こういう軽いノリのJack、って久しぶりのような気が...。


[Sam]
今回の相手は女性だらけのJaffa集団。
ということで彼女たちとの交渉を担当。
Malaとのやりとりでは、一人ぼけつっこみ状態で動揺していましたが...(^^ゞ。


[Daniel]
Daniel「You don't have to...I'll just sit her for a while.I'm Daniel.I wasn't talkin' to you.」(ちょっと座っているだけ...。僕はダニエル。別に君に言っている訳ではないよ。)
女性を説得するならやっぱりDaniel。(^^ゞ
しかも今回は幼い少女のハートを簡単に獲得。(^^ゞ
さすがDaniel、本領発揮です。


[Favorite Quotes]
SGCにて、Jaffaの女性戦士MalaとSamとのやりとりから...
Mala「You are close to Colonel O'Neill...」(あなたはオニール大佐といつも一緒にいるのでしょ。)
Sam 「Yeah...I like to think we have a special relationship.」(えぇ、私たちは特別な関係とも言えるわ。)
Mala「I hope to, someday, have a special relationship...」(私もいつか特別な関係を築きたいわ。)
Sam 「Oh! No, no...it's not like that...」(いえ、違うの、そうではないの...)
Mala「Like what?」(そうではない?)"
Sam 「W...ye...we aren't, you know, I mean, we don't...」(いえ、その、私が言いたいのは...)
Mala「I was speaking of the mutual respect you share.」(私はお互いに尊敬を分かち合える関係のことを言っているんだけど。)
Sam 「I knew that...」(そう、そのことよ。)
Sam自らSpecial Relationshipと言っておきながら、その言葉の意味するところに一人、動揺するSam。
こういうやりとりってS/JShipperを少なからず刺激するんですよね。(o^^o)

[最後に...]
と、いうことで、今回のエピは、Teal'cことChristopherJudgeの脚本。
Teal'cを演じるご本人だけあって、彼のCharacterをきちんと汲んだ内容。
Teal'cの心情もきちんと描かれている上に、Danielと少女の心のふれあい、Samと女性Jaffaとのやりとりもきちんと書き込まれていて、彼の才能にはほんと、感服するものがあります。
しかも、ちゃんと自分用にラブシーンを準備しているところも偉い。(^^ゞ
ラスト、Teal'cの熱~いKissにあきれて去っていくSamとDaniel、
終始、はじけ気味のJackと、遊びも随所にふくまれた内容で見応えも十分でした。
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by porcorosso234 | 2005-03-26 03:26 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

709 Avenger 2.0   [original air date 2003/8/8]

[お話]
Season6608 The Other Guysで大活躍?のDr. Felgerが登場。
なかなか研究の成果が出せないDr.Jay Felger。
とある失敗を契機にHammondに解雇を示唆される。
あせったFelgerは究極の兵器があるとつい口走ってしまう。
Samの協力をもとに究極の兵器「Avenger」の開発に取り組むが...。


[Dr. Jay Felger]
608 The Other GuysにてSG-1を救うという快挙を遂げる。
以後も技術者としてSGCにて勤務中の模様。
Sam、曰く「He's a brilliant scientist... 」(彼は天才的科学者です。)
天才的才能は有するもののどうもいろいろと問題があるようで...。
今回は自宅にもFeature。
ゲートの模型はもちろん、Samのフィギアまで...。
さらに、その妄想癖はとどまるところを知らない...。
とりあえず、天才とはこういうもの?


[Sam]
今回、Felgerのサポートをかって出る。

Sam「I know Dr. Felger's record is a little sketchy, sir. But I still think he shows a lot of potential. All he needs is a little support.」
  (確かに彼は完全ではありません。しかし、大いなる可能性は秘めています。彼に必要なのはちょっとした手助けなのです。)
というのがSamのFelger評。
ちょっとした手助けだけのはずが、ゲートシステムを完全にdownさせるという事態に陥ってしまい、当のFelgerも逃げ出す始末...。
彼を推したSam自身がかなり責任を感じてる様子で、何ともお気の毒。

Sam「Jay...I'm not perfect.」
Samらしい自戒の念。
505 Red Skyでの失敗を未だに気にしているとは思いませんでした。(^^ゞ
まぁ、システム復活のキーワードだった訳ですけど...。

[Jack]
Jack「I told you not to trust that brown-nosing little weasel!」(to Sam)
もともと科学者(Felgerを含む)を信用していないJack。
予想どおりの大失敗、しかも自分にも害が及んでいる訳で怒り心頭はごもっとも。
不思議なのは今回のような“Jackのイヤな予感”は大抵大当たりするということ。
それも彼の秘められた能力の一つ?

