ドラマ編


by porcorosso234
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THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

308 The Women of Qumar [original air date 2001/11/28]

スミソニアン博物館の大統領の記念講演(開会のあいさつ)に、ある退役軍人の会が出席を拒否。
中東の国Qumar(架空の国)が基地の使用協定更新の条件として、武器を求めてきた。
ネブラスカ州ではBSEの疑いのある牛が発生したことが報告される。
Joshは大統領夫人Abbeyから国際条約の件で女性団体(Women's Leadship Coalition)のAmy Gardnerに会うよう依頼される。(売春に関する問題)
そして、大統領がシートベルトの注意義務違反で訴えられる。

ざっと今回の話を羅列しただけでも上記の通り。
前回に引き続き今回も話のネタを詰め込みすぎの気がする…。
主題(Titleを主題とすると…)が重すぎるからこそ話を分散しようする意図があるのかないのか?…

さて、スミソニアン博物館といえば、
「原爆展」の展示物撤去(かなり前)や、エノラ・ゲイの展示(1,2年前だったかな?)など、
日本でもいろいろと話題になる博物館。
現実の政権とは違うドラマの中の政権とはいえ、どのような扱いをするのか日本人としては興味津々…。
ポスターの件では日本人としてかなり不快感を…。
ただ、Tobyの対応には彼の一応の認識を感じる。

Qumar(架空の国)の件。
男性と女性ではかなり受け止め方が違う問題だと…。

C.J.の怒りにあっけにとられているTobyやJosh。
C.J.「…I'm going to be announcing that we're selling them tanks and guns.」(to.Leo)
どうして欲しいんだ、と言わんばかりのLeo。
その点、Bartletは最初からC.J.の反応を気にしていたし…。

C.J.「You know, if I was living in Qumar I wouldn't be able to say "Shove it up your ass, Toby." But since I'm not, shove it up your ass, Toby.」
と、相変わらずかなりきついことを穏やかな口調で言うC.J.。
(日本語吹き替えの方、ちょっと感情的すぎる気が…)

C.J.「They're beating the women, Nancy!」
最近でもこういったNews、あるいはもっとひどいNewsが実際に流れている訳で…。
現実にこういう国が今でもこの世界にあると思うとC.J.同様憤りを感じざる終えない…。

BSEの件。
結果がでる前にその過程を発表すべきか否か。
昨年末、米国でBSEが発生したときも可能性があることをまず発表した経緯がある。

C.J.「…… What I meant was that the public will not forgive a President who withheld information that could have helped them or saved lives. Second, in a crisis, people need to feel like soldiers, not victims. Third, information breeds confidence. Silence breeds fear. That's my argument.」
このC.J.の意見はことごとく正論。
人が直接口にするものに関して、敏感になるのは当然。
こういう場合の情報操作って後々問題になることも多い訳で。

Josh。
当初の彼の対応、彼自身の考え方にはちょっと幻滅。
ただ、DonnaやC.J.との議論でちょっとだけ考えは変わったようで…(^^ゞ
Donna「I'll be back on my street corner.」
このDonnaのいやみの意味するところ、Joshはちゃんと分かっているのだろうか。

で、気になるAmy登場。
なかなか魅力的な女性。
今後のJosh、Donnaとの関わりに期待かな(o^^o)

ところで、Season3に入ってSamがどうも話の本筋からずれているような気がする。
何だか、ピントのずれたところで一人ばたばたやっている感じ。
とぼけた感じが彼の魅力の一つではあるのだけれど…。

米国って全国的にシートベルトを義務づけしている訳ではないらしい…。
知らなかった…(^^
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by porcorosso234 | 2004-11-25 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

307 The Indians in the Lobby [original air date 2001/11/21]

今回のお話は昨年に引き続き、
この時期(11月下旬)放送のアメリカのドラマによくみられる、Thanksgiving Episode。

感謝祭をCampDavidで過ごすことにご不満のBartlet。
七面鳥の生焼けで食中毒が起こる可能性があることを知り、不安になる。
今回のBartletはとにかくこんな調子でずっとComedy担当。
終いには七面鳥の作り方ホットラインに一市民を装って電話する始末。
とりあえず、感謝祭だからいいかなということなのかな?


