ドラマ編


by porcorosso234
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THE WEST WING(ザ・ホワイトハウス)
Season3 Episode List

300 Isaac And Ishmael
301 Manchester (Part1)
302 Manchester (Part2)
303 Ways and Means
304 On The Day Before
305 War Crimes
306 Gone Quiet
307 The Indians in the Lobby
308 The Women of Qumar
309 Bartlet for America
310 H.Con - 172
311 100,000 Airplanes
312 The Two Bartlets
313 Night Five
314 Hartsfield's Landing
315 Dead Irish Writers
316 The U.S. Poet Laureate
317 Stirred
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by porcorosso234 | 2005-06-30 00:00 | THE WEST WING3
Joey(ジョーイ)     
EpisodeList

1-01 「ジョーイ、LAへ!」 (PILOT)
1-02 「ジョーイは「9」!?」 (JOEY AND THE STUDENT)
1-03 「ライバルに負けるなっ」 (JOEY AND THE PARTY)
1-04 「魅惑の読書クラブ」 (JOEY AND THE BOOK CLUB)
1-05 「王様はカウボーイ?」 (JOEY AND THE PERFECT STORM)
1-06 「ジョーイの皿はデカい!?」」 (JOEY AND THE NEMESIS)
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by porcorosso234 | 2005-06-15 00:00 | Joey
THE WEST WING Season3 (ザ・ホワイトハウス)

321 Posse Comitatus       [original air date 2002/5/22]

Season Final。
Qumarの国防大臣Abdul Shareefの訪米当日。
BartletはShareefとの会談を済ませ、Broadwayで「The War of the Roses」(薔薇戦争)を観劇するためNYへ向かう。
Joshたちは福祉法案を通過させるための、票集めに奔走する。


暗殺の決まり事(^^ゞ
Staff「Mr. President, we wanted to lay out some of the rules.」(大統領、まず、ルールについてご説明したいのですが。)
Bartlet「There are rules for these things?」(これらのこと(暗殺)にルールがあるのか?)

どうやら、暗殺にもルールがあるらしい...。(もちろん米国の場合...(^^ゞ)
まず、大統領は暗殺などの破壊活動を命じることができる。
が、それらのことについてはすべてを把握しておかなければならないらしい。(要するに大統領の責任だよ!ってこと?)
また、法は大統領が誰かを殺してはならないと定めており、政治的な暗殺は禁じられている。
その法とは二つの大統領命令であり、大統領命令には法的な拘束力がある、が、大統領自身はその命令を無視できる。
日本語にしても何ともややこしいです。
結局、法で禁じておきながら、その法を無視できる特権が大統領にはある、だから可能ということみたい?
もちろん大統領が決断したらいつでも可能というわけではなく、「The gang of eight.」と呼ばれる8人の高官たちに事前に通告が必要。(そりゃそうですよね。)

Bartlet「Okay. Well....surely, this is the most absurd meeting I ever sat in.」(これほどばかばかしいミーティングははじめてだよ。)
確かにその通り。
これほど、Bartletの意にそぐわないミーティングはない...と。


Joshの反撃(^^ゞ
前回、仕事上の失敗をBartletにひどく叱責されたJosh。(ちょっとBartletも八つ当たり気味だったけれど...)
シチューに入れられた携帯がどうなったのかも気にはなる...(^^ゞ
Donna「You did all right, okay?」
勝つためにはAmyを失職にまで追い込む、そんなJoshを思いやるDonna。
やっぱり、DonnaとJoshの組み合わせの方がいいなぁ。
Amyはたぶん大丈夫でしょう。
一度や二度、職を失ってもあっという間に復活している気がする...(^^ゞ


C.J.とSimon
はじめて観たときも、今回観ても、やっぱり納得いかず...(>_<) 
Simonがあの場所でああいう終わり方をする必然性ってあるのでしょうか?


Bartlet
最後の最後まで決断を下すことを逡巡するBartlet。

Bartlet「It's just wrong. It's absolutely wrong.」(間違っている、絶対に間違っている。)
Leo「I know, but you have to do it anyway.」(分かっています。しかし、やるべきなのです。)
Bartlet「Why?」(なぜだ。)
Leo「Because you won.」(勝者であるがために。)
Bartletの決断を促させたLeoの一言が重い...です。



OpeningのScene。
「I Love NY. Bartlet & The BARD.」のポスターがZoomUp。

TWWのSeason3が放送される直前、あの9.11のテロが起こり、TWWの放送開始も遅れ、内容にも変更が加わったとのこと。
テロ直後、TWWのような政治物のドラマは敬遠され、米国人はFRIENDSのようなComedyものへと視聴の関心が移っていったとのこと。
いろいろな米国の現実や事情が深く投影されているSeason3でした。

SeasonFinalはあのテロの影響を色濃く残しつつも新たに復活しつつあるNYへ。
そして、あのNYで、メインキャストの一人であるC.J.は大切に思う人を突然失ってしまう...。
Simonの死に関しては個人的に未だ納得していないのですが、NYで、というところにそれとなく意図を感じています。
SeasonFinalとしてもふさわしい作りのエピソードでした。



And victorious in war.
Shall be made glorious in peace.
Glorious in peace.
Glorious ......
戦いの後にしか平和をもたらすことができないのだとしたら...少し寂しい気持ちです。
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by porcorosso234 | 2005-06-01 00:00 | THE WEST WING3