さらに、敵の Alkeshを奪いとり、400万光年を駆け抜ける。
で、Samたちのピンチを救うって、ヒーローそのものの描き方、です。


[Daniel]
他の惑星で住民の避難誘導の任務中だったDaniel。
今回はずっと、ぬれねずみ状態。
お気の毒...です。


[Favorite Quotes]
Jack「So, you'd rather stay here and geek out some computer program than come with us, huh?」
  (俺たちといくよりも、コンピュータプログラムで遊んでいる方がいいのか?)
Sam「Don't take it personally, sir. I just think this research shows a lot of promise.」
  (そうではありません。この研究には大いなる見込みがあると考えています。)
Jack「It's Felger...」(あのフェルジャーだぞ..)
Sam「He did save our lives, Colonel.」(彼は私たちを救ってくれました。)
Jack「Yeah, don't remind me.」(あぁ、思い出したくもない。)

オフワールドに向かうJackとTeal'cを見送るSamとのやりとりから。
任務についてこないSamにちょっとすねている風のJack。
Felgerに救ってもらったという過去は思い出したくもないことらしい...(^^ゞ


[最後に...]
Dr. Felgerが再び登場ということで、やっぱりコメディ。(^^ゞ
廊下のいたるところに『DR.J.FELTER.RESERCH ← 』なんて紙を貼っていたりなど、いたるところにお遊び満載のエピ。
エピの内容は、久しぶりにゲート絡みでおもしろい展開。
敵のゲートを封鎖するためにコンピュータウィルスを使うなんてなかなか良いアイデアだと思う。
しかし、現実に動作させるのは難しい、と。
今回のウィルスをも逆手にとって、着々と勢力を強めているらしい、バールの存在も気になるところです。
それにしても、今回のFelgerの妄想部分はちょっとひどい...(`_´)
Samにあんなことをさせるなんて...。

………………………………………………………………………………………………
以下、UK版DVDより
[AudioCommentaries]
今回のCommentatorはDirectorのMartinWoodとSamことAmandaTapping。
俳優さんが登場したときは、演じる側からの裏話がいろいろと聞けて面白いのが特徴。
今回のエピは終始、笑いの絶えない撮影現場だったようです。

[Samの新しい銃]
名称CarterSpecial
3つの異なった銃を合体させたもの。
銃の中心はM16。
これまで使っていたP90はイラクとの戦争のため弾薬を手にいれることができなくなった。
そのためP90を使用するのは今はJackだけ、とのこと。

銃などの武器には興味がないのであまり気にしていないのですが、確かに変わっていました。
現実の世界情勢がこういうドラマにも関係するものなのですね。
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by porcorosso234 | 2005-03-17 03:17 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

708 Space Race   [original air date 2003/8/1]

[お話]
618 Forsakenにて登場した、HebridanのWarrickがSG基地を訪ねてきた。
先進技術(Ion Drive)の技術提供の見返りに、自国で開催されるSpaceRaceに勝つための手助けをして欲しいらしい。
Raceの危険性を危惧するDanielやHammondの心配をよそに、SamはRaceに出場することを希望する。


[Sam]
今回は終始ご機嫌、ハイ状態のSam。
まず、出勤時のままの革ジャンで格好良く登場。(スピード狂を暗示?)
Hammondの静止、Danielの心配をよそに危険なRaceへの参加を希望。
そのまま、危険なRaceに参加することになる。

当初は、異星の先端技術に触れることに対する興奮かと思いきや、
どちらかというと、Raceに出ること、そして勝つことへのこだわりの方が大きいらしい。
これまでは任務に忠実、規則厳守の真面目な面ばかりが強調されていただけに、ちょっと驚き...(^^ゞ
Samにとっては新しい一面をみせてくれたエピ。


[Daniel]
今回はSamの様子を心配する役どころ。
浮き足だっているSamにさりげなく助言、最後にはSamの本心を引き出すなど、SamとDanielのやりとりは今回の見所の一つかも。


