ドラマ編


by porcorosso234
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不機嫌なジーン 第6回    [air date 2005/2/21]

[お話]
今回のエピソードは不機嫌なジーン 第5回のラストシーンの続きから。
仁子さんの誕生日の夜のこと。
健一くんがかわいい女の子と一緒に歩いている姿を偶然みてしまう仁子さん。
電話で‘ウソ’をつかれ、さらにショックを受ける。


[登場人物]
・仁子さん
研究室で一人泣いた後、てんとう虫をみつけ、ふと我に返る。
まず、研究室をお片づけ、ちょっと一休みした後、論文を書き出した仁子さん。
健一くんと別れた後、また山へ。
どうも、仁子さんの場合、過度のストレスを感じると、虫に逃げる傾向があるようです。
やっぱりちょっと変わっている...。(^^ゞ

さて、山で滑り落ちてしまい一人遭難...。(一応、冬山だよ。)
南原「ジーン!」
仁子「はぁ~~い。」って全然切迫感がないし...。


・南原教授(フケた王子)
研究室で寝ている仁子を発見。
おもむろに神宮寺教授に電話する南原教授。
「目の前で昔の女が寝ている。………ちょっとさわってもいいかな?」
もちろん、駄目です。

山で仁子を発見。
南原「もういい。王子が迎えに来た。」
仁子「すごい、フケた王子。」
南原「助けない。」
オオクワガタを見つけたという仁子に「そうか、よかったな。」って。
やっぱり仁子を理解できる男の人は南原教授だけ、なのかも。


・健一くん
誕生日の夜の後、自分の言動が‘ガキっぽい’と述懐の様子。
自分でちゃんと分かっているようで、ひとまず、よかった。
で、熟考の上、仁子に別れを切り出す健一くん。
今回、私、彼のことをちょっと見直しました。
何といっても健一くんからきちんと別れを口にしたこと。
相手を非難せず、ありがとうと言って去っていったこと。
何となくずるずると関係を続けるよりは、はっきりとしていてよかった。
我が夫曰く、「竹内結子と片瀬奈那を両天秤とは.....うらやましい...。」(^^ゞ


[仁子さんの論文-てんとう虫が来てくれる-]
南原教授がこっそり読んでいた仁子さんの論文。
読んだ瞬間に教授がにやりとしたということは結構いい論点をついているのかもしれない。
アブラムシに食べられている植物が、何らかの化学物質を分泌して、てんとう虫にSOSを発しているという考え方。
南原教授曰く、
「若輩者が流行に乗っかって派手なテーマを選びやがって!」ということらしいけど。

[神宮寺さんの結婚生活って]
神宮寺教授曰く、
「非ユークリッド(幾何学)で愛の解析をすると、男と女は、交わったり離れたりを繰り返すばかりで永続的に交わらない。」
ちなみに神宮寺さんの結婚生活は常に適正距離を保ったまま、交わっていないから成立しているらしい。
それもありかも...(o^^o)

[南原教授と諫早湾の関わり]
以前、九州に住んでいたという南原教授。
有明海諫早湾干拓事業計画、初期段階のアセスに参加していたらしい。
南原教授の曇った表情からうかがえるように、きっと悪名高きあの干拓事業(弁護士曰く)にゴーサインを出した方の立場なのでしょう。たぶん。

[アリジゴク]
何で恋愛話がアリジゴク談義になったのかはともかくとして。
アリジゴクとは、いったんはまると二度と抜け出すことのできないもの。
アリ本人がどう頑張っても抜け出すことは無理なのだそうだ。
救いようのないものらしい...恐ろしい(>_<)

[オダギリくん]
姿はなかなかみせないけれど、気になる存在のオダギリくん。
だんだんと彼の素性が判明しつつあります。
役名は「勝田くん」
神宮寺さんの出身高校のボードゲーム部の後輩。
もちろん、高校時代に直接の面識はない。
高校中退後、OB会で神宮寺さんに唯一傷をつけた男...らしい。