感謝祭前日なのにスタッフたちは相変わらず忙しい…。

Josh。
ローマで捕まった米国の少年の引き渡しをイタリアに交渉中。
前回のDonnaとのちぐはぐしていた感も消え、いつものやりとりが復活。

SamとToby。
貧困レベルを表す計算方法が改める提案が出される。
新しい計算方法では貧困層が新たに400万人増えることになる。
選挙のマイナス要因となるため、計算方法を変えないようにSamが動く。

ただ、今回のSamの言動はどうかなと、思う。
レベル値の算出方法を時代にあった、より正確なものに変えようという動き。
この動きを選挙の妨害になるからと、阻止しようとするSam…。
いつも正論をかざして動くSamらしくない。
まぁ、結局Samの考えは通らないのだけれど…。

Bruno「I could sell anything.」
このBrunoの言葉、あながちはったりではなさそう…(^^ゞ
この人の場合それが正しいことだろうが曲がっていようが、
何でも巧みに利用していきそうで、ほんと、やり手なんだ…。
まぁ、それ故、Leoが反対を押し切ってスタッフに加えたのだろうけれど…。

C.J.
面会の約束を反故にされたthe Munsee Indianがロビーから動かなくなり、
C.J.がその対応に追われる。
C.J.「Indians on the day before Thanksgiving. Wow……. Ironic.」
確かに皮肉。
ラストシーン。
C.J.「How do you keep fighting these smaller injustices when they're all from the Mother of Injustices?」
C.J.のこのセリフに託したもの。
TWWなりの、感謝祭へのちょっとした皮肉で終わらせている感のある終わり方。(^^ゞ


ちなみに、米国の感謝祭の由来についてはNHKの海外ドラマのサイト、TWW Season2-8のエピソードガイドにも詳しくのっている。
Season3になってエピソードガイドにあったワンポイント知識のようなものがなくなって残念。
Season2では結構、面白いネタが紹介されていたのになぁ。
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by porcorosso234 | 2004-11-24 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

306 Gone Quiet [original air date 2001/11/14]

諜報活動を行っていた潜水艦がNorth Korean付近の海域で行方不明になる。


今回はComedyタッチの印象が強い。
Leo「………We'll have discovered buried treasure, or it turns out there's life on Andromeda ………」
と、いきなりNancyにかみつくLeo (^^ゞ

Bartlet「The thing before wasn't a crack about my height?」
Charlie「No. Yeah, it was.」
自分の身長を密かに気にしている大統領。
しっかりとBartletに言い返しているCharlie (^^ゞ

Bartlet「……He's gonna scold me. He's been at the State Department since Truman. He thinks I'm a kid and that he outranks me……」
軍事面には弱いと自覚しているBartlet。
国務省の次官Albieには会う前から緊張気味。
いすに小さく座ったり、小さな子どもの様にデスクに頭を打ち付けるBartletにはびっくり…。

大統領選の対立候補になるかもしれない人物の失言に大喜びのC.J.
早速他のスタッフに伝えるのだが…、
C.J. 「I'm too sexy for my shirt, too sexy for my skirt, too sexy... for the other...things.」(dancing and singing)
ちょっとおびえているようなTobyの表情がいい。
のりのりのC.J.だが、だんだんと不安になっていくところも笑える。

ラスト
Bartlet「I've been thinking about it for the last couple of hours. I almost had it.」
この答えに唖然とするC.J.。
大統領を志す理由。たとえ現職の大統領であっても言葉にするのは難しい? (^^ゞ


今回、特に印象的だったのはBartletのこの言葉かな。
Bartlet「Well, that's great. I assess the national interest by the number of people alive, not dead.」
大統領たらんとするBartletの志をよく表した言葉だと思う。
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by porcorosso234 | 2004-11-23 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

305 War Crimes [original air date 2001/11/7]

とある日曜日のホワイトハウス。
休日のホワイトハウスのためか、ラフな格好で出勤のスタッフ。
フットボールの賭けに興じたりなど、話は軽めにスタート。
が、途中から降り出した雨が物語にだんだんと重さと暗さを降り注いでいった…そのようなお話。

Leo「Why..... did you tell me that?」
Adamley「All wars are crimes.」
今回はこの言葉が一番印象的だった。
このセリフを現役の偉い(星二つの将軍さん)軍人さんに言わせてしまうところ。

original air date からも分かるようにSeason3は2001年10月からの放送。
Season3のエピソードが全体的に暗く、重く感じてしまうのは
観ているほうの主観によるのだろうか…?