[Teal'c]
今回はSamのお守り役(^^ゞのTeal'c。
Jack、Danielとともに、政治交渉に出るのがイヤで、Samの手伝いを名乗りでたのがほんとのところ。

Teal'c「Major Carter has requested that I remain so that I may assist her.」(カーター少佐から残ってアシストしてほしいと頼まれている。)
Jack 「She did?」(彼女が?)
Sam 「I did?](私が?)
Teal'c「Indeed.」(そうだが)
Sam 「Right...yes, thank you.」(あ…そう、だった。)

Teal'c「I am in your debt, Major Carter.」(借りができたよ、カーター少佐。)
Sam 「Indeed.」(そうね。)(これ、Teal'cの口癖(o^^o))
Teal'cの場合、真面目な顔をしてウソ(も方便)を言うから...(^^ゞ
JackもSamもほんとのところを分かってはいるけれど、あえてつっこまないのがいい。


[Jack]
SamがRaceを楽しんでいる(失礼(^^ゞ)間に、きちんと仕事を果たしたのが我らがリーダーO'Neill大佐。(^^ゞ
政府高官との交渉にて、Stargate設置のお手伝いをする交換条件で、ハイテク、Ion drive(イオンドライブ)の情報を獲得。
たぶん、Danielが交渉したのだとは思うけれど。
お見事です。

Jack「Yes...so, no need to take any chances up there.」(そう、だから、無理して危険なかけにでなくてもいいぞ)
Sam「I made a deal, sir. I'm gonna stick with it.」(最初に約束しましたから、最後までやり遂げます。)
Jack「Oh, having fun are we, Carter?」(あぁ、楽しんでいるみたいだなぁ、カーター。)
Sam「Uhm...gotta go. We're pretty far behind at this point.」(あの、ちょっと遅れをとっているので...)
実はかなりSamのことが心配のご様子。
婉曲に危険なRaceをやめるように言っているんですけれど、Samが嬉々としてRaceを楽しんでいることも十分に承知。
通信を閉じるときの微妙な表情がいいですよね。


[Alien、Warrick]
今回、Samたちを自分の故郷の星Hebridanにご招待したAlien。
SG-1とは618 Forsakenにて出会う。
このときは囚人を護送中に星に墜落、偶然星を訪れていたSG-1に救助された。
その時、船(宇宙船)を修理したのがSam。
その後、無事に故郷に戻れたのは良いが、待っているはずの妻はすでに再婚...(^^ゞ。
残されたのは借金という、散々な状況らしい...(^^ゞ
今回わざわざSGC(地球)を訪れ、SG-1を自分の星に招待するように設定したのも、個人的にRaceに勝ちたいがため...(^^ゞ


[Favorite Quotes]
今回はSamとDanielのやりとりから。
まずは、出発前の二人。
Daniel「No - yeah, I just...you just seem unusually...gung-ho.」(いや、ちょっと、君がいつもと違うから...)
Sam「Gung-ho?」(違う...って?)
Sam「Look, ........If...and I stress if, participating in this race happens to be a little bit...I don't now...」(待って。....その、このレースが危険なことは分かっているけど、でも、...)
Daniel「Fun?」(楽しいんだろう?)
Sam「What's a girl to do?」(らしくないかな?)
Daniel「Nothin'. That's...that's just what I thought.」(そうじゃない、ちょっと気になっただけさ。)

レース終了後。
Sam「Yeah. He sounded really happy.」(そう、彼にとっては良かったみたい。)
Daniel「You don't.」(君はどうなの。)
Sam「I'm fine.」(うれしいわ。)
Daniel「You've still got that ion drive to study.」(君だって、IonDriveの技術を学べるだろ。)
Sam「I know...very cool.」(そう、わかっている。)
Daniel「You're just sore that you lost.」(負けたことがそんなに悔しいのかい?)
Sam「Well, come on. It wasn't fair...bunch of cheaters.」(そう、だってあれはフェアじゃない。)
Daniel「So, whatcha gonna do?」(そう、それでは、どうするの。)
Sam「Next year...I'm gonna kick butt.」(来年は...勝つわ!!)
と、いうことで、今回のSamの最大の目的は最新技術の獲得ではなく、Raceに勝つこと、だった...と。(^^ゞ
それぞれ、違う部門で天才的な力量を持ち合わせているDanielとSamのやりとり。
こういうふうに心情を吐露しあえるのは、DanielとSamならでは。(^O^)


