ドラマ編


by porcorosso234
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FIFA ワールドカップ 

第13日目 6月21日
GROUP C オランダ - アルゼンチン ♯37

すでに決勝トーナメント進出を決めている両者。
主力は温存が考えられる。
ということは、若手の活躍に期待...!

注目選手...
アルゼンチン、メッシ、テベスの両FWの活躍に期待。

試合の内容。
予想通り、すでにカードを受けている選手はお休み。
これまでの2試合とは違うメンバーでのスタートなる。
ボールを支配するのはオランダ。
ただ、アルゼンチンも効率よく攻め、両者とも互角といった印象。
ラスト手前までボールを持ち込むアルゼンチンがひかる。

後半。
さらに守りをかためるオランダ。
期待のメッシは交代となり、攻めてにかけるアルゼンチン...。

で、結局スコアレスドロー。

やっぱり消化試合と言えばそれだけ...。

ただ、アルゼンチンの選手層の厚さは印象に残る。
結局、勝てなかったとはいえ負けない布陣。

一方のオランダ。
勝ちたいのだけれども、最低限、負けなければ良い...。
そんな試合運び...。

そういう試合をきっちりできるのだから、ヨーロッパ勢の強豪は侮れません!

試合結果 オランダ 0 - 0 アルゼンチン
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by porcorosso234 | 2006-06-29 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第14日目
GROUP E チェコ - イタリア 戦

GROUP E 最終戦。
イタリアは引き分け以上で決勝トーナメント進出。
チェコは勝利以外に決勝トーナメント出場のチャンスはない。

注目選手...チェコと言えばネドベド。
現在ユヴェントス所属の彼はイタリア代表、アズーリたちとも仲が良さそうな雰囲気。

で、試合内容。

前半、負けない試合作りの上手なイタリア。
勝つしかないチェコの攻撃を堅固な守備でかわす展開。
堅い守りの中から26分、トッティのCKをマテラッツィが決め先制。
チェコが一点を追う展開となる。
前半終了直前、チェコのDFが退場。

後半、途中交代のフィリッポ・インザーギ登場。
再三ゴールマウスを狙う彼が、チェコのDFのミスをつき、得点。
チェコはネドベドの孤軍奮闘むなしく、試合に負け、一次リーグ敗退となった...。

とにかく、守りに入ったイタリアは手堅い。
負けない試合のできるイタリアの戦術をどこぞのチームは見習ってほしい...。
が、決勝トーナメントにおけるイタリア、どこまでいけるかは未知数。
これからは絶対的に勝たなければならないのだから...。

一方のチェコ。
FIFAランキング2位という実績を掲げて登場。
まさかの一次リーグ敗退?
かえすがえすも、1試合目のアメリカ戦を観ていないことが悔やまれます...。

で、注目のネドベド。
孤軍奮闘ともいえる動きが少々お気の毒。
サッカーは一人では勝てません。

驚きは後半途中から出場のインザーギ。
ベンチにいたのに気がつきませんでした。
彼が加わったことで攻撃のオプションがグッと増えた感あり..。
決勝トーナメントでは、彼の活躍にも注目です。

結果 チェコ 0 - 2 イタリア
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by porcorosso234 | 2006-06-28 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 

第13日目 6月21日
GROUP D ポルトガル - メキシコ ♯39

ポルトガルは決勝トーナメント進出をすでに決めているため、主力を温存。
一方のメキシコ。
勝つことで決勝トーナメント進出を確実にしたいため、本気は必至。


注目選手...お目当てのデコやクリスチアーノ・ロナウド、がお休み。(^^ゞ
で、渋く、フィーゴに注目します。

試合の内容。
開始早々、攻撃の入れ替わりの早いスリリングな展開。
そんな中、前半6分、マニシェがゴール。ポルトガル先制。
メキシコも負けずに、すぐさま、反撃。
前半24分、ポルトガルにPKを献上。
シモンが落ち着いて決める。ポルトガル追加点。
メキシコ、焦る...。
それでも攻撃を続け、
前半29分。
メキシコ、CKより初得点。2-1に。
以後も諦めないメキシコの攻撃が続く。

後半12分。
メキシコがPKのチャンスを得るが失敗。
それでも諦めないメキシコは後半16分にペナルティエリア内でシュミレーションをとられ、イエローカード。
累積で一人退場となり、10人に。
あきらめない、メキシコ、それを受けとめるポルトガルという攻防が最後まで続いた。


これだからサッカーは面白い。
そんな試合だった。
お互いに個人技に勝るチーム、ラテン系のノリ。
メキシコはかなりの本気モードでそれに応えるポルトガル。
最後の最後のまで緊迫した見応えのある試合。
とはいえ、すでに2連勝で決勝トーナメント進出を決めている余裕のポルトガル。
どうしても勝ちたい、メキシコという差はあったかなぁ...。

結果的にはメキシコも決勝トーナメント進出となったけれど、
メキシコの次の相手はあのアルゼンチン、苦戦が予想されます。

一方のポルトガルはオランダ。
ちょっと荒っぽいサッカーをするところは似ているかも?

結果 ポルトガル 2 - 1 メキシコ
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by porcorosso234 | 2006-06-27 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第12日目 6月20日
GROUP B スウェーデン - イングランド ♯35

決勝トーナメント進出をすでに決めているイングランド。
グループ1位通過で、A組2位と対戦したいところ。
一方のスウェーデン。
引き分け以上で決勝トーナメント通過の見込み。
確実に勝ち点を重ね、ベスト16を目指す。

注目選手...やっぱり、ランバード。(o^^o)
これまでシュートの数はチーム内でも最多、でも決まらない...。
そろそろびしっと決めたいところです。

試合の内容。
イングランドはルーニーとオーウェンの2トップでスタート。
一番観たかった布陣となった、が、
前半4分。オーウェンが負傷。一人で足をとられるというアクシデント。(かなり重傷の模様(^^ゞ)
ルーニー、オーウェンの2トップはわずか4分で終了。
温存していた?クラウチを投入することとなった。

試合の方は攻守のせめぎ合いが素晴らしい。
イングランドの清く、正しい、(^^ゞ...サッカー。
受けてたつスウェーデンも一歩も譲らない。

動いたのは前半34分。
ジョー・コールの放ったループシュートがゴールポストに吸い込まれる。
負けられないスウェーデン。
後半6分。
CKからヘッドで決め、同点。
スウェーデンの気迫がみなぎる。
スウェーデン、攻勢の中、次にきめたのはイングランド。
後半40分。
ジェラードのヘッドからゴール。
試合はほぼ決したようにみられたが、
ここは、何故か、イングランドに強いスウェーデン。
38年間イングランドが勝てない相手だけあって、その呪縛から逃げることはできないらしい。
後半45分。
スウェーデン、ラーションがイングランドのDFの間隙をぬって、ゴール。
2-2の同点に追いつく。

試合はそのままドロー。
やはり、イングランドはスウェーデンに勝つことはできなかった...(^^ゞ

気になったのは新星FWルーニー君。
後半、ジェラードとの交代となったのだが、
ベンチに戻るや否や、激しい感情の爆発!
感情の起伏が激しいのは分かりますが、サッカーのフィールド上での感情爆発とならないことを危惧するばかりです。

この試合の結果により、スウェーデンはグループBを2位で通過。
決勝トーナメントの相手はドイツ...です。

結果 イングランド 2 - 0 スウェーデン
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by porcorosso234 | 2006-06-26 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第12日目
GROUP H スペイン - チュニジア戦

一次リーグ、2巡目、最後の試合。
1試合目は圧勝したスペイン、連勝で決勝進出となるか?

注目選手...何といってもスペインの至宝、ラウル・ゴンザレス。(o^^o)
彼のゴールに期待。
さらにフェルナンド・トーレス、次世代を担うセスクに注目です。

で、試合内容。
前半、押されるチュニジアが何と先制。
1-0で折り返すこととなる。
ボールを支配しつつも攻めきれないスペイン。
後半、いきなりラウル、セスクを投入。
すると流れは圧倒的にスペインへ...でも得点できない...。
それにしても素晴らしく高いレベルのパス回し。
カウンター狙いのチュニジアがなかなかボールを奪えない図が続きました。
後半26分、やっと、ラウルが決めてくれました。
1点決まれば、スペインの怒濤の攻撃は限りない...。
フェルナンド・トーレスの落ち着いたゴールにはただただ、感嘆。

後半、激しい雨の降る中、運動量の落ちないスペイン。
世界レベルの高さを感じました。

さてさて、今回のスペイン、かなり、行けそうです。

さて、一押し選手のラウル、2試合目にてやっと決めてくれました。
故障上がりで本調子でなくても彼がピッチにたつと流れが変わります。
やっぱり、彼は未だにスペインの至宝です...よね。

結果 スペイン 3-1 チュニジア
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by porcorosso234 | 2006-06-25 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第10日目 6月18日
GROUP F ブラジル - オーストラリア ♯27

王者ブラジル、2戦目。

注目選手...カカ。アドリアーノ。ロビーニョ。など。スターが目白押し。

試合の内容。
前半。
オーストラリアが善戦。
ブラジルの2トップをよくおさえ、決定的場面を阻止。
機に乗じて攻撃にうつるなど、良く守り、よく攻める。
一方のブラジル。
攻撃力は相変わらずだが、まだまだ本調子にはほど遠い様子。
決定的チャンスでは、何とロナウドが空振りという場面もみられた。
後半。
ブラジルがようやく始動し始める。
後半4分。アドリアーノが落ち着いてシュート。まず先制。
後半27分。ロナウドに代え、ロビーニョを投入。
前線のリズムが断然と良くなる。
オーストラリアも果敢に攻め上がるがブラジルの守備は堅い。
終了直前、ロビーニョのシュートがポストに当たり、そのこぼれ球をフレッジがゴール。
試合を決する。


ブラジルの2戦目。
圧倒的強さこそ感じられなかったが、失点もせず、きっちりと勝てるところはさすが。
動きの悪いロナウドを使い続けるのは余裕の現れなのだろうか?
早くも決勝トーナメント進出を決めたブラジル。
次の試合は主力を温存、若手やサブメンバーの起用が予想される。
それって、実はもっと強かったりして...(^^ゞ

結果 ブラジル 2 - 0 オーストラリア
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by porcorosso234 | 2006-06-24 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第9日目 6月17日
GROUP E イタリア - アメリカ ♯25

初戦、チェコに3-0と大敗したアメリカ。
この試合に負ければ、グループリーグ敗退が確定的。
一方のイタリア、このリーグの混戦を制するためにも確実に勝ち点を重ねていきたいところ。

注目選手...
イタリア、トッティ。
初戦で彼を久しぶりにみて見直しました。
イタリア、デル・ピエロ。
動きが今一つなのが気になる彼。
活躍してほしいのですが....。

試合の内容は。
後のないアメリカがどう出るか、注目だったのですが、
そのアメリカ...。
立ち上がり早々に、その当たりの激しいこと!!
当初、上手くかわしていたイタリアもだんだんと苛立つ展開に。
チャンスをものにしたのはイタリア。
前半22分。
FKのチャンス、ピルロのあげたボールをジラルディーノがダイビングヘッド。
イタリアが先制、試合も落ち着くかと思われたが...。
前半27分。
アメリカのコーナーキック。
クリアしたはずのイタリア、ザッカルドが何と自陣へオウンゴール。
試合は荒れ模様へ...。
直後、デ・ロッシが一発退場。
イタリアは10人となり、トッティを下げざる得なくなる。
前半終了直前、今度はアメリカ、マストロエニも一発退場。
10対10となる。
後半開始直後、今度はアメリカ、ポープが2枚目のカードで退場。
今度はアメリカが人数的に不利となる。
この退場でアメリカは9人。
イタリアの怒濤の攻撃が始まる。

試合は荒れ模様。
ピッチにたつ人が少なく、ピッチ上はすかすか状態。
アメリカは一つのパスで解決するしかない単調な攻撃。
一方のイタリアも陣形が乱れ、決定力に欠けた。

激しい攻撃、守備の繰り返しのサッカーは面白いが、
このような乱闘気味のサッカーは観ていても、面白みに欠けてしまう。

この試合の結果、このグループEはさらに混戦状態に。
すべてのチームが決勝トーナメントへ進出する可能性がある状態。
次の試合で勝てば良いとはいえ、イタリアも盤石とはいえず...。

結果 イタリア 1 - 1 アメリカ
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by porcorosso234 | 2006-06-23 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第9日目 6月17日
GROUP D ポルトガル - イラン ♯24

勝てば決勝進出の決まるポルトガル。
負ければグループリーグ敗退のイラン。
イランが強豪相手にどう挑むか?

注目選手...
ポルトガル、デコ。
初戦はお休みだったデコ。
彼の復帰でポルトガルがどう動きだす?
ポルトガル、フィーゴ。
ポルトガルといえばこの人、フィーゴ。
まだまだ行けます。
ポルトガル、クリスチアーノ・ロナウド。
若きドリブラー、クリスチアーノ。
そろそろ、得点もほしいところです。


試合の内容は。
前半から試合を優位に進めるポルトガル。
一方のイランは守備が堅く、最後のゴールを割らせない。
再三のコーナーキックのチャンスも不発...状態のポルトガル。
チャンスは後半18分。
フィーゴの出すパスがデコへ。
デコは落ち着いてミドルシュート。ポルトガル、先制。
これまで再三フィーゴからのパスがあっただけにようやくデコとフィットした感じ。
とどめは後半35分。
ペナルティエリア内でフィーゴがファールをうけ、PKを獲得。
若きクリスチアーノ・ロナウドがきっちりと決め、2点目。
ポルトガルの勝利が確実のものとなる。

ポルトガル。
デコの復帰で攻守ともに落ち着いてきたポルトガル。
決勝トーナメント進出もきまり、次の試合が楽しみ。

イラン。
相手が強豪だけに守るしかないのがイラン。
前半の折り返しまでは無失点と、イランとはしては理想の試合運び。
ただ、耐える時間が長ければ長いほど、つらい...ものです。
健闘していたとは思います。

結果 ポルトガル 2 - 0 イラン
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by porcorosso234 | 2006-06-22 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第8日目 6月16日
GROUP C アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ ♯21

初戦を落としたセルビア・モンテネグロ、ここががんばりどころ。
一方のアルゼンチン、このまま勢いに乗れるか?

注目選手...
アルゼンチン、サビオラ。
やっぱりこの人、サビオラ。
初戦に引き続き得点なるか? アルゼンチンでは一番気になるプレイヤーです。
アルゼンチン、メッシ。
そろそろ出番もありそう。
アルゼンチン、リケルメ。
この人の動き如何でアルゼンチンの勝利が決まると思うので。

試合の内容は。
アルゼンチン、強し!!
前半、立ち上がり早々攻撃的に攻め込むアルゼンチン。
セルビア・モンテネグロは防戦一方となる。
前半6分。
サビオラのパスをロドリゲスが決め、まず1点。
前半31分。
2点目はカンビアッソ。パスの連携がお見事。
前半41分。
再びサビオラから、最後はロドリゲスが得点、3点目。
後半もアルゼンチンの勢いは止まらず...。
後半33分。
3分前にワールドカップの地にたったメッシのパスをクレスポがゴール。
わずか18際のメッシが1アシストを記録する。
後半39分。
テベスが個人で持ち込み、シュート。
そして、後半43分。
テベスが後ろからかけ込むメッシにパス。
メッシが落ち着いてゴールを決める。


注目のサビオラ。
本日も、絶好調、大活躍。
前半でほぼ勝利を確実にしたアルゼンチンの勢いの影の立役者となった。
FWながらも、そのアシストぶりはお見事。

メッシ。
とうとうこの舞台にたったメッシ。
何と、1アシスト、1ゴールを15分で決めた。
彼が入ると動きが変わったアルゼンチン。
彼の時代も近い...。

アルゼンチン、強し。
予選とはいえ、圧倒的攻撃力を誇示したアルゼンチン。
これで予選突破は確実。
ワールドカップも見えてきた?

結果 アルゼンチン 6 - 0 セルビア・モンテネグロ
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by porcorosso234 | 2006-06-21 00:30 | SOCCER
FIFA ワールドカップ 
第7日目 6月15日
GROUP B イングランド - トリニダード・トバゴ ♯19

初戦スウェーデン戦で引き分け、勝ち点1を獲得したトリニダード・ドバゴ。
イングランドは確実に連勝したいところ。

注目選手...
イングランド、ランパード。
一戦目ではミドルシュートを打ちまくった彼。
そろそろ決めてほしいものです。
イングランド、マイケル・オーウェン。
彼が決めるとイングランドがのってくると思うのですが...。
イングランド、ルーニー。
怪我の状態が気になるところですが、そろそろ彼の動きを観たいものです。


試合の内容は。
安定した守備を誇るトリニダード・トバゴ。
初戦に引き続き、イングランド相手にもその守備は堅い。
一方のイングランドは再三のチャンスをものにできず前半を終了。
後半、イングランドが動く。
オーウェンの代わりにルーニーを投入。
もう一人のFWクラウチとの良い連携をみせる。
相変わらず、チャンスをものにできないイングランドだったが、
後半38分、ベッカムからのクロスボールをクラウチが頭であわせる。
ベッカム、お見事。(o^^o)
さらに、ロスタイム、イングランド、ジェラードがミドルシュートを決める。
引き分けを狙っていたトリニダード・ドバゴ、集中力が切れたのか、追加点を許してしまう。

終われば2-0のイングランド圧勝。
ただ、試合の内容としてあトリニダード・ドバゴの安定した守備という健闘が光った気がする。

注目のランパード。
再三のチャンスをものにできなかった一人。
上がってくる動きはいいし、シュートも放つ。
でも決まりません。(^^ゞ

オーウェン。
初戦に引き続き、途中交代。
未だ、結果を出せず。
ルーニーとのツートップを観てみたいのですが。

ルーニー。
途中からの出場。
1ヶ月前に骨折したとは思えない動きのよさをみせた。
次回は是非、ゴールを。

結果 イングランド 2 - 0 トリニダード・ドバゴ
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by porcorosso234 | 2006-06-20 00:30 | SOCCER