日本語吹き替え版ではSam担当の声優さんがSeason3から交代している模様。
Rob Loweの話し方や持つ雰囲気は今回の声優さんの方がよく出ているかなと。
(ただの“Rob Lowe”ファンのつぶやき……(o^^o))
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by porcorosso234 | 2004-11-20 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

304 On The Day Before [original air date 2001/10/31]

ホワイトハウスでNobelDinner(ノーベル賞関連のディナー?)が開催されている夜。
大統領Bartletは相続税の廃止法案に対し、拒否権を発動する。
エルサレムではアメリカ人を標的にした自爆テロが起こる。

いよいよ大統領拒否権発動、とわくわくしていたのですが、
そのシーンは意外とさらっとしていて肩すかし状態…。
スタッフたちは拒否権を覆そうとする動きを阻止するために奔走するわけで…。

今回はそれぞれのキャラクターにきちんと見所があって…。

JoshとDonna。
相変わらず息がぴったり。
Joshも州知事との大切な交渉の最中にもDonnaにさりげなく助言。
Donna「And still it's hard to figure why Congress can't get anything done.」
Donnaのこういう皮肉って結構効いてる。

SamとToby。
民主党議員Kimballとの交渉。
政権の味方であるはずの民主党議員、
機を見て次々と要求をだしてくる態度はいただけない(`_´)
Samの逆転の発想がなかなかいけてます。
こういう切れ味がSamの魅力。

Charlie
スタッフのそれぞれが免責を受けるように助言。
でもCharlieはきっぱりと拒否。
最近、大統領とのやりとりなどからも結構強気な個性が出ている感じ。
「I'll watch.」(to C.J.) にはびっくり。 

Leo
相変わらず、Bartletの懐刀って感じ。
Leo「………Maybe, maybe, maybe we can get Israel to hold their fire tonight. 」
Bartlet「Would you?」
Leo「No.」
この辺りのやりとりが好き。
Leoの思惑通りに事が進んでよかった、よかった。

C.J.「Well... turns out she did know what she was doing.」」
ってこの人を怒らせると本当に怖いと思う。
逆に言えば、何であのリポーターさん、あのような行動をとったのだろう?
ホワイトハウスのプレスの雰囲気が読めない人だった、ってことなのかな。

ところで「NaCl」にこだわっていたC.J.。
ナトリウムはラテン語で英語ではない。Naはsodium。
日本ならば中学生でも知っているであろう「NaCl=塩」という常識。
アメリカ人にとっては専門用語の部類なの?

気になるのはDonnaの告白。
あのCuteな共和党弁護士Chrisと次の日も会っていたなんて…。
この話題は次回へ続く…って感じかな。
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by porcorosso234 | 2004-11-18 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

303 Ways and Means [original air date 2001/10/24]

いよいよ大陪審が動きが明確になり、
特別検察官Clement Rollinsから召喚状が出される。
相続税の廃止を共和党が計っていることがわかり、スタッフはその阻止のため奔走する。

それにしてもBartlet政権、かなり足下をみられている状態…。
ヒスパニック系議員に黒人議員の集まり…。
次から次へと要求をつきつけられ、ほんとお気の毒。

そんな中…。
倉庫にこもってきりきりまいのDonna。
髪を振り乱した状態のまま、デートに行くかな……(^^
共和党弁護士のChrisはなかなかCute。

Josh「When I was four, I wanted to be a ballerina.」
とついSamに言ってしまったJosh。

妥協せざる終えない相続税のミーティングに出たくないToby。
ぶつぶつグチを言い続ける…。

Margaretの名前をなかなか覚えられないBruno。

などなど、ところどころに笑いのつぼが満載。

BartletとCharlie。
しんみりとMrs. Landinghamを思い出すくだり…。
そっと机の引き出しを開けペンを取り出すBartlet。
Mrs. Landinghamへの想いの深さを感じるシーン。

C.J.「We need a different enemy.」
この台詞を契機に次々と裏工作に走るC.J.
BrunoもOliverも脱帽といったC.J.のキレの良さ。
C.J.はこうでなくてはといった風、実にかっこいい。

話はいよいよ本格的に動き出してきた。
今回はテーマも軽め、ところどころのWitがよく効いていて素直に面白かった。(o^^o)


 ××××××××××××××××××××××××××
Opening 検察官Rollins氏が登場人物のフルネームをご紹介。

 Bartlet--Josiah Bartlet.
 Abbey---Abigail Anne Bartlet.
 Leo----Leo Thomas McGarry.
 Josh ---Joshua Lyman.
 C.J. ---Claudia Jean Cregg.
 Sam----Samuel Norman Seaborn.
 Toby ---Toby Zachary Ziegler.
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by porcorosso234 | 2004-11-17 00:00 | THE WEST WING3
STARGATE SG-1 Season9 の制作が正式に発表。
(2004年11月15日付け)

SCIFI Channel(Stargate SG-1の米国の放送局)が
MGMに新しいSeasonとして20エピソードのOrderをしたとのアナウンスが
SCIFI ChannelのHPでありました。(詳細は scifi.com に)

ということで、噂ばかりが先行し、
なかなか正式発表のなかったSeason9の制作がとうとう決まったようです。

気になるのはやはりキャストの面々。
JackことRichard Dean Anderson。
Season6,7,8とSeasonが進むにつれ顕著になった撮影スケジュールの減少。
Season9はさらに登場回数が減るのか、それとも…?
SamことAmanda Tapping。
とてもPersonalな理由(Congratulations!)で3月以降の撮影スケジュールに間に合うのかどうか…。
となると、メインはDanielことMichael Shanksと、Teal'cことChristopher Judge ?

やはりSG-1はRDAメインの4人組でやってこそSG-1だと思うのですが…。
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by porcorosso234 | 2004-11-16 00:00 | STARGATE SG-1 6
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

302 Manchester (Part2) [original air date 2001/10/17]

前回の続き…。
ハイチの件は一応の解決をみる。
新しい選挙スタッフとしてBruno、Connie、Doug採用された経緯、
マンチェスターでのイベントへの経緯が明らかになる。
スタッフの足並みは今ひとつ揃わず、Bartlet夫妻も仲違いしたまま…。

前回は「いったい何者?」という感の強かった
Bruno、Connie、Dougのキャラクターが少しずつ浮かび上がってきた感じ。
ひとくせありそうなBrunoの今後に期待 (^^ 。

大きなミスを犯してしまったC.J.。
その処分に言及するNancy。
政治の世界(所詮、男社会よね(^^ゞ )にいる女性として、女性には厳しい…。

イベント会場でのToby。
『BARTLET FOR PRESIDENT』をプラカードを発見。
『BARTLET IS THE PRESIDENT』にいそいそと書きかえる姿が……。

Sam「So, I wanted to apologize about before.」
Leo「Don't worry about it.」
目上でもあるLeoへの非礼をきちんと謝罪するSam。
こういうSamの誠実さ、さりげないけれどSamらしくていい。

Bartletに辞意を伝えるC.J.。CharlieがC.J.を呼びに来る。
Charlie「Excuse me. C.J.」
Charlie「They need you.」
Bartlet「I need you, too.」
C.J.「Thank you, Mr. President.」
Charlieの「need you」にひっかけた
Bartletの「need you」こういう台詞のやりとりがうまいと思う。
大統領にここまで言われればC.J.だって固辞している場合ではない訳で。

Ending。
Bartlet「You know what? Break's over.」(to staff)
相変わらず台詞の言い回しがかっこいい(^O^) Bartlet。
これでようやくstaffの気持ちが再選に向けて一つになった…かな?

Part2でようやく全体像が理解できたお話。
ただ、とにかく全体的に重い。
OpeningのSnakeネタ、LeoとMargaretのやりとりなど、
ちょっとした笑いのつぼはあったけれども話の重さには勝てず…。
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by porcorosso234 | 2004-11-11 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

301 Manchester (Part1)  [original air date 2001/10/10]

話はSeason2ラストシーンから続く。

Sandy 「…… can you tell us right now if you'll be seeking a second term?」
Bartlet「Yeah.  And I'm going to win.」
自信たっぷりに答えるBartlet。

スタッフたちは再選挙にむけて動き出す。
ハイチでの問題は未解決のまま…。
場面は4週間後、大統領再選キャンペーンスタートの地マンチェスターに切り替わる。

シーズンプレミアということもあり、次回Part2との前後編での編集。
場面展開が、Season2のラスト(ホワイトハウス)と4週間後(マンチェスター)に
次々と切り替わる。
4週間後(マンチェスター)には新しい選挙スタッフも加わり人間関係もやや複雑。
Part2を観ないとなかなかすっきりしないお話であった。

そんな中、
C.J.「To be honest with you, Carl,I think the President's relieved to be focusing on something that matters.」
思わず、PCの前で「relieved!」って叫びそうになった。
画面では記者たちが凍りついていたけれど……。
4週間後のC.J.がいつになく覇気がないのが気にはなっていたけれど、すごい失言を…。
あのC.J.が「Damn it!」(^^ゞ と人前で叫ぶくらいだもの…。

ちなみにC.J.は14人の弁護士を雇っているらしい…。(Openingより)
(ただのジョークだったのかな、それとも本当にそんなに必要なの?)

Bartletも気にするC.J.の様子。
Part2はどうなるの? という不完全燃焼状態で終わる…。
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by porcorosso234 | 2004-11-09 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

300 Isaac And Ishmael [original air date 2001/10/03]

いつもと違うOpening。
SeasonPremiereは次週のエピソードで、という告知が
Martin Sheenによってなされる。メインのキャストがそれぞれご本人として登場。

RICHARD SCHIFF(Toby)
Next week, we'll start our third season.
That's when you'll see stories about a reelection campaign,
an MS disclosure, an embassy in Haiti.

STOCKARD CHANNING(Abbey)
Repealing the estate tax.

ROB LOWE(Sam)
A fight against Big Tobacco.

DULE HILL(Charlie)
A fight to get our friends back.

JOHN SPENCER(Leo)
Funding the NEA.

ALLISON JANNEY(C.J.)
A veto override.

STOCKARD CHANNING(Abbey)
A marriage in trouble.

JANEL MOLONEY(Donna)
And I get a boyfriend.

とちょっとだけSeason3の宣伝。(o^^o)

そして本編。
レッドコード(でいいのかな?)が発令。ホワイトハウスが閉鎖。出入りが不可能となる。
偶然、ホワイトハウス見学に来ていた高校生たちもホワイトハウス内から
出ることが出来なくなる。
Josh、Toby、SamとCafeに集められた高校生たちとの語り合いが始まる…。

Original air date からもわかるように2001年10月の放送。
いわば、あの事件についての 「THE WEST WING」 としてのメッセージ。
政治を扱うドラマとしてふれない訳にはいかないけれど…という苦悩が
かいま見える気がする。どういう風に取り扱っても難しいテーマだと…。

Bartlet
「……… Killing yourself and innocent people to make a point is sick, twisted, brutal, dumb-ass murder. And let me leave you with this thought before I go searching for the apples that were rightfully mine: we don't need martyrs right now. We need heroes. A hero would die for his country but he'd much rather live for it.……」

Bartletが高校生たちにむけて発したこの台詞に託した考え方。
結局、これにつきるのかな?

テロリズムに対する考え方としては一貫して通すべきだし、正しいと思う。
問題はどう対処するかであるので……。

このEpisode。残念ながら日本では放送されなかったSpecialEpisodeである。
UK版DVDでは、Premiereの前に第1話として収録されている。

ドラマとして内容を楽しむといったものではなく、
どう考えるべきか、考えさせられる、そんなSpecialEpisodeであった。
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by porcorosso234 | 2004-11-08 00:00 | THE WEST WING3