[最後に...]
今回のエピはとにかく遊び心がいっぱい。(o^^o)
終始テンションの高い、らしくないSam。
いつになく、感情表情の豊かなTeal'c。
いつもとは様子の違うSamを心配するDanielとJack。
Raceの最中には軽いノリの実況中継。
しつこいくらい繰り返されるスポンサー企業のCM。
本来のSTARGATEの本筋とは全く関係のない軽いノリで気軽に楽しめるストーリー展開。
こういうタイプのお遊び的エピを作ることができるのも、もうすぐ150話に達しようとするくらい長く続いているシリーズものならでは。
こういうエピの時は素直に楽しむのが一番ですよね。
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by porcorosso234 | 2005-03-11 03:11 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

707 Enemy Mine   [original air date 2003/7/25]

[お話]
とある惑星。
ナクアダを採掘中のSGチーム。
一人の隊員が行方不明となり、SG-1が救援チームとして喚ばれる。
DanielはUnasがこの星にいると推測...というお話。


[Daniel]
706 Lifeboatに引き続き、今回もメインはDaniel。


[Jack]
Daniel「Jack?」
Jack「Look, I know he can be a little... but he's usually right about this stuff.」(ちょっと待て。わかるよ...。でも、彼(ダニエル)の言うことはだいたい正しい。)

Danielが戻ってきてから、DanielとJackの意見が対立するということがない。
Danielは相変わらず...だけど、JackのDanielへの接し方がかなり変わってきた感じがする。
確かにDanielの言うことは大抵、正論だけどね...。

それにしても今回のJackの去り方はちょっとねぇ...(^^ゞ
脚本にもう一工夫ほしいところです。


[The Unas(ウナス)とは]
初めての登場は109 Thor's Hammer
Goa'uldの最初のHost(宿主)だった種族の生き残りとして登場。

今回、Danielが交渉人として白羽の矢を立てたUnas、Chakaは408 The First OnesにてDanielと出会ったUnas。
はじめはDanielを拉致、誘拐、(^^ゞ
Danielと触れあう中で友情が目覚めていくというお話でした。
507 Beast of Burdenにて再登場。
このときは違う星に連れて行かれたChakaをDanielたちSG-1が救出に行くというお話。
結局、隷属状態だったUnasたちに武器を与え、蜂起を促すというという何とも納得し難い終わり方でした。

今回はいわゆる交渉人として登場。
すっかり大人になって、服装や顔つきもずいぶんと変わった印象。
さてさて、次回の登場はあるのかな。


[Favorite Quotes]
Sam「How's the arm?」(to Jack)
Jack「Good. How's the science project?」
Sam「You mean my complete overhaul of the 'gate diagnostic system?」
Jack「I guess that's what I mean...」
Sam「It's going well, sir. Thank you for asking.」

今回Samの登場は怪我をしたJackを見舞うこの1シーンだけ。(^^ゞ
これまでSG-1、4人のメンバーの中で一番コンスタントに出演していただけにちょっとびっくり...(^^ゞ。
一つのエピで、メンバー一人に焦点をあて、客演とともに話を展開していくのがSeason7の特徴らしい...。

ちなみにこのシーン。Daniel、Sam、そしてJack、それぞれの微妙な表情が良い感じ。
長年同じチームとしてやってきた仲間らしい、セリフの行間にある表情やニュアンスが存分に楽しめる1シーンだと思う。
Teal'cがいたら、もっと良かったのになぁ...。


[最後に...]
今回分かったこと。(^^ゞ
620 Mementoでエンジンを放り出してしまったPrometheus。
未だ、かの星に置いてけぼり状態なんですね。
そのPrometheusを動かすこと、そして、F-302の戦隊を結成するためには大量のナクアダが必要で、そのためには手段を選ばないPentagon。
一応そういう前提があるんですよね。

ただ、Pentagonの上層部といい、現場の大佐といい、現地の住民(Unas)を強制移住させてもナクアダを手にするんだ!という考えはちょっとね。
結局、思ったよりもずっとたくさん居たUnasたちに圧倒され、Danielの交渉にすべてを委ねるしかなかった訳ですけれど、基本的な考え方には違和感ありあり…。
Danielの存在が唯一の良心だったのもしれませんが、きっと彼らの考え方はこれからも変わらないのだろうと思うと、ちょっとイヤな感じもします。

ちなみに、軍とUnasの対立構造は、CowboyとNativeAmericanの歴史へのアンチテーゼだそうです。
なるほど、歴史は繰り返す...ということでしょうか。(^^ゞ



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以下、UK版DVDより
[AudioCommentaries]
今回はDirector、兼脚本担当の、Peter DeLuise氏。

ラスト間近、数百人のUnasに包囲されたSGチーム。
実は20人程度のUnasを場所をかえながら撮影したものらしい。
映像のマジックさながらであるが、ほんとにあれだけのUnasに囲まれたら恐い...(>_<)と思う。

DanielがUnasに贈ったZippoのライター。
このライター一つで、米国は膨大な量のナクアダの採掘権を得ることができた。
これは、20$でマンハッタンを手にした歴史をなぞったもの、らしい。
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by porcorosso234 | 2005-03-09 03:09 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

706 Lifeboat   [original air date 2003/7/18]

[お話]
とある惑星。
難破したとみられる宇宙船を調べるSG-1。
生命体の存在はないと思われていたが、数百体の冷凍睡眠状態の人たちを発見する。
調査中に突然、光の攻撃をうけたSG-1。
Teal'cはすぐに回復するが、JackとSamは昏睡状態。
Danielは意識はあったが、言動がDanielのものではなかった...というお話。


[Danielというより、Michael Shanks]
今回の主役はDanielというより、Michael Shanks!!
何と13人の人格が身体に入り込む状況を見事に演じわけています。
小さな少年から尊大な領主さま、女性もいたというけれど、さすがにそれはなかった...。(^^ゞ
で、表情、仕草はDanielとは別人そのもの。
声や声質、発音まで変化させ、見事演じたその力量にはほんと恐れいります。
なりきりDanielと言えば304 Legacyのときの演技が思い出されます。あのときも壮絶だった...。
こういう風になりきってしまう(はまってしまう)役を演じる力が抜群ということなのですね。


[DanielとJanet]
多重人格のDanielの相手を見事に果たしたのがDr.Janet。
Daniel「And you still don't realize who you are talking to!」
Janet「I don't give a damn! You don't belong in that man's body and I intend to take it back!」
Danielに感化されたのかどうかはともかく、Janetも最後はやけっぱち状態。
私が取り戻すわっ!!ってすごい。(ちょっと恐い(^^ゞ)
Danielとの相性もなかなかのJanet。
今回はそんなところも魅力の一つでした。


[Favorite Quotes]
Janet「How're you feeling, Sir?」
Jack「Headache. Bad.」
Janet「Well, I can take care of that, but first I need to know if you're feeling...yourself.」
Jack「Well, other than this...nail through my head...fine. Why?」
問題はないのは分かっていても、とりあえず、Jackに尋ねるJanet。
あなたはあなた自身ですよね、という問いかけ。
Jackの困惑ぶりもそうだが、とりあえず確認するJanetにはクスッと笑えます。


[最後に...]
今回のエピは面白かった...。
Danielのことばかりでなく、不時着した宇宙船の謎もなかなか納得のいくものでした。
救出された後、Danielの見守り役に徹していたJackの行動にはちょっと無理があったような気もしますが(何故か、Samが再調査の指揮をとっていたし...)、とりあえず、最後はみんな一緒にいたからいいかなと...。(^^ゞ


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以下、UK版DVDより
[AudioCommentaries]
今回はDirector、Peter DeLuiseと映像関係のDirectorのPeter Woesteの話。
ということで話はカメラのアングル、ライトのあて方、など映像に関係する話が多かったです。

もちろん、今回のMichaelShanksの演技については絶賛。
彼なしではこのエピソードは考えられないと、MichaelShanksありきのお話だったようです。

そして撮影スケジュールのこと。
相変わらず、撮影スケジュール調整のため、ここは一緒に撮影したんだけれども、このときは別々に撮影したものをあわせたんだ、という裏話も披露していました。
ちなみにそういったシーンの一つがラストシーン。
SG-1の3人とJanetが揃ってDanielの回復を見守るシーン。
JackことRDAだけはその場にいなくて別撮り。肩は別人のもの。
なかなか上手く構成してあって、言われてみないと気づかないこと、ですよね。
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by porcorosso234 | 2005-03-04 03:04 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

705 Revisions   [original air date 2003/7/11]

[お話]
地球から6000光年離れた惑星。
その星のゲート付近の大気は有毒ガスに包まれいた。
有毒ガスを遮断したドームの中で生活をしている人々を発見。
SG-1は友好的に迎えらるが、何かしら違和感を感じる...というお話。

[FirstContact]
Season7に入って初めての4人そろっての冒険物。
しかもファーストコンタクトものとよばれる、初めての出会う異星人とのお話。
私好みの要素はつまっているのに、何かが足りない...(>_<)
今や、FirstSeasonの頃ような展開では満足できないだけ、なのかな?
いやはや、このような雰囲気の星の話、好みのはず、なのですが...(^^ゞ


[Favorite Quotes]
Sam「I'm sorry, Pallan. I wish I could help.」
Pallan「Maybe you can.」
Sam「How?」
Pallan「Tell me about her.」

Favoriteとは少し違うかな...(^^ゞ
ラストのこの二人のシーン。
妻を亡くしたばかりのPallanがいきなりSamを口説くのかと思ってしまったのです。
そう思わせるくらい、Pallanの感情表現が何とも淡泊で...。


[最後に...]
超ハイテクな文明を持っていながらも中世風の生活スタイル。
一人、また一人と消えていく住人。
感情の起伏がなく無言でO'Neill、Teal'cに迫ってくる人々。
すべての要因は‘Link’にあったのですが、考えようによっては恐いお話です。
Linkとはすべての住民の記憶を塗りかえ、思いのままに動かすができるシステム。
そのLinkを司るComputerが街を守ることのみを重視し、個人の尊厳を無視する。
なるほど、独裁者ということに置き換えることも十分可能。
米国のドラマらしいメッセージ性があった...のかな。


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以下、UK版DVDより

[AudioCommentariesより]
副音声、AudioCommentariesにはDanielことMichaelShanksが登場。
Danielを演じたあとの彼の感想はなかなか面白い。

[Stand Alone Episode]
今回のエピソード、これまでのスターゲートSG-1のどのエピソードも前提としない、一つの孤立したエピソード。
このようなエピソードを「Stand Alone Episode」というらしい。
MichaelShanks曰く、「7年もシリーズをやっていると、このエピソードはあの続きとか、あのときあーだったからこうなる、など。どうしてもエピソードの前にいろいろと前提ができてしまう。しかし、Stand Alone Episodeの場合、観ている方も楽、作っている方も楽、だから、楽しい。」ということらしい。

[TeamEpisode]
今回のエピソード、基本的にだれがメインというわけではないTeamEpisodeである。
こういうお話の場合、ラストは4人そろって終わりというのが、これまでのお決まりのパターン。
が、ご存じのように、RDAの撮影日数が減少。それに加え、他のエピソードと、同時進行の制作。
よって、ラストのカットはSamと異星人のツーショットとなってしまった、らしい。
MichaelShanks曰く「これまでだったら、Team4人が揃って感謝の言葉をうけ、握手をする。オズの魔法使いのような気分さ。でも、ビジネスライク的にこうなった。今回のエピソードでは、Samが一番接点があったからシーンとしてはおかしくないと思うよ。」ということらしい。

4人が揃っているシーンでも実は合成、という部分もある...。
言われてみれば、確かに合成だった、役者さんの視線があってないもの...(^^ゞ

[Fantasy Garden]
今回のエピの撮影場所はCanada、Vancouver近郊のFantasyGardenとよばれるアトラクション施設。
オランダを意識した作りの建物や庭がある施設らしい。
画面でみるよりもずっと小さなVillageで撮影には苦労したようです。

[DirectorSeriesより]
今回のDirectorSeriesはSam(AmandaTapping)Teal'c(ChristopherJudge)Daniel(MichaelShanks)三人のスペシャルインタビュー付き。
「このエピソードについてどう思う」とのDirectorMartinWoodの問いに「どのエピソードのこと?」と切り返す三人。
Season7に入ってから、3つのエピソードをほぼ同時進行に撮影しているため、のよう。
もともと公私ともに仲が良いと言われているこの三人。(自称ThreeAmigo...)
一つのロングソファーに三人仲良く座って答えている三人の姿、SG-1の雰囲気の良さを現しているようでした。

本編よりも今回はこちらの方が楽しめました。
良いのか、悪いのか...(^^ゞ。
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by porcorosso234 | 2005-03-03 03:03 | STARGATE SG-1 7