ドラマ編


by porcorosso234
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THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

313 Night Five [original air date 2002/2/6]

金曜日の夜。
SamとTobyは月曜日に行われる国連総会の大統領のスピーチを作成中。
アフリカ中部の国、Congoで米国人記者が行方不明となる。
精神科医Stanleyがホワイトハウスに呼び出され、大統領Bartletの私室に通されていた。


Toby、Andy
国連でのスピーチの内容についてやりあう(話し合う)お二人。
Andy「America doesn't have a monopoly on what's right.」
とか、
Andy「This is why they hate us.」
Toby「There's a lot of reasons why they hate us. You know when they're gonna like us? When we win.......」
この場合の‘They’はイスラム社会のことで、
脚本家AARON SORKIN氏は2001年9月11日を意識しているんだろうなぁ…と感じる会話。
Tobyの考え方には……。(^^ゞ
でもAndyのように考えている人はきっと少数派なんだよね…たぶん。

Bartlet、Stanley
Stanley「I'm not an expert in sleep disorders.」
なんていきなりBartletを牽制しつつも、ごくごく自然にBartletの話を引き出そうとする会話術はほんとお見事!
導入の何気ない会話、相手の話を聞く態度、そして相手を絶対に否定しないこと、などなど。
こういう場合、Bartletがどれだけ自分の奥底にある人に言えない感情をさらけ出すことができるかがポイントなわけで、
Bartlet「.....my father never liked me at all. 」
Bartlet「I'm not trying to get my father to like me.」
で万事休す。
この2時間のカウンセリングの後、FiveNightはぐっすり眠ることができていればいいけれど…。

本筋とは全然関係ないところで面白かったのは…。
Sam「You bet, baby.」(to Toby)
Toby「You probably want to rethink calling me "baby," right?」(to Sam)
確かにTobyに‘baby’はちょっとね…。(^^
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by porcorosso234 | 2005-04-30 00:00 | THE WEST WING3
312 The Two Bartlets   [original air date 2002/1/30]

BartletはToby、C.J.とともに予備選挙の行われるIowaに向かっていた。
米国自治領のPuerto Rico、Vieques島で抗議運動が起こる。
The U.S. Space CommandのBob EnglerがSamに面談を求めてきた。

Sam
The U.S. Space CommandのUFO guyことBob Englerとのお話。
Roswell、Area51など、まるでScienceFictionのような言葉のオンパレード。
Bobの話に思わず引き込まれそうになり
Sam「I won’t get sucked into this.」
とつぶやき続けるSam、やっぱりあなたはいい人だ…(o^^o)
ただ、
Toby「I wouldn’t ask a lot of questions, Sam.」
Sam「What do you mean?」
Toby「Don’t worry about it.」
との意味深な答え、いやはや米国政府は一体何を隠しているの気になるところではあります(^0^)

Josh、Donna、Margaret
Josh「I’m a little tired today.」
Donna「From the lovemaking?」
ってそんなきわどい会話を…!、と思ったら廊下でも
Donna「… All the girls say so. Have you been zapped of the power by the lovemaking? 」
偶然、そばにいるMargaretの視線が怖い…。
きっとこの後、この噂はあっという間に広まっていったに違いない…。

Josh、Amy
はじめて恋した男の子ようにぎこちない状態のJosh。
Amyも不思議な人だ。
HamletとOpheliaのセリフを何気なく会話に混ぜたりなどちょっと格好いい…。
ただ、あまり、キャラクターの私生活に入っていくとTWWらしさが失われていくようで、ちょっと不安。
恋愛関係のお話は程ほどの描き方でいて欲しいなぁ、とも思う(^^)

Bartlet
Bartlet「I don’t want to campaign today!」
本日のAirForceOneは何だかよく揺れるているし…。
Bartletも今ひとつ選挙の波にのっていない…。
ラスト、Tobyとは今日はもう話したくない…でも会うと…。
Tobyの言葉が、あまりに図星だったようで…。

Toby
今回のTobyの発言、ちょっと強引な感じがする。
 大統領Bartletには二面性がある。
 それは、父親との関係からきている。
 幼少期に父親から厳しくしつけられ、暴力を受けていたせいに違いない。
まず、二面性、それって誰にでもあると思う。
大統領だからといってそこまで非難されることでない、と。
父親との関係って、Bartletから聞いたことがあるならまだしも、当て推量でしょ。
暴力、うんぬん…。幼少期に受けた暴力が性格の二面性に直結するわけではない。

ただ、結果的にはBartletの内面に迫り、真相をついてしまった…。
精神分析医でもカウンセラーでもないTobyが何故そこまで踏み込んだのか、
いくらTobyでも、ちょっとやりすぎかな。
ラストのBartletの表情からも後味の悪さが残ります…。

今回のエピは、大きなテーマはなく、
差別是正措置(affirmative action)へのスタンス、Vieques島の米軍基地問題、Donnaの陪審員のことなどをさらっと扱ったエピ。
こういうエピは考えることも多く、そういう意味での見応えがあっていいものです。
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by porcorosso234 | 2005-04-29 00:00 | THE WEST WING3
Joey(ジョーイ)
Season1-04 「魅惑の読書クラブ」 
(JOEY AND THE BOOK CLUB)  [original air date 2004/9/30]


[ストーリー]
マイケルがジョーイの部屋で開いているのが読書クラブ。
美女も参加していると知ったジョーイは早速クラブに参加する。
ジョーイは参加したとたん、会員の女の子すべてのハートを獲得。
マイケルの好きな女の子までジョーイのことが好きになり、マイケルは困惑する。


「まずは、あんたが有名になる。それから私がへこへこする。」(byエージェント、ボビー)
パイロットエピソード以来の登場となる、ジョーイのエージェント、ボビー。
好きだなぁ、このキャラクター。
今回はジョーイの頼み事をあっさりと却下。
ジョーイが有名になるまではただただ仕事を紹介するだけのエージェントらしい。
で、ジョーイの甥っ子マイケルがすっかりお気に入りの模様。
「からだの真正面からのフルヌード、抵抗ある?」
どこかで聞いたことのあるセリフをマイケルに発するボビー。
マイケルとボビーの今後の関わりにちょっとだけ期待、かな。

今回はジョーイのアパートの隣人、アレックスのキャラクターがかなり際だってきたかな。
企業の顧問弁護士として活躍、もともとお金持ち、で既婚、ブロンド、と怖いものなしの彼女のようだが、ジョーイの姉、ジーナがどうも苦手みたい...。
しかも、友だちになってもいいかな...なんて思っているくらいだからややこしい。
ジーナはジーナでアレックスをからかうことを楽しんでいるところがあるみたいだし...。
それにしても、アレックスの夫って登場していないよね...?


ところで今回のWOWOWの映像、かなり悪かったです。
どうも最近は良い時と悪い時がかなりはっきりしていて、一視聴者としてはかなり不満です。
有料チャンネルなんだから、安定した映像を送り出すという義務があると思うんだけどなぁ...。
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by porcorosso234 | 2005-04-28 00:00 | Joey

タイムライン 2003

タイムライン   [TIMELINE - [2003] ]

原作は『ジェラシックパーク』で有名なマイケル・クライトン。

[お話]
中世、フランスの修道院遺跡を発掘中の考古学者たち。
ある日、はじめて開けた地下の遺跡から、現代製のめがねのレンズ、そして「助けてくれ。」というメモが発見される。
そのレンズの持ち主は、数日前まで、遺跡後にいたジョンストン教授のものと判明。
真相を探るため、発掘の大手スポンサーであるIT企業ITCを訪れる考古学者たち。
そこで意外な事実を突きつけられる。


[出演者たち]
ポール・ウォーカー
ジョンストン教授の息子クリス。(一応、このお話の主役)
父親を助け出すために1357年中世ヨーロッパへ繰り出す。
主役なんだけれどインパクトの薄い彼。


ジェラード・バトラー
考古学者マレク。(ストーリー的にはこっちが主役かも)
他のメンバーは若干、尻込みしているのに、嬉々としてタイムトラベルに出かける彼。
歴史を探る考古学者ならば、その現実をみてみたいと思うのは必然かな。
終始、彼がどう行動するかが、キーポイントだったりもするので、ストーリー的にはこっちが主役の印象が残る。

最近では『オペラ座の怪人』で好演した彼。
今回は長髪、ひげ面、少々汚れ気味の彼だったが、確かにいい男かも。


デヴィッド・シューリス
ITCの社長ドニガー。
終始、自己中心的。
人の命など露とも思っていない、何ともイヤな企業家。
こういうタイプのキャラクターの場合、大抵最後は...(^^ゞ


[最後に]
見終わった後、「それはよくないと思う。」と。
600年前の中世フランス、2003年の現代人が次々と行って歴史を引っかき回す。
現代人がその場で亡くなることはしょうがないことなのかもしれないけれど、その場で、その当時の人たちの命を絶つことはまずいでしょう。
ましてや、死んでゆく運命にある人の命を...。
こういう場合、歴史には不干渉であることが前提のはず。
その辺りが少々納得いかず...と思ったら、最後の最後にさらに...でおいおいって感じ。
後は、傭兵として行ったITCの社員の方々、フランス人だというだけであっという間に退場させられたフランソワくん。
何だか、主役級以外の扱いが気の毒で、気の毒で...。
みんなフランソワくんのこと無理矢理連れて行ったのに全然守ってあげてないじゃん、と。

物体の移送方法を最新の量子力学を使って行おうと研究中にタイムワープが可能となった、という前提が面白かっただけに、どっちかでいってほしかったなぁ、という思いが残る作品。

ただの娯楽映画として観る分には十分かな。
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by porcorosso234 | 2005-04-27 00:30 | MOVIE
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

311  100,000 Airplanes [original air date 2002/1/16]

一般教書演説、当日。
雑誌記者Lisaの取材を受けているSamは一般教書演説が出来るまでの過程を説明し始める。
6週間前から始まった演説作成の作業は2週間前の大統領のある決意でさらに難局を迎えていた…。


Sam、Lisa
今回、Samの元婚約者Lisa SherborneがVanity Fairの記者として登場。
再会したJoshからは
Josh「Still trying to get waived into Generation X?」(to Lisa)
何てひどいことを言われていましたが確かに年齢不詳。すかさず、
Lisa「Still a pompous jackass?」(to Josh)
とジョークでかえしているところ、Joshとも旧知の仲のよう…。
気になる破局の訳は
「… her name would have been Lisa Sherborne Seaborn.」とかわす…。
このお二人、とても自然な雰囲気で元婚約者同士というのも納得。
ところでLisa役の女優さん、どこかで見かけたことがあるような気がするなぁ…。

Josh、Amy
前回「310 H.Con - 172」ではとても良い雰囲気で終わったJoshとAmy。
いきなり、
Amy「Are you talking to me?」
とけんか腰。何事かと思いきや、Joshったら、やっぱりね、という展開(^^ゞ
Josh「I know everything...」
って自慢げに言ってるJosh(^_^;)
恋愛は政治的交渉とは違うのに、その辺りを分かってなさすぎ…。
その上、Tobyに
Josh「Totally your fault.」(to Toby)
って人のせいにしている場合ではない…と。

Donna
Joshの背後から
Donna「So many women, so little charm.」
やっぱりそれなりにJoshのことを気にしているDonna。
日本語版では「嫌われたみたいね。どっちの女性にも。」
あっているような、あっていないような訳…かな。

Toby
スピーチの原稿に煮詰まりつつあるToby。
Toby「I need some pie.」
Toby「I'm out of pie.」
Toby「We've run out of pie.」
Pieってスピーチの例え?
追いつめられて行き詰まっているのに素直に言えない、Tobyらしい表現かも。

Ed、Larry
どちらかEdか、Larryなのか気になるところではありますが…。
Josh「Do the two of you ever go anywhere separately?」
Ed 「It's weird, isn't it?」
Josh「A little weird. Yeah.」
いつも一緒にいるお二人。確かに不気味です。(^^)

再び、Sam、Lisa
ラスト、Samは自分のOfficeにLisaを招き入れる。
Lisa「 That was nice.」
Lisa「 I'll pass the notes along.」
Lisaに評価してもらったときのうれしそうな表情にはホッと。
ただ、Lisaが去っていくときのSamの物憂げな表情も気になる…。

とりあえず、Samがメインのエピは久しぶり。
スピーチライターとしての本領を発揮できたとし、
Lisaとの再会もいい雰囲気で終えたということで良しとすべき…?(^O^)

ところで、議会から譴責処分を受けた大統領Bartlet。
下院の聴聞会には幕が降りた模様だが、大陪審の方はどうなったのだろう?
大統領がMSを隠していました、という話題。
これで終わりならば、それはそれでその方がいいのだけれど…。
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by porcorosso234 | 2005-04-26 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

310 H.Con - 172 [original air date 2002/1/9]

前回、「309 Bartlet for America」の続き。

2002年の年が明ける。
中断されている聴聞会の再開が近づいたある日。
深夜、JordonととともにCliffに会うLeo。
Cliffは聴聞会を打ち切る代わりに大統領Bartletが“A joint resolution. H.R. 172”を受け入れるよう、取り引きを申し出てくる。

Titleにもなっている“A joint resolution. H.R. 172.”
「Censure」とJordonやBartletが言い直していたところをみると、叱責を受けるという意味の両院共同決議ということらしく…。(日本語版では、譴責(けんせき)と言っているらしい…)

即座にこの申し出を断ったLeoだったが、JordonやBartletはどうも違う様子…。

早朝、ホワイトハウスではスタッフミーティングが開かれている。
以前ホワイトハウスで働いていた人物の書いた暴露本の正誤表を作るようSamが指示している。
どうもスタッフたちは乗り気でない模様…。

Leo、Jordon
Leoと言えば、彼の秘書Margaretとの掛け合いが見所の一つ。
ただし、前エピから登場の弁護士Jordonのやりとりもなかなか。
Opening、Leoが怒り心頭に立ち去った後、すかさず、
Jordon「Can you give me some time?」
Cliff 「One day.」
この間が好き。
とりあえず1日Leoを説得する時間の猶予を得たわけで、月曜日はLeoのオフィスにこもり、Leoを説得する。
Leo「It's not my decision.」
Jordon「I think it is. In fact, I know it.And you know it, too……」
Leoもわかってはいるけれど…。
Leoの肩にそっと手をおき去っていくJordonがよかった。

Josh、Amy
Amyとの関係促進?に一人悩むJosh。
何故かTobyに相談。(女性のことならばSamに相談すればいいのに…。)
Tobyに相談する時点ですでにJoshはずれていると思う…(^^ゞ
Amyからの電話には浮き足だっているし…。とにかく今回は変!
ただ、ラストのAmyとの会話から、どうもこと恋愛に関しては不器用な人であるということはようくわかりました…。
そんな必死さが伝わったのかなぁ、Amyに…。
Amy「J.」
このAmyの呼びかけ、なかなかいい雰囲気だよね。

Charlie。
大統領Bartletのお相手もさることながら、
Toby「Okay. On Carol's birthday, did you happen to attend a seance where they tried to contact Margaret's grandmother? No, right?」
C.J.「You didn't have special underwear, right?」
次から次へとBartletへ変なこと言っているSeniorStaffに怪訝な表情。
目つきが怖いです、Charlie…。

Sam、C.J.
今回も本筋からずれている感のあるSam。
ただ、Bartletへの言葉。
Sam「Well, 'cause I don't think it's such a good idea to be casual about the truth. 」
Samのこの一言、Bartletの決断の引き金となる重要な一言だったわけで…。

C.J.「Boy, boy, crazy boy. Keep cool, boy...」(by WestSideStory)
熱くなっているSamを諭すC.J.。
この歌、この場面にぴったり。アドリブではないよね…。
C.J.「...And it feels a lot like...that's what you're doing.」(to sam)
ここ最近、観ているこちらが感じていたことをずばり指摘。
Sam、あなたには他にすべきことがたくさんあるはず、視点を変えようよって。
C.J.の指摘に対し、すっと切り替わるSam。
正しい意見は素直に受け容れ、自分のものにできる、そんなSamの良さを感じる。


Bartlet
地図にこだわる姿は相変わらずのBartlet。
「why?」「why?」の連発には笑えます。
ラストのBartletの決断。
Bartlet「I was wrong. I was. I was just...I was wrong. 」
大統領自ら、自分の非を言葉にしたことにまず驚く…。
この潔さがBartletらしいところ、なのでしょう。
この決断、吉とでればいいけれど、大丈夫なのかな?Bartlet!



実は今回のエピは録画に失敗…(>_<>
メディアのホコリと指紋の付着には十分に気をつけましょう…(^^ゞ
故に、いつも以上に一生懸命、英語版を理解しようと努力。
Reviewまで長くなってしまった…。
TWWは会話の難易度が高く、日本語訳が分かっているのと、分かっていないのでは大違い…。
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by porcorosso234 | 2005-04-25 00:00 | THE WEST WING3
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

309 Bartlet for America [original air date 2001/12/12]

クリスマスイブの前日。
ホワイトハウスでは、教会への爆破予告の対応に追われていた。
Leoは行政監視委員会の聴聞会に証人として召喚。
Leoは4年前の出来事を振り返る…。

ということで、今回のエピはクリスマス直前、ホワイトハウスや聴聞会の会場などいたる所でクリスマスの装飾がみられ、クリスマスの雰囲気は存分。
ただ、話が深刻で…。
Season2でもクリスマスエピはJoshの内面に迫る重いエピでした…。

Leo
聴聞会を前に、いつになく能弁で、軽口をたたくLeo。
実は緊張している訳で、Jordonとのやりとりのちぐはぐさが面白い。
ただ、Bartletとの電話で緊張が解けたのか、その後は余裕綽々といった感。
さすが、Bartlet。

Leoがアルコール依存症について語る場面。
Leo「I'm an alcoholic. I don't have one drink. I don't understand people who have one
drink. I don't understand people who leave half a glass of wine on the table. I don't
understand people who say they've had enough. How can you have enough of feeling like this? How can you not want to feel like this longer? My brain works differently.」
これまで、アルコール依存症であったということは語られてはいたけれど、
実際にその苦悩を言葉にするLeo、そしてアルコールに溺れるLeo、
そんなSceneを目の当たりにすると、隠れLeoファンとしては実につらい…。

Ending。
ホワイトハウスに戻ったLeo、Bartletはクリスマスの贈り物をLeoに渡す。
「Bartlet for America」
この贈り物に涙するLeo。観ているこちらまでもジーンと…。(>_<>
さすが、Bartlet。

ということで、Leoの苦い過ちというよりも、
LeoとBartletとの友情物語の方が印象に残るこのエピ。
やっぱりTitleは「Bartlet for America」でしょう。(^○^)


ところで、BartletとAbbeyのやりとりから…。
Abbey「Josh Lyman's special. Sam Seaborn's very funny.」
とのJosh、Samへの人物評。
SamっていつからFunnyな役どころという設定になったの?
はじからそうだったの?
確かにJoshはやり手だけど…。
Samだってここぞというときは頑張っているのに…。
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by porcorosso234 | 2005-04-24 00:00 | THE WEST WING3

Dharma & Greg 2-7

Dharma & Greg (ダーマ&グレッグ)Season2

Episode30(2-07) Valet Girl     [air date 1998/11/4]

カウントリークラブで優雅にランチ中のKitty。
そこへDharmaがKittyの家の家政婦さんを伴って現れる。
Kittyが結婚記念日にDharmaをクラブの会員にしたらしい。
着々とMontgomery家の一員として色を染めていると喜ぶKittyだが、
家政婦と一緒に食事なんてと、怒り出す。


さて、今回はGregの実家の家政婦、セリアの結婚式のエピ。
Dharmaに言われるまでその事実を全く知らなかったKitty。
自分が雇っている人間とはそれ以上の関係を持たないというのがモットーだったようだが、結婚式にさえ招待してもらえないという現実には少々ショックの模様...。

一方、AbbyらDharmaの両親はセリアの結婚式に招待され出席。
セリアの母国の民族衣装などをまとい、民族的な料理をお祝いに出すなど、相変わらずのご様子。
だけど、ちょっとずれている...。
日本人の結婚式に着物を着て、お祝いにカリフォルニアロールを出すみたいな感じかな。
Abbyたちって他の民族への差別意識などありませんって感じで振る舞ってはいるけれど、
根底にあるアメリカ人(白人系)意識ってのがちょっとうかがえたやりとりだったかも...。

一方のGreg。
Dharmaの指示により急遽、駐車場係をすることになる。
そこへGregの初めてのお相手が登場。
駐車場係となっている彼をちょっと見下した感じ...。
この場合、Gregもあまり気にしてはいないのだけれど...。

さらにDharmaの暴走ぶりなどには相変わらず笑える...。

だけど、今回のエピはそれぞれにある差別意識みたいなものが随所にうかがえるエピでもあった。
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by porcorosso234 | 2005-04-23 00:00 | Dharma & Greg 2

紅の豚

紅の豚   [紅の豚 - [1992] ]

[オープニング]
この映画は、飛行艇時代の地中海を舞台に、誇りと女と金をかけて空中海賊と戦い、紅の豚とよばれた一匹の豚の物語である

[お話]
1920年代、イタリア。
アドリア海を舞台に賞金稼ぎとして名声をはせる一人の男。
かつて空軍に属していた彼は、魔法にかかり姿かたちが豚となっていた。
人は彼をポルコ・ロッソと呼ぶ。

[キャスト]
マルコ(ポルコ・ロッソ)
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」
破廉恥な豚でいる罪、なんて訳の分からない嫌疑をかけられている彼。
豚なのに、とても格好いいのがこの主人公のマルコ。

[最後に]
ジブリ作品の中でも一番好きな作品。
大好きなイタリア、アドリア海を舞台に古き良き時代を描いた物語。
ポルコ(豚)ロッソ(赤)を「紅の豚」と訳す、日本語のセンスも大好き。
ストーリー展開自体にとりたてて秀でるものはないんだけれど、
端々のセリフとか、男の生き様とか、何だか大人なんだよねっていう世界。
豚の姿をした人間が普通に生活している不可思議さもいい感じ。

結局、マルコって自分で魔法をかけたのかな。
戦争の手段として飛行艇にのる自分に、人間として生きることに嫌気がさして...?

この後、時代はまた暗黒の戦争の時代へ。
飛行艇乗りが飛行艇乗りらしく生きられた時代への賛歌でもあったりするのかな。
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by porcorosso234 | 2005-04-22 00:00 | MOVIE

Dharma & Greg 2-6

Dharma & Greg (ダーマ&グレッグ)Season2

Episode29(2-06) A Closet Full of Hell    [air date 1998/10/21]

いつものように仲の良いDharmaとGreg。
飼い犬のナンジオとスティンキーがクローゼットに向かって駆け抜けていった。
そこには秘密のドアがあり、中を覗いてみると...( ・_・;)


今回はホラー版、Dharma&Greg。
人形がたくさん並べられた怪しげなクローゼット。(それだけで十分薄気味悪い。)
Gregが物置にしようと片づけたはずなのに、数日後には人形はまた元通りの位置へ。
さらに、DharmaとGregをかたどった人形を発見。
悪霊払いをはじめるも効き目なし...。
物音はするは、人形の脚はぶら下がっているし...。

で、それぞれの反応。
最初から気味悪がっていたDharmaに比べ、だんだんと変化していくGregの反応は実に面白い。
怖がるDharmaをからかう余裕があったのは最初だけ。
科学的根拠があるはずだ、と主張するも、自分の人形を発見してからはDharma以上に怖がり、一目散に逃げる始末。

もちろん、ラストはDharma&Gregらしいオチなんだけれど、ホラーに弱い私としては結構どきどきの展開。
こういう違ったテイストのドラマを作れるのもSeason2に入ったからこその余裕なのかも。
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by porcorosso234 | 2005-04-21 00:00 | Dharma & Greg 2