[最後に...]
今回はさっちゃんのこの一言。
「何かがこわれていくときって..こういう感じよね。」
なかなか名言だと思います。
ちょっとしたすれ違いで少しずつ崩れていくとき、修復しようとあがいても、ちょっとずつかみ合わなくなっていく。
そして...と。そういうことってほんと、多々あります。
まぁ、そんな感じで仁子さんと健一くんの別れるまで(壊れていくまで)が今回は丁寧に描かれていました。

さて、これから仁子さんは研究に邁進するのか?
はたまた、南原教授は干拓事業の件で何らかのトラブルに巻き込まれるのか?
そして、仁子さんと南原教授は、神宮寺教授の理論のごとく、またもや離れていくのか?
と、今後の展開の分岐点になるような今回のお話でした。

姉の友だちについ手を出してしまった仁子さんの弟くん。
だめですよ、そんなことをしては...ちゃんと大学に受かってからにしましょう...(^^
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by porcorosso234 | 2005-02-25 02:25 | 不機嫌なジーン
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

704 Orpheus   [original air date 2003/6/27]

[お話]
ジャファの攻撃を受け、SG-1が緊急帰還。
Teal'cが大けがを負う。
一方、Danielは幻聴を耳にするようになり、何か心にひっかかるものを感じはじめる。

[Teal'c]
619 The ChangelingでGoa'uldのsymbiote(幼生)ではなく、Tretoninで生きることになったTeal'c。
今回、負傷したことをきっかけに戦士としての自信を喪失してしまう。
これほど、精神的に弱くなっている彼は始めてですよね。
Ry'acにまで弱いところをみせている姿にはちょっとびっくり。
立ち直るきっかけは、師匠Bra'tacの言葉から。
やっぱりTeal'cには威風堂々、自信たっぷりでいていただきたいものです。

[Ry'ac]
ご存じ、Teal'cの息子。
Season1から登場のRy'acくん。
ずいぶん大きくなりました。

[Daniel]
今ではすっかり記憶を取り戻したDaniel。
ただし、あっちの世界に行っていたときのこと(ascension thing)はほとんど覚えていないらしい...。
幻聴をきっかけに大切なことを思い出したDaniel。
何もできなかった(しなかった)自分に無力感を感じる。
ただ、きっかけをつかんだ後は早い早い。
詳しいディテールをどんどん思い出していくのはさすがDaniel、と。
オフワールドでの帽子をかぶった姿、Season1当初のころのようで可愛らしかったです。(o^^o)

[Favorite Quotes]
Jack「I think we've already established that wouldn't have worked out either. No, it's time for plan B.」
Sam「We have a plan B?」
Jack「No...But it's time for one.」
緊張感と泥臭さ(^^ゞの中でちょっとだけほっこりするやりとりでした。

[最後に...]
今回はTeal'cがメインのエピ。
ただ、見終わった印象としてはTeal'cとDanielの友情物語でもあるかな、と。
騒然とした戦場から、一転、静寂の中で、それぞれが今いる世界での自分の存在価値を自分で認識しあう場面、見ているこちらもよかった、よかったと。
それにしても重労働をさせられている星の様子、生々しかったですね。


[UK版DVDより]
副音声のAudioCommentariesより。
今回もDirectorのPeter DeLuis氏が登場。
この方ほんとによくしゃべる!!(^^ゞ
今回は何故かジムのシーンで興奮していました。
Season7になってはじめてのジムのシーンだ!みたいな感じ。
あの興奮は何だったんだろう...?
敵方のGoa'uldの方。
左右の眼の色が違うよぉと思っていたのですが、悪人らしさを演出するためのもの。
わざわざコンタクトを装着しているそうでうです。
ちなみに今回もちょっとだけ登場のMartin Wood氏。
役どころはMajorらしい。
ちゃんと役職があったなんて知らなかった...。
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by porcorosso234 | 2005-02-24 02:24 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

703 Fragile Balance   [original air date 2003/6/20]

[お話]
15歳の少年がSGCにて拘束される。
Jack O'NeillのIDカードを持った少年。
彼は自分が‘Jack O'Neill’だと名乗る...というお話。

[Young O'Neill]
15歳のJack O'Neillを演じるMichael Welchくん。
ちょっとした仕草や話し方が本物のJack O'Neillにそっくり。
特に言葉の抑揚や単語のアクセントの仕方など、かなり研究して演じている模様。
彼の目の色は本来はブルーらしく、RDAにあわせるためにブラウンのコンタクトを装着...。
役作りご苦労さまです。
是非とも再登場をお願いしたいキャラクターです。

[Jack O'Neill]
今回、Asgardの Lokiに拉致されてしまったJack。
といってもご本人は1週間ずっと寝ていただけらしい。(それでも怒り心頭だったみたいだけれど。)
注目すべきはわざわざLokiがJackを狙ったこと。
Asgardではすっかり有名人であるとういうだけでなく、何やら特殊な存在でもあるらしい...。
DNAにコピーガード(?)まで入れられているなんて、何だかAsgardにいいように実験されている感じでいやだなぁ...(^^ゞ
それにしてもJackの自宅、散らかってましたね...(^^ゞ
何でDanielはJackのUnderwearを探し当てたの...?
ちなみに、Jack O'Neill氏。
IDカードによれば1952年10月30日生まれらしい...。

[Favorite Quotes]
Young O'Neill「You know, uh, I think you two are enjoying this just...a little too much.」
Sam「Well...you are kinda cute.」
Young O'Neill「That's "Sir" to you.」Samの顔つきから笑みが消える...。
Young O'Neill「And being trapped inside a scrawny little body isn't my idea of cute, Carter.」
ついキュートだと言ってしまったSamの気持ち分かるなぁ...。
だってYoungO'Neillくん、ほんとにキュートだもの。(^o^)
まぁ、この後SamはYoungO'NeillをCol.O'Neillとしてきちんと接するわけだけど...。
Samのサッと変わった表情が今回のツボかな...。

[最後に...]
JackことRichard Dean Andersonの撮影日数の減少という現実が顕著になってきました...(^^ゞ
今回の登場は何と開始29分過ぎ...。
その分YoungO'Neillが出ずっぱりで頑張っていましたけれど...。

初見のときからどうも釈然としないことと言えば、クローンのJackをそのまま社会に出してしまったことかな。
これまでの自分のすべての記憶や体験を自分のものとしてもっている人物がもう一人いるって、ご本人が気持ち悪いと言うのも分かるけど、それ以上にいろいろと問題あるんのではないのかな。
まぁ、あのJackだからこそ、トップシークレットを勝手に明らかにしていく恐れはないと思うけど。
YoungO'Neillくんの今後が気になる...。
だって、もう一度人生やり直すわけだよね。
私なら嫌だなぁ...。(^^ゞ


[UK版DVDより]
副音声のAudioCommentariesより。
今回はDirectorのPeter DeLuis氏が登場。
DanielことMichael ShanksがThorの声担当なのは有名な話ですが、
今回はPeter DeLuisがAsgardのLokiの声を担当したようです。

Behind The Sceneでも楽しそうにLokiのことを語っていました。
余分なところではAsgardの生態についても諸々と。
ちょっと下世話な話ですのでここではやめておきます。(^^ゞ
とにかく、今回のBehind The SceneではYoung O'NeillのMichaelくんが大活躍、みなさん、笑いにつつまれていました。
本編よりもこちらのほうが面白かったりして...(^^ゞ
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by porcorosso234 | 2005-02-23 02:23 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

702 Homecoming   [original air date 2003/6/13]

[お話]
701 Fallenの続き。後編です。
AnubisはJonasから取り出した情報をもとに、Jonasの母星の攻撃を開始する。
JonasはAnubisに捕らえられ、DanielはAnubisの母艦で身動きがとれない。
Yuに拘束されているTeal'cは、とある作戦を思いつく。

[Kelownan]
Jonasの母国。
Jonasの故郷の星は、Tirania、Andari、Kelownan(Jonasの母国)の三国から構成。
607 Shadow Playにて内戦状態に入り、地球のSGCにNaquadriaの提供を条件に武器の援助を求めてきた経緯がある。
今回はAnubisの攻撃を受け、再度SGCに救援を求める。
SG-1は三国からの要請があれば受け入れるとするが、三国の代表者の方々は相変わらず、井の中の蛙...状態。
Anubisという強力かつ、最悪である敵を前にしても、足並みが揃うことがない...。
Goa'uldの前でも内輪もめしているようでは始末に負えません...(^^ゞ

[Yu]
ご存じ、アジア系のGoa'uld。
System Lord(支配階級)の最長老。
どうも、かなり高齢のようで認知症を患っているらしい。
親衛隊長Yepくん(彼の額には“中”の文字?)がかなり頑張ってフォローしている状態。

[Teal'c]
今回一番の功労者と言ってもいいのがこのTeal'c。
Yuに幽閉されるも、親衛隊長Yepくんの忠義心をくすぐりながらの説得に成功。
さらに、System LordのBaalを上手く利用することに成功。
Jack「Are you nuts?」
と言われながらも正しい選択を促す。
意外と外交上手なのかも?

[Favorite Quotes]
Daniel「It's not that I mind...rejoining SG-1 and exploring the galaxy, meeting new cultures, jeopardy, saving the world, that kind of thing...we get paid for this, right?」
Jack「Welcome back.」
ラストシーン。
感慨深げにGateを眺めるDaniel。
JackがDanielにかけるこの言葉。
Season5 521Meridianの時に、JackはここからDanielを送り出したんですよね。
まさに「よく帰ってきた。」Danielって感じ。

[最後に...]
前編「701 Fallen」にてDanielの復帰の問題は解決済み。
今回はJonasをいかに巧く送り出すかがテーマ...だったのかな。
というくらいJonasは故郷へ錦を飾る形で帰っていきました。
何だか釈然としない気もしますが、オリジナルのSG-1の4人が揃うとやっぱりしっくりきます。
Jonasには悪いけれど、やっぱりこの4人だよね、と思ってしまう...(^^ゞ
1年間留守にして、その存在価値の高さがしみじみ分かったともいえます。

それにしてもDanielくん。
記憶を取り戻すの早すぎ!!(^^ゞ


[UK版DVDより]
副音声のAudioCommentaries、前回に引き続き、Michael Shanksが登場。
MS「Hello! I'm naked Michael Shanks.」
と最初からハイテンション。
MS「SeasonSeven!」「Begin!」
で終わりました。
まさに、さぁ、Season7、始まるよ!!って感じです。(^O^)
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by porcorosso234 | 2005-02-22 02:22 | STARGATE SG-1 7
STARGATE SG-1 Season7  (スターゲート SG-1)

701 Fallen   [original air date 2003/6/13]

[お話]
とある惑星。
閃光とともに一人の男が現れる。
一糸まとわぬ裸の男、何とDanielだった...というお話。

[Daniel]
記憶を失ったDaniel。
おどおどしたところや、すべてに疑心暗鬼なところ、
まわりが受けて入れてくれることで少しずつ“らしさ”を取り戻すところなど、
微妙な表情、話し方など、なかなかいい感じ。
自信たっぷりのDanielよりも好感が持てたなんて言ったら怒られる?

[Sam、Daniel]
SamのDaniel評が鋭い。
Sam「You were...you are...brilliant. One of the most caring, passionate...you're the type of person who would give his own life for someone he doesn't even know.」
さすが当を得ています。
この組み合わせ、やっぱり好きだなぁ。

[Teal'c、Daniel]
Daniel「Her name is Sha're.」
Daniel「She's dead...」
辛い記憶も再度体験(思い出す)することになるDaniel。
特にSha'reのことはTeal'cが深く関わっているからつらい...。
「Indeed.」と穏やかに繰り返すTeal'c。
そういえば、Teal'cの目元メイクがすっきりしていました。
そんなところからも穏やかな表情に見えるのかも。

[Jack、Daniel]
表だって何も言わないけれど、全身でうれしさを隠せない状態のJack。
いたるところで発するジョークも今回はさえていました。
この二人のやりとりはやっぱりしっくりきます。
Danielの「Jim」って何で「Jim」なの?
実はそう呼びたかったのかな。

[Jonas、Daniel]
作戦の都合上、二人で行動することになる、JonasとDaniel。
視覚的にも、会話のやりとり的にもすごく相性のいいこの二人。
Jonasがこのまま降板するのは惜しい...と思う。

[Favorite Quotes]
Daniel「Was there ever anything...between us?」
Sam「Us, uh...no, no, not in that way. We ... we were really, really good friends.」
Season6FinalEpisodeの622 Full Circleでは観ることのできなかったSamとDanielの再会時の親密なやりとり。(撮影されたけれど、カットされたらしい...残念)
今回のこの会話で十分に満足いたしました。
Sam/Daniel Shipper 的場面も結構すきなもので...。(^^ゞ

[最後に...]
今回のキーワードはSeason7で復帰の決まっていたDanielJacksonがどのような形で戻ってくるか、はたまた、Jonasはどうなるのか、というところ。
OpeningSceneのカットはともかくも、記憶を失った裸のDanielで登場というのはなかなかインパクトのある復活の仕方です。
全編を通してDaniel Jackson(Michael Shanks)お帰りなさい、という雰囲気がいっぱい。
展開の早さも十分楽しめました。
後編エピの「702 Homecoming」でどう解決するか、期待大です。


[UK版DVDより]
副音声のAudioCommentariesではMichael Shanksが登場。
DirectorのMartin Woodとともにいろいろと裏話を聞かせてくれています。
まずこのエピソード、「Fallen」
Michaelの「ComebackShow」だそうです。

Openingの裸のDanielの不自然はポーズはもちろん隠すため。(^^ゞ
Favorite QuotesにあげたSamとDanielのやりとりは、この先もSamとDanielには何も起こらないというSam/Danielファンへのメッセージだそうです。
あそこで、SamがYesと言っていたら...なんて冗談で言っていましたけど。
ロッカールームでのJackとDanielのSceneは当初はシャワールームでの裸のScene.....だったらしく。
それではファンサービスしすぎということで変更に?
ラスト近くの宇宙での戦闘シーンはStar Warsもどきとはっきり。(^^ゞ
Michaelは歌まで歌っていました。(^^
と、まぁ、最後までテンションの高い楽しい会話を繰り広げてくれた副音声のおまけでした。

以下、ちょっとだけSpoilerを含む、かな。

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by porcorosso234 | 2005-02-21 02:21 | STARGATE SG-1 7
不機嫌なジーン 第5回    [air date 2005/2/14]

[お話]
今回のエピソードは不機嫌なジーン 第4回のラストシーンの続きから。
時は大晦日の夜。
場所は、早乙女サンダース博士のパーティ。
広~いバスルームで仁子と南原教授が...!! からスタート。

[登場人物]
仁子さん
南原教授と熱~いキスの後、我に返る仁子さん。
だからといって新年早々、山に登って昆虫採集はしないでしょう、普通...(^^ゞ

南原教授
健一くんの登場に驚く南原教授。
仁子さんに意地悪なことをするのかと思ったら、二人を引き合わせないように、一生懸命努力していました。
この心がけは偉い!、と。
でもその後がなぁ...。
「オレのハートに春一番が...!!」なんて叫んでいるから体調を崩すというものです。

健一くん
「俺とてんとう虫、どっちが大事なの?」
って、そんなこと普通聞くかなぁ?
これが今時の男の子なの?
これまでも何となく健一くんには疑問を感じてはいたけれど、改めて彼の器の小ささを感じたセリフです。
個人的にはどうしても彼に魅力を感じることができない...。
仁子さん、自分から別れましょう。(>_<)

めぐみさん(片瀬那奈)
健一くんと更に絡みが増してきました。
今回は強烈に自分をアピールしていましたね。
疑問なのは健一くんのどこがいいのだろうか?というところ。
健一くん、仁子さんときちんと別れてから彼女と仲良くしてください。

柳川美幸さん(山田 優)
仁子さんの後輩。
初期胚のたんぱく質免疫組織の研究中の彼女。
今回、なんと、本物のイモリ!!を手に乗せ、直にさわっていました。
これまで何となくおちゃらけ担当(水着とかね)かと思っていましたが、見直しました。
あなたは偉い!!
頑張って研究を続けてください。(^^ゞ

早乙女サンダース教授(伊東四朗)
南原教授に意味深な言葉を残し、去っていきました。
どうやらあの干潟と何やら関連があるようです。
ところで、登場当初の英語なまりのある微妙な日本語はいずこへ?

[オダギリくん]
今回は久しぶりに映像で登場。
思わせぶりな登場の仕方をされるとますます今後の絡みに期待してしまいます。
ただ、どうも彼の役は南原教授の敵役っぽいような...。
憎まれ役になるのは嫌だなぁ...。

[クラフォード(Crafoord)賞]
南原教授が受賞したという、クラフォード賞。
実際にある著名な賞だったとのことでちょっとだけ調べてみました。

Crafoord賞(Crafoord財団)とは。
ノーベル賞を補完する目的で1980年に設立された賞。
スウェーデン王立科学アカデミーが顕彰に関わる。
賞の対象は数学、地球科学、生物科学(特に環境学)、天文学。
賞金は50万USドル。
日本人の受賞者はなし。

正直、存じませんでした。
ノーベル賞に匹敵するくらいのすごい賞だったんですね。
南原教授って実はすごい人だった...。

[最後に...]
今回は恋愛モードが強くてちょっと...。
恋愛でどろどろしてくるのは苦手です。
ということで、仁子が最後に一人で泣く気持ち、分かるけれど、分からない。
研究のこと、健一くんのこと、南原教授のこと、全部中途半端だもの。
来週からは健一くんとのことはきちんと片を付けて次へGoとなることを個人的には希望しています。(^^ゞ
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by porcorosso234 | 2005-02-18 02:18 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第4回    [air date 2005/2/7]

[お話]
季節はクリスマス間近の12月。
仁子と健一くんがつきあい始めて2ヶ月ほど経っている模様...。
場面は仁子の寝顔から。
何と仁子さんの横には健一くんが寄り添うように眠っている....。

[登場人物]
仁子さん
健一くんとの恋は順調のご様子。

健一くん
まず、仁子さんの寝言を気にする。
お花屋さんで同級生(しかもかわいい女の子)に再会する。
実は育ちのいいお坊ちゃんだったんですね。
確かにちょっと天然ぼけっぽいところや、わがままっぽいところあるし...。納得です。

南原教授
ようやく新しい彼女をつくろうとしていましたが失敗の模様。
やっぱり仁子さんのこと、本気なのかな。

さっちゃん(井上訓子)
仁子さんのお友達。
歯医者だったんですね。今更ですが、ようやく気がつきました。
それにしてもすごいお部屋に住んでいます。

めぐみさん(片瀬那奈)
お花屋さんで健一くんが再会した女性。
健一くんとは同級生(幼なじみみたいなもの?)らしい。
前回の月9「ラストクリスマス」に引き続き登場の彼女。
これは一波乱ありそうです。(^^ゞ

早乙女サンダース教授(伊東四朗)
南原教授の恩師。
前回第3話では1シーンだけ登場。
今回はかなりキーパーソンです。
サンダースって本当の名前のようですね。
英語なまりのある微妙な日本語をお話していました。さすが...伊東さんです。(^^
それにしても、早乙女教授の仁子評。鋭いですよね。
確かに本質を見抜く眼力は必要です。
あれって仁子のこと誉めているんですよね。たぶん。(^^ゞ

[オダギリくん]
今回、新聞記事の写真のみの出演。
ますます気になるその役割。
一体どう絡んでいくのでしょう....?

[フロイト]
言わずとしれた心理学者。
精神分析の祖と言われる高名な学者さんです。
夢の中の象徴を深く分析し、夢の中に出てくるもの何らかの心理的な事柄が抑圧されたり、変形したりして現れたものではないかとする‘夢分析理論’を作り上げた方です。

神宮寺教授が仁子さんの夢を聞いて行った夢分析。
神宮寺教授の分析が正しいかどうかは別にして、夢というもので深層心理を探ろうとするところなど、なかなかいいポイントかも。

[ふくろももんが]
今回のキーワードかも?
東京のど真ん中(港区某所)、軽井沢と次々と出没する‘ふくろももんが’。
仁子と南原教授が躍起になって捕獲しようとする。
八王子の研究所で行方不明になったというふくろももんが、日本古来の種なのでしょうか?
疑問は増すばかり...。


[最後に...]
次回の展開が気になる終わり方です。
パーティに健一くんまで現れるし、仁子と南原教授はいい雰囲気...。
それにしても仁子さんと南原教授のやりとり、どんどんノリがよくなっていきたように感じます。
南原教授のワンマンショー状態から脱して、仁子さんがきちんと受け止めている...と。
夫婦漫才状態と言うのはちょっと大げさ?
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by porcorosso234 | 2005-02-17 00:30 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第3回    [air date 2005/1/31]

[お話]
季節は秋。
自宅でてんとう虫の研究に勤しむ仁子。
健一くんから突然電話がかかってくる。
近くにいるから、仁子の部屋に寄りたいという...。

[登場人物]
仁子さん、健一くん。
順調におつきあいがスタートした模様のお二人。
ついついおのろけ話を披露してしまう仁子。
研究室での阿部くんの冷静な分析。
「恋愛初期におけるヒト科メス特有の症状だよね。」とのこと。
なるほど、そういう風にも考えられる訳ですね。(^^

そんな二人もデートでは些細なことでけんかになってしまいます。
健一くんのお怒りはごもっとも、でもちょっと怒りすぎだよ。
何だか仁子さんがかわいそうだったなぁ。

ラストはとっても良い感じの二人だったけれどね。(o^^o)


南原教授
水槽の中の熱帯魚を眺め、一匹のオスを自分と同じ「たかし」と名付け、
「どのメスも捕まえることができず一人ぼっちだ。情けない。」と愚痴る...。
前回、仁子にきっぱりと振られ傷心の南原教授。
元奥さん(高岡早紀)の登場でさらに心の動揺が...。

「蒼井(仁子さんのこと)、もっとサンプルとデータを取らないと人に見せれる論文にならないぞ。」
と普通の教授らしく仁子にアドバイスしているなんて、らしくない。(^^ゞ

ラストの仁子と健一くんのキスシーン。
偶然、近くを通り、仁子たちの様子を見てしまった南原教授。
何と、健一くんに石を投げて去っていった。
やっぱり、仁子に言われたことに、かなり傷ついているらしい....。
しかし、石を投げてはいけません。(>_<)


[てんとう虫とあぶら虫]
言わずとしれた、天敵というものですよね。

仁子さんの研究テーマはてんとう虫らしい。
3話目にしてようやく気がつきました。(^^ゞ
我が家のベランダガーデニングにもてんとう虫が欲しいなぁ。


[最後に...]
男女の関係を二本の平行線にたとえていた数学者の神宮寺教授(小林聡美)。
二本の線は、交わることはないのかな...。

大学祭の雰囲気とか、懐かしいって感じです。
教授が水着に敏感に反応する様子、それってありかもって思ってしまいました。(^^ゞ
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by porcorosso234 | 2005-02-16 00:30 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第2回    [air date 2005/1/24]

[お話]
季節は夏。(第1回目は春、4月の入学の季節でした。)
健一を避ける仁子。
あまりにわかりやすい仁子の行動故か、健一に訝しがられる。

[登場人物]
仁子と健一くん。
大学の図書館でのノートの会話がいいなぁ。
横に座っているから距離も近いし、ついつい見つめ合う二人...。
それにしても健一くん。
講師とはいえ小学校の教員をやっている設定のはず。
そうそう大学に図書館で調べ物なんて時間はないと思うけどなぁ...。
彼の行動の不自然さ(きちんと教師をやっているの?)はちょっとひっかかる。


南原教授
仁子に対して未練たらたらのご様子。
ご自分の浮気が原因できっぱりと振られた訳ですからしょうがないと言えばしょうがない...。(^^ゞ
ただ、一人になったときにふっとみせる真剣な表情。
伊達に大学教授をやっている訳ではない人間の深さも感じさせてくれています。
それにしても、講演のご様子。
大学の教授としては、お話がお上手ですよね。
みんな真剣に聴いているし、何といっても話に引き込まれているもの。


[てんとう虫の習性]
てんとう虫、漢字で書くと天道虫らしい。
この「天道」、常に天に向かって歩いてく習性からそう名付けられたとも言われているとのこと。
仁子がてんとう虫を使って実験(遊んでいた?)していた道具。
てんとう虫にはお気の毒だが、なるほど、そういうことかとすごく納得。


[有明海の諫早湾]
第1回にて南原教授が一人訪れていた場所。
あの後の干潟の様子が今回はクローズアップ。
実際に映像を目の当たりにするとつらいなぁ...。
今でもかんかんと門が落ちていく様子が目に浮かぶ…。(あれは衝撃的でした...)


[最後に...]
前回よりもすっきりとわかりやすい内容だった気がします。
どんな感じのドラマなのかこちらも慣れたためでもあるのでしょう。
ちょっとした言動をヒト科のオスやメスとして行動学的に解説するところが個人的なツボです。
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by porcorosso234 | 2005-02-15 00:20 | 不機嫌なジーン
不機嫌なジーン 第1回    [air date 2005/1/17]

[お話]
2007年、ロンドン。
一人、タクシーに乗る仁子(竹内結子)。
ラジオから流れてきた曲「A LOVER'S CONCERT」に耳を傾ける仁子。
仁子は5年前の出来事を思い出す...というお話。

[登場人物] (年齢は2002年現在)
“仁子さん(竹内結子)”
鵯越大学、修士1年、23歳。
専門は動物行動学。現在はテントウムシを研究中。

ご存じ竹内さん。
月9の登場は「ランチの女王」以来でしょうか。
ラブコメディにぴったりの女優さん。
くるくるかわる表情が魅力的です。


“健一くん(黄川田将也)”
鵯越大学附属小学校教師、23歳。専門は不明。
生まれも育ちも世田谷区。さわやかな好青年。

黄川田将也さんという俳優さん。
全く知らない俳優さんなので公式HPに行ってみました。


“南原教授(内野聖陽)”
動物行動学、分子生物学、集団遺伝子学専門、35歳。
何と、7ヶ国語を操る。実は元苦学生?、さびしがりやで女好き。
ミミズからクジラに至る環境生物学全般の研究を行っている。
仁子の元カレ。

内野さんの個人的イメージはエリザベートのトート閣下。(^^
舞台俳優のイメージが強いせいかTVでの演技がちょっと過剰な感じを受ける。
ただ、その分、お上手な役者さんであることは間違いないので今後には期待大。


[ジーン]
遺伝子の意味があるそうです。
仁子の元カレ、南原教授が彼女のことを「ジーン」と呼びます。
愛情が感じられて良い感じです。


[ハリスホーク]
仁子の飼っているハリスホーク。
今回、逃亡。
ホークというからには鷹、ですよね。たぶん。

[オダギリくん]
お気に入りのオダギリくんがワンシーンだけ登場。
こういう登場の仕方って気になる...。
今後、本筋と絡むことはあるのだろうか?
要注目です。


[最後に...]
何だか気になるつくりのドラマでした。
社会問題を織り込みつつも、軽いセリフのやりとり。
文系の私には聞き慣れない科学用語のオンパレード。
(大学のときの生物学の成績は思い出したくもない...実は虫も嫌いだぁ...)
それなのに、気になる今後の展開。
こういうタイプのドラマもいいなぁと早くも次回を楽しみしています。
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by porcorosso234 | 2005-02-14 02:14 | 不機嫌